17 / 23
第17章
輝け光よ!いざ準決勝戦へ!
しおりを挟む
戦いが終わり、次の準決勝戦が始まろうとしていた。
次の対戦相手の名前は「Yuma」・・・攻略チームのソロプレイヤーだ。ソロに限界が来た為、参加したそうだ。
Yuma「君はティアマト戦に居た・・・」
Yurikaは驚いた。同じ攻略チームのメンバーとの戦いだった。
カウントダウンが始まり互いは武器を構え、睨み合う。そして0になった瞬間・・・
互いは真っ直ぐ走って剣を振り、力の反動でお互い吹き飛ぶ。
Yurika「攻略チームのメンバーと戦うとなると、戦略が変わって来るわね・・・」
考える時間があまり無い。とりあえず攻撃しながら考え、攻めていく。
しかしYumaは他のメンバーより強かった。だが当然負けるわけにはいかない。Yurikaはメニューの武器選択画面を開き、Akitoから貰った武器を左手に装備。
Yuma「な、何だと!?」
みんなは驚いた・・・
Yurikaは二刀流の姿になり、Yumaに挑む。
しかし二刀流はかなり難しいスキルで現在は誰も使ってはおらず、Yurikaはここで披露したのだ。
右へ避けても左からの攻撃、左へ避けても右からの攻撃。完璧な戦略でYumaは守るだけで精一杯。Yurikaの姿はまるで華麗なダンサーの様だった。Yumaも負けてはおらず、片手剣だけで全てを防ぎ、反撃する。
二刀流はあらゆる攻撃パターンが存在し、色々な戦い方が出来る。
Yurika「私は絶対に負ける訳には行かない!」
YurikaはYumaの攻撃を片方で弾きながらもう片方で攻撃する。Yumaには限界がある為、全ての攻撃を避ける事は出来なかった。
Yurika「(お願いAkito!私に力を貸して!)」
Yurikaの剣が輝き出し、Yumaの剣を弾き飛ばしてYumaに勝利した。
二人は握手をして、いよいよ決勝戦に突入。
ナレーション「さぁ!いよいよ決勝戦だ!Yurikaの相手はBasaraだぁ!これはかなりの見物だぞ!?」
奥から現れた眼帯の青年・・・
一切気配がなく、”無”の気配しか感じなかった。
彼は一体どんな攻撃をするのか分からないがそれでも勝たなければいけないYurikaは彼を睨みつけながら休憩室に向かった。
総司令官「彼はTheWorld戦用に私が育てた一人だ。彼より強いよ・・・君は倒せるかな?」
Yurika「私は私なりで戦います!」
こうして決勝戦の幕が今、始まろうとしていた。
To be continued
次の対戦相手の名前は「Yuma」・・・攻略チームのソロプレイヤーだ。ソロに限界が来た為、参加したそうだ。
Yuma「君はティアマト戦に居た・・・」
Yurikaは驚いた。同じ攻略チームのメンバーとの戦いだった。
カウントダウンが始まり互いは武器を構え、睨み合う。そして0になった瞬間・・・
互いは真っ直ぐ走って剣を振り、力の反動でお互い吹き飛ぶ。
Yurika「攻略チームのメンバーと戦うとなると、戦略が変わって来るわね・・・」
考える時間があまり無い。とりあえず攻撃しながら考え、攻めていく。
しかしYumaは他のメンバーより強かった。だが当然負けるわけにはいかない。Yurikaはメニューの武器選択画面を開き、Akitoから貰った武器を左手に装備。
Yuma「な、何だと!?」
みんなは驚いた・・・
Yurikaは二刀流の姿になり、Yumaに挑む。
しかし二刀流はかなり難しいスキルで現在は誰も使ってはおらず、Yurikaはここで披露したのだ。
右へ避けても左からの攻撃、左へ避けても右からの攻撃。完璧な戦略でYumaは守るだけで精一杯。Yurikaの姿はまるで華麗なダンサーの様だった。Yumaも負けてはおらず、片手剣だけで全てを防ぎ、反撃する。
二刀流はあらゆる攻撃パターンが存在し、色々な戦い方が出来る。
Yurika「私は絶対に負ける訳には行かない!」
YurikaはYumaの攻撃を片方で弾きながらもう片方で攻撃する。Yumaには限界がある為、全ての攻撃を避ける事は出来なかった。
Yurika「(お願いAkito!私に力を貸して!)」
Yurikaの剣が輝き出し、Yumaの剣を弾き飛ばしてYumaに勝利した。
二人は握手をして、いよいよ決勝戦に突入。
ナレーション「さぁ!いよいよ決勝戦だ!Yurikaの相手はBasaraだぁ!これはかなりの見物だぞ!?」
奥から現れた眼帯の青年・・・
一切気配がなく、”無”の気配しか感じなかった。
彼は一体どんな攻撃をするのか分からないがそれでも勝たなければいけないYurikaは彼を睨みつけながら休憩室に向かった。
総司令官「彼はTheWorld戦用に私が育てた一人だ。彼より強いよ・・・君は倒せるかな?」
Yurika「私は私なりで戦います!」
こうして決勝戦の幕が今、始まろうとしていた。
To be continued
0
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
【完結】あなたに知られたくなかった
ここ
ファンタジー
セレナの幸せな生活はあっという間に消え去った。新しい継母と異母妹によって。
5歳まで令嬢として生きてきたセレナは6歳の今は、小さな手足で必死に下女見習いをしている。もう自分が令嬢だということは忘れていた。
そんなセレナに起きた奇跡とは?
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
王家も我が家を馬鹿にしてますわよね
章槻雅希
ファンタジー
よくある婚約者が護衛対象の王女を優先して婚約破棄になるパターンのお話。あの手の話を読んで、『なんで王家は王女の醜聞になりかねない噂を放置してるんだろう』『てか、これ、王家が婚約者の家蔑ろにしてるよね?』と思った結果できた話。ひそかなサブタイは『うちも王家を馬鹿にしてますけど』かもしれません。
『小説家になろう』『アルファポリス』(敬称略)に重複投稿、自サイトにも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる