StarDustPhantom~神々の塔~

時河 秋人

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第18章

決勝戦!Basaraの力

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Yurika VS Basaraの決勝戦けっしょうせんはじまろうとしていた。
勝利しょうりした順位じゅんいによってポジションがまり、そこからBOSSせんなどの配属はいぞくまる。

YurikaはBasaraをにらめつけるがBasaraは無視むししている。
かれ総司令官そうしれいかんそだてられた一人ひとり本人曰ほんにんいわくかなりつよいらしい。

ナレーション「いよいよ最終決戦ファイナルバトルあらしのようなバトルを期待きたいしているぞ!」

カウントダウンがはじまろうとするがBasaraはかまえようとしない。
Yurikaはそれがいやなのか、イラッとしてしまいけんつよにぎる。

カウントダウン0とともにYurikaはした。
けんろしたとき、Basaraはそのうごかずける。
何度なんど攻撃こうげきをしてもけんで|弾かれてしまうため一旦いったんそのからはなれて二刀流デュアルソーえてからいどむ。

Yurika「はやさならけない!」

二刀流デュアルソーによる連続攻撃れんぞくこうげき!。だが、たった1ぽんけんすべはじいてしまう。
しているようにえているが、平然へいぜんめられ、カウンターをしようとするとYurikaはそのはなれる。

Basara「ほう?すこ反撃はんげきしようとおもったのだが気付きづかれてしまったか」

Yurikaは背筋せすじこおるような感覚かんかくあじわった。

Yurika「なんなのあの・・・人間にんげんなわけ?」

Basaraのみみけてるイヤフォンから指示しじんできた。

総司令官そうしれいかんすこしだけあそんであげなさい」

Basara「了解りょうかい・・・BOSS」

Basaraがうごいた。まえからえて真後まうしろにまわみ、攻撃こうげきする。
それに気付きづいたYurikaはガードする。しかし、かれうごきは尋常じんじょうではないためではらえきれなかった。

Yurika「このままじゃけてしまう!仕方ない・・・あのAkitoからおしえてもらったあのわざ今使いまつかうしかない!」

Yurikaは二刀流デュアルソーから一刀流シングルえて、ちからみ、けんかまえる。
物凄ものすご覇気はきし、Basaraに必殺技ひっさつわざはなつ。

Yurika「極限きょくげんかがや極光きょっこうよ!わたしちからして!!シューテング・スター!」

Yurikaはかみなりのように姿すがたし、獲物えものねらうような感覚かんかくでBasaraをねらう。
Basaraはわらいながらけんはじかえそうとするが、雷鳴らいめい覇気はきちからによりはじこと出来できない。
はじめてダメージをけたBasaraはわらう。

Basara「お前面白まえおもしろいな!いいだろう・・・すこしだけおれちからせてやろう」

総司令官そうしれいかんて!?」

くろちからがBasaraをむ。そしてかおにファントムの紋章もんしょうあらわれ、仮面かめん登場とうじょうした。

Basara「ファントムモード!!」

やみちからがBasaraをみ、あらわれたファントムのちから、ファントムモード。
Yurikaは攻撃こうげきをするが何故なぜ攻撃こうげきたらない。

総司令官そうしれいかん「やれやれ・・・まあいいか。あいつも久々ひさびさたのしんでるようだからな」

シューテング・スターの影響えいきょう身体からだおもく、おもったようにはうごけないYurikaはガードするしかかった。
しかしガードするも武器ぶき貫通かんつうしてしまい、Yurikaにたる。
もはや無敵状態むてきじょうたいだった。
そしてけんばされ、決勝戦ファイナルバトルわってしまったのだ。

Basara「久々ひさびさたのしませてもらったよ。だがおれてるやつなどない・・・それだけはおぼえておけ」

Basaraは闘技場とうぎじょうり、試合しあいわった。

総司令官そうしれいかん久々ひさびさたのしんでたな。だがいまのおまえはAkitoにてない」

Basara「何故なぜです!かれはファントムモードをっていない!おれてるはずが!」

そうBasaraも総司令官そうしれいかんもAkitoのつよさをらない。かれつよくなっていたのも。

表彰式ひょうしょうしきはじまり、、Basaraは総司令直属配置そうしれいかんちょくぞくはいち、Yurikaは副司令ふくしれい、Yumaは戦闘対せんとうたいリーダー、Harukaは部隊ぶたいリーダーと配属はいぞくされた。

そしてYurikaはいえあたえられ、そこでらしていた。

Basaraは何故なぜファントムモードを使つかえたのかは不明ふめいだが、かれはAkitoとたたかうことをたのしみにしていたのだった。


To be continued
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