【常識改変】2-1の肉オナホくん【頭悪い系エロ】

松任 来(まっとう らい)

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4 男子校の姫編

朝から思いっきり射精した生徒らは晴れ晴れとした顔で、悠馬の身体は最高だとお互い目配せしあい、股間を拭きつつ自席へ戻る。そのうちの誰かが時計を見た。もう時刻は8:20になろうとしている。
「あー、HRまであと10分だぜ。おーい悠馬、お前なんかやっとかないといけないことってあるー?」
集団の外側からそう声をかけられ、今ちょうど三本目のペニスが口から出て行ったところの悠馬は粘つく口で答える。
「・・・・・・ぶはあっ、んぁぁっ、すっ、数Bの課題がっ、まだ終わってな・・・・・・、んぐ、んぐぐぅ・・・・・・」
悠馬の言葉は、また何か太いものを口に入れられたかのような気配がして途中で終わってしまった。あと10分という声かけではっとした生徒によるラストスパートが始まったのだ。

「あー、二限で提出のやつか。どれどれー・・・・・・。あちゃー、まだ半分も残ってんのか。仕方ねえなあー」
悠馬の席に誰かの手によってきちんと置かれていた鞄の中からやりかけのプリントが発見された。ちなみに服もその辺に放り投げられることなどなく悠馬が身に付けやすいような形で丁寧に置かれている。2-1の面々は姫に優しいのだ。

級友らは、手分けして課題の空白部分を埋め始めた。
「悠馬相変わらず数学苦手だよなあ」
「本当だな。あ、こことか今度の試験で絶対出されるやつじゃん、大丈夫かよ」
「試験前に皆で勉強会するしかねえな。悠馬が追試になったり、留年なんてしたら困るしな」
具体的に何がどう困るのかは明言されなかったが、とにかく皆姫にはできる限りの待遇を用意する紳士なのである。

さて、教室の中心はとうとうクライマックスだった。
「はあっ、はあっ、なあ悠馬ぁ、ち、ちんこ・・・・・・、ちんこ突っ込んでいいかぁ?」
鼻息の荒すぎる声でそう足元から呼びかけられる。が、悠馬の答えを待つ前にもう悠馬のアナルにローションが塗られ始めた。
「んぁっ、んんあぁぁっ゛・・・・・・」
もう勝手にしろよ、と言いたかったがちょうど舌の上にカリ高ペニスが乗っていたので、まともな言葉にはならない。さらにアナルの入り口をゆるゆるさすさすと触られる気持ちよさも襲ってきて、悠馬の腰がぴくぴくと引くついた。

「んふっ、んんううぅっ♡」
肛門でしか味わえない独特の快感に身を捩って悦ぶ悠馬だが、当然そこだけに意識を集中させてはいられない。敏感な脇腹、足の裏などに太いペニスをこすり付けられるのだってとても気持ちいいし、ほっぺたにペニスの先端をこすり付けられていると眼前でダイナミックな動きが見れてそれだけで興奮が高まる。当然匂いもむわんとそこらに漂っているし、中には頑張ってくれている悠馬へのサービスのつもりで乳首を愛撫してくれている者もいるのだから♡

(あふう・・・・・・♡ど、どこが気持ち良いかなんてきめらんなぁい♡昔は性感帯ってのがあった気がするけどっ・・・・・・♡こんな生活始めてからどこもかしこも感じるようになっちゃったし♡♡・・・・・・って、あああっ!??)

M字開脚をしている悠馬のアナル。入り口があたたまったところへ、ズブンッと一気に指が二本入ってきた。さすがの衝撃に、悠馬の腰が一際大きくビクンビクンッ♡といやらしく跳ねる。
「おわっ、ま、まってちょっと、・・・・・・おふぅッ゛ッ゛♡♡♡」
指はそのままほじくるようにしてぐねぐね♡と悠馬の中へ入ってくる♡♡散々慣らされたから冷たさは感じない。まるで生き物みたいだ。

と、同時に悠馬にフェラをしてもらっている生徒が、恍惚とした口調で言った。
「あぁ・・・・・・、ゆ、悠馬ぁ、お、俺口の中に出したい!ああんっ、飲んで!飲んでぇっ!!イくっ、イくうぅぅっっっ!!!」

言葉の途中で悠馬は喉の奥を開いたので、びしゃびしゃっ!とぶちまけられた精液をむせることもなく喉の奥へ上手く招きいれ嚥下した。途端に鼻の奥に立ち込める、青臭い匂い。射精したてのペニスが口の中に残ったままだったので鼻呼吸をするしかなく、ダイレクトに悠馬の鼻腔を刺激した。
「んんぐ、んむぅ・・・・・・」と堪らず声が漏れる。やれやれ、と心の中でちょっと嘆息してしまうが、やっぱり抜いた直後の級友のなんとも解放されたような顔を見ると、胸の奥に生まれるのは心地いい充足感であった。
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