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第7章
20層到着!拠点ルードレガシー
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20層に到着したAkitoはチームを退団し、再び一人で彷徨って居た。
再び孤独に戻るその時・・・
?「もしかしてAkito?」
後ろから女性の声が聞こえ、振り向くとYurikaが立っていた。
Yurika「今回はちょっとギルド参加の申し受けでBOSS戦には参加してなかったの」
お互い街のカフェで飲み物を飲みながら話し合いをする。
今まであった出来事を全て話、心が少し楽になるAkito。
Yurika「Akitoは良く頑張ってるよ!このゲームは神と相手しなきゃいけないし、生命が掛かってるから仕方がないよ」
Akitoをフォローし、Yurikaと共に行動した。
Akito「そう言えばこの前これ見つけたんだ」
Akitoはアイテムストレージから「漆黒の鎌」を見せた。
漆黒の鎌は0.01%ドロップの神の素材で「漆黒の閃光槍」を作る為の素材だった。
それをYurikaに渡して武器屋に向かう。
Yurika「いいの?こんな貴重なレアアイテム」
Akitoは片手剣スキルしか上げていない為、必要性が無かった。
Akito「俺には魔剣があるから必要無いんだよこれでYurikaの役に立ってくれたら俺は嬉しいよ。」
話しながら歩いてると武器屋に到着した。
鍛冶屋の親父に武器制作を依頼してから2時間が経ち、ようやく「漆黒の閃光槍」が完成する。
さすが神武器と言った所。攻撃力がとてつもなく跳ね上がり、Yurikaのステータスはかなり強くなる。試し斬りを行う為に討伐クエストを受け、再び神々の塔へと足を運ぶ二人。
ほとんどのザコ敵は一瞬で片付き、ほんのわずかな時間で討伐クエストをクリアしたのだ。
帰還中に超激レアモンスター「ラックバード」に遭遇したのだった。
ラックバードが落とすアイテムは所持するだけで幸運になると言われている。そして食材として使用する事もでき、有能なモンスターである。二人は討伐に成功し、ラックバードの羽根をお守りに、後は食材用にした。
Yurika「ラックバードの羽根はAkitoが持っていて!これからもっと強い神と戦うんだからさ!」
そして二人は一晩共に過ごした。
次の日の朝、二人は攻略チームと合流し、再び神々の世界に足を運んだ。
リーダー「今回の神はどんなのか分からないが、みんな絶対に死ぬな!必ず勝つぞ!」
リーダーはみんなに気合いを入れて21層へと向かう。
21層で推奨レベルが70以上必要で、もうゲームバランスは最悪だった。そんな厳しい中でAkitoたちは神を相手しなければならない。
25層に到着した攻略チームはある守護天使に出会った。
?「お主ら待たれよ」
翼を生やした女性が26層への階段を塞いでいた。
?「30層のBOSS相手にそんな低レベルで挑むつもりか?笑わせてくれるな」
挑発的な態度をする守護天使は武器を構え、攻略チームは剣を取り一斉攻撃をする。
しかし彼女の実力はAkito以上だった。
?「そんな実力でこの先の神に勝とうと思うなよ」
攻略チームは守護天使に挑むが全ての攻撃は跳ね返された。AkitoとYurikaの二人で守護天使に挑む。
?「なるほど。お前はそこら辺の奴らとは違うな」
そして二人を吹き飛ばし鞘に刀を納めた。
?「実力は見せてもらったがお前たちはこの先の神で全滅するだろう」
攻略チームに忠告する守護天使に対して、Akitoは言い放つ。
Akito「お前に何言われても前に進まなくてはならないんだ!」
守護天使はAkitoを見てコイツなら本当に勝てるかも知れないと思い、アドバイスをした。
守護天使「いいだろう。この先にいる神は原初の女神 ティアマトが待ち構えている。しかし、この神は塔の外を飛んでいるぞ。」
そう言って守護天使は姿を消した。
Akitoは守護天使のアドバイスを頭の隅にしまい、28層に向かう。
~29層階段前休憩所~
Akito「いよいよティアマト戦だ。塔から落ちたら全て終わりだ」
休憩所のショップで足りなくなったアイテムを補給をし扉の前に立つ。
覚悟を決めた攻略チームは階段を登り、いざ神の元へ向かうのだった。
To be continued
再び孤独に戻るその時・・・
?「もしかしてAkito?」
後ろから女性の声が聞こえ、振り向くとYurikaが立っていた。
Yurika「今回はちょっとギルド参加の申し受けでBOSS戦には参加してなかったの」
お互い街のカフェで飲み物を飲みながら話し合いをする。
今まであった出来事を全て話、心が少し楽になるAkito。
Yurika「Akitoは良く頑張ってるよ!このゲームは神と相手しなきゃいけないし、生命が掛かってるから仕方がないよ」
Akitoをフォローし、Yurikaと共に行動した。
Akito「そう言えばこの前これ見つけたんだ」
Akitoはアイテムストレージから「漆黒の鎌」を見せた。
漆黒の鎌は0.01%ドロップの神の素材で「漆黒の閃光槍」を作る為の素材だった。
それをYurikaに渡して武器屋に向かう。
Yurika「いいの?こんな貴重なレアアイテム」
Akitoは片手剣スキルしか上げていない為、必要性が無かった。
Akito「俺には魔剣があるから必要無いんだよこれでYurikaの役に立ってくれたら俺は嬉しいよ。」
話しながら歩いてると武器屋に到着した。
鍛冶屋の親父に武器制作を依頼してから2時間が経ち、ようやく「漆黒の閃光槍」が完成する。
さすが神武器と言った所。攻撃力がとてつもなく跳ね上がり、Yurikaのステータスはかなり強くなる。試し斬りを行う為に討伐クエストを受け、再び神々の塔へと足を運ぶ二人。
ほとんどのザコ敵は一瞬で片付き、ほんのわずかな時間で討伐クエストをクリアしたのだ。
帰還中に超激レアモンスター「ラックバード」に遭遇したのだった。
ラックバードが落とすアイテムは所持するだけで幸運になると言われている。そして食材として使用する事もでき、有能なモンスターである。二人は討伐に成功し、ラックバードの羽根をお守りに、後は食材用にした。
Yurika「ラックバードの羽根はAkitoが持っていて!これからもっと強い神と戦うんだからさ!」
そして二人は一晩共に過ごした。
次の日の朝、二人は攻略チームと合流し、再び神々の世界に足を運んだ。
リーダー「今回の神はどんなのか分からないが、みんな絶対に死ぬな!必ず勝つぞ!」
リーダーはみんなに気合いを入れて21層へと向かう。
21層で推奨レベルが70以上必要で、もうゲームバランスは最悪だった。そんな厳しい中でAkitoたちは神を相手しなければならない。
25層に到着した攻略チームはある守護天使に出会った。
?「お主ら待たれよ」
翼を生やした女性が26層への階段を塞いでいた。
?「30層のBOSS相手にそんな低レベルで挑むつもりか?笑わせてくれるな」
挑発的な態度をする守護天使は武器を構え、攻略チームは剣を取り一斉攻撃をする。
しかし彼女の実力はAkito以上だった。
?「そんな実力でこの先の神に勝とうと思うなよ」
攻略チームは守護天使に挑むが全ての攻撃は跳ね返された。AkitoとYurikaの二人で守護天使に挑む。
?「なるほど。お前はそこら辺の奴らとは違うな」
そして二人を吹き飛ばし鞘に刀を納めた。
?「実力は見せてもらったがお前たちはこの先の神で全滅するだろう」
攻略チームに忠告する守護天使に対して、Akitoは言い放つ。
Akito「お前に何言われても前に進まなくてはならないんだ!」
守護天使はAkitoを見てコイツなら本当に勝てるかも知れないと思い、アドバイスをした。
守護天使「いいだろう。この先にいる神は原初の女神 ティアマトが待ち構えている。しかし、この神は塔の外を飛んでいるぞ。」
そう言って守護天使は姿を消した。
Akitoは守護天使のアドバイスを頭の隅にしまい、28層に向かう。
~29層階段前休憩所~
Akito「いよいよティアマト戦だ。塔から落ちたら全て終わりだ」
休憩所のショップで足りなくなったアイテムを補給をし扉の前に立つ。
覚悟を決めた攻略チームは階段を登り、いざ神の元へ向かうのだった。
To be continued
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