StarDustPhantom~神々の塔~

時河 秋人

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第16章

英傑の聖剣士 Yurika再び

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覇王神グラン・グラオスがティアマトをたおし、AkitoをうしったYurikaは途方とほうれていた。
ギルド 英傑えいけつ聖剣士せいけんし全指揮ぜんしきっている総司令官そうしれいかんがAkitoのわりにかみたおす。
50そうまち総司令官そうしれいかんがYurikaにこえける。

総司令官そうしれいかんきみなにのぞむかね?」

いきなり質問しつされ、疑問ぎもんおもうYurika。そして総司令官そうしれいかんうしろをき、ろうとする。

総司令官そうしれいかん「ついてきなさい。きみにいいことおしえてあげよう」

Yurikaは総司令官そうしれいかんについてくとギルドに到着とうちゃくする。

総司令官そうしれいかん「Yurikaくん。このチームにりたまえ。2年間ねんかんつよくなればいい。そうかれはこのとうふたたあらわれる」

Yurika「!?」

Yurikaはおどろいた。最初さいしょだれかとおもったがAkitoがきている事実じじつ総司令官そうしれいかんからいたのだった。

総司令官そうしれいかんわたしなんでもっているのだよ。だから安心あんしんしたまえ」

総司令官そうしれいかんとギルドにはいり、Yurikaはちかった。わたしかならつよくなると・・・
Yurikaふくめてのギルド加入かにゅう試験しけんはじまった。試験しけんは”1VS1”形式けいしきのトーナメント試合しあいぜん試合しあいある。
色々いろいろ応募おうぼなかえらばれた5めいはかなりの強者つわものらしい。
最初さいしょ抽選ちゅうせんでいきなりYurikaがえらばれた。相手あいては、”Haruka”という女性じょせいだった。

ナレーション「さぁ!いよいよはじまりました!今年ことしもギルド加入かにゅう試験しけん大会たいかいはじまりました!今回こんかい一体いったいどのような強者つわものそろっているのかおたのしみだぁ!!!」

観客席かんきゃくせきがわー!わー!っとさけごえ会場かいじょうひびかせる。

Haruka「貴方あなたにはもうわけございませんが、わたし目標もくひょうがありますので全力ほんきいどませていただきます」

そしてHarukaとのたたかいがいまはじまる。

二人ふたり武器ぶきかまえる・・・

カウントダウンが0になるととも二人ふたり初手しょて鍔迫つばぜいになる。
YurikaはAkitoとつね行動こうどうし、ともかみたたかった攻略こうりゃくチームの一人ひとりなので、けるはしていなかった。

Haruka「やりますね・・・しかし!わたしちからはまだこんなのではありませんよ!」

たがいは攻撃こうげきふせいだり、けたりのかえしでまだ1回戦かいせんなのに観客かんきゃく大喜おおよろこび!

かみたたかいたYurikaと攻略こうりゃくチームにいるあに修行しゅぎょうをしてちからけたHarukaのたたかい。もうだれたたかいからはなさなかった。

総司令官そうしれいかん「やはりわたしにはくるいはなかったようだ・・・」

まだまだたたかいはつづく・・・
たがいのHPは1ミリ単位たんいしかっておらず、攻撃こうげき防御ぼうぎょ回避かいひの3つをかしてしていた。

二人ふたりたがいをつめい、一瞬いっしゅんすきせない。

Yurika「貴方あなた・・・やるわね。はぁはぁ・・・」

Haruka「貴方あなた・・・こそ・・・はぁはぁ・・・」

たがいはいきあらくなり、まだまだ決着けっちゃくはつかなかった。

かれこれ2時間じかんがたち、ついに決着けっちゃくときがきた。

Yurika「いよいよこれで決着けっちゃくよ!」

Haruka「えぇ!もちろんよ」

二人ふたり武器ぶきおおきくかまえ、とも必殺技ひっさつわざはなつ。
そして勝利しょうりしたのは・・・・・

Yurikaだった。

勝利しょうりしたYurikaはHarukaと握手あくしゅませつぎ準決勝じゅんけっしょうまで別室べっしつ待機たいきをする。
つぎ対戦たいせん相手あいて一体いったいだれなのか?
Yurikaはつむり、ときっていたのだった。


To be continued
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