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遠距離恋愛編
7side陸→side◯◯
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一週間ぐらいして先輩は帰っていった。
大学もあるし、当たり前か。
むしろ、一週間も休んで大丈夫だったのか?
先輩曰く、「一週間で陸をモノにしようと思ってたからねー。一日で目標達成しちゃったから自分でもビックリしちゃったよー」ってことらしい。
一週間で俺を見つけて婚姻させるつもりだったのか。
結局捕まる運命だったんだな。
と納得する。
そこからは日常に先輩との電話が追加されたぐらいで何事もなく時は流れていった。
先輩との電話は最初こそ毎日話題を探して話していたが、最近は特に無理して話すこともなく無言のまま電話を朝まで繋いでおく、という感じだ。
先輩とは二年前のあの一日から無言でも気まずくないと感じていたので朝まで繋いでおいても全くもんだいない。
むしろ無言のはずなのにこの電話が心地よい安心感を感じ始めていた。
愛とか恋とかよくわからないけどこの安心感も好きってことなのかな?と自分で考えたり、、
ああああああー、俺は乙女か!
頭をグシャグシャとかき回す。
それを見たまこはあきれたように俺に声をかける。
「なにしてんのー。まだふくえらんでんの?」
そう。こんなこと考えてるけど今、俺は服を選んでいる。
なんでかというと明日は先輩との月一回デートの日だからである。
今までこんなことなかったけど(服選ぶの)普通の格好で行くわけにはいけない。
で、、でで、デートだし。
しかも昨日の電話でも
『りく、どんな格好で来るのか楽しみにしとくねー。』
ていってたし!
どんな服でいったらいいの!?
わからなくなった俺はまこに相談中だ。
何時間選んでるのかわからない。でもきまらなーい!!泣
まこももう飽き飽きしているのがわかる。
ごめん。まこ。
俺は最終兵器、びーくんに聞いてみることに決める。
ラインを開いてびーくんにラインを打つ。
『明日、ふくきあいいれたいんだけど、どれがいい?』
と候補の服の写真を4つほど送る。
すぐ既読がついて返信が来た。
『3番!陸くんが気合いいれるって珍しいねー。なんか知らんけど頑張って。』
びーくん。職業柄かこの詮索しない感じも好き。
俺の秘密兵器として、これからもよろしくしてほしい。
「これ!!にする!まこ、付き合ってくれてありがと!」
びーくんに言われたように3番ーーー
ブカブカのプリントTシャツにデニムスキニーの服に決めた。
まこは「ビー玉にきくなら最初からそーしなよー」とぶつぶつ呟きながら出ていった。
確かにそうだ。
ごめんね、まこ。
その日はお礼に俺が夕飯を作り、明日の準備をして先輩と電話を繋いだまま眠りについた。
そして、朝。
集合は11時に先輩が来る新幹線の駅をでてすぐのところ。
早く起きた俺は早めに来て待ってた。
早めに起きるって、遠足楽しみな小学生かよ。
と突っ込みたくなる。
、、たのしみか、、
まぁ、たのしみだな。
特に予定は決めてないけど先輩に会うのが楽しみだ。
駅から人がたくさん出てきてそのなかに先輩の姿を見つける。
先輩は小走りで俺のもとに来た。
「ごめん。待ったぁ?」
一ヶ月前にあったはずなのに先輩の髪の色は真っ黒になっていた。
元々何色だったっけ?
髪型変えると前の髪型わからなくなるよな。
でも変わったことはわかる。
「いや!全然っ!今来たとこです!!先輩、、髪、、」
すると先輩は自分の髪をさわってにひひ、と笑った。
初めて見た笑いかただ。
かわいい、。
「陸とおなじいろーっ。どぉ?似合う?」
自分の感情にびっくりだ。
図体でかいせんぱいをかわいいだなんて、、
麻痺してる。
「あー、、と、に、似合ってマス。」
「ふふっ。よかったぁー。じゃあいこっかー」
といつも通り腕を絡めてくるのか。と構える。
しかし、先輩は絡めてこなかった。
代わりに俺の腕をつかんで自分の腕にかけてきた。
「え」
いつもと違う行動に声が出る。
これって、、
先輩はまたにひひっ。と笑った。
「今日からは、陸が俺の腕に絡めて?
俺が陸の手に絡めてなくても、逃げない、でしょ?
それに俺だって図体でかいのに小さい方に腕絡ませるなんて、、」
モゴモゴする先輩の言いたいことがわかった俺はぶはぁっ!吹き出した。
「あはははっ!先輩、やっぱり恥ずかしかったんですねっ!だから、俺は逃げないっていったのに。」
先輩はむぅっと頬を膨らませる。
「もー、はずかしー。」
俺は先輩の腕に自分の腕を絡める。
先輩を見上げていつも先輩が俺にやる子供に言い聞かせる言い方でバカにした。
「先輩、もしかして恥ずかしくなっちゃってます?照れちゃってかわいー。っ、、です。」
「やめてーー」
恥ずかしがってる先輩、照れてる先輩、こうやっていろんな顔を見れるのか、今日は。
先輩とあって、今日がより楽しみになった。
side◯◯
京都の駅もよりのカフェ。
駅の外が丸見えなテラスで俺は駅の外に知り合いがいるのを見つける。
その子は真っ黒な髪の背の高い男と話して立ち止まったまま腕を絡ませて笑ってる。
あ、昨日選んだ服だ。陸くんが来ている服は俺が昨日ラインで選んだ3番のふくだった。
やだー。気合い入っちゃって。かわいいー。
ていうか、隣の人
誰だろ。
いつも一緒にいる大学の子じゃないし、慎ちゃんでもなさそうだ。
というか陸くんが腕絡めるような人いたんだ。
っと、二人に夢中になってたみたいだ。
目の前の金髪ロングのおねーさんが俺を睨み付けてる。
俺は机に肘をついておねーさんを見た。
おねーさんは少し怒ってるみたい。
「どーしたの?」
「ねぇー?」とおねーさんの頬をぷにぷにとつつく。
「礼。誰みてんの」
あちゃー、、見すぎたか。
俺は笑顔を張り付けた。
「やっだー。りか以外みてないよ?」
りかは納得してないようだ。
「うそ。全然違う方向見てたじゃん。」
あーー、もう。
これはごまかせないな。
強行突破するかぁ。
俺はぷにぷにさわっていた頬を手でつかんだ。
そのまま自分のほうへ引き寄せる。
一つトーンをおとしてささやいた。
「全部言わなきゃわかんねぇ?
りか、さっきから他の男に見られすぎなんだよ。
威嚇してんの。りかを見てる男に。
ったく、かわいすぎてこまるわ、ほんと」
心にもない言葉がすらすら出てくる。
化粧にまみれた女のかおを手掴みしてしまったことを後悔しながらおねーさんの頬を離した。
おねーさんは俺がみてもわかるように俺にハートマークを飛ばしてる。
俺はそれを無視して立ち上がった。
「はぁー、ここ、りかみる人多すぎ。場所かえよ。」
りかはぽーっとしたまま、立ち上がった。
「先いってて」とおねーさんを先にいかせて先ほどまで見ていた陸くんの方をみる。
まだいた。
そこにスマホを向けてカメラモードにし、二人の写真を撮る。
「ふふ。今度、陸くんにあったら見せてあげよーっと」
小さく呟く。
「礼ー!いくよー」
俺は声のするほうへいき、おねーさんの肩を抱いた。
反吐が出る。
しかし陸くんの幸せそうな顔、あれを見ただけで今日も頑張ろ。というきになってしまった。
おねーさんがなにか話してる、適当に返しながら頭のなかは今度あったときになんて追求してやろうかな。と陸くんのことでいっぱいだった。
大学もあるし、当たり前か。
むしろ、一週間も休んで大丈夫だったのか?
先輩曰く、「一週間で陸をモノにしようと思ってたからねー。一日で目標達成しちゃったから自分でもビックリしちゃったよー」ってことらしい。
一週間で俺を見つけて婚姻させるつもりだったのか。
結局捕まる運命だったんだな。
と納得する。
そこからは日常に先輩との電話が追加されたぐらいで何事もなく時は流れていった。
先輩との電話は最初こそ毎日話題を探して話していたが、最近は特に無理して話すこともなく無言のまま電話を朝まで繋いでおく、という感じだ。
先輩とは二年前のあの一日から無言でも気まずくないと感じていたので朝まで繋いでおいても全くもんだいない。
むしろ無言のはずなのにこの電話が心地よい安心感を感じ始めていた。
愛とか恋とかよくわからないけどこの安心感も好きってことなのかな?と自分で考えたり、、
ああああああー、俺は乙女か!
頭をグシャグシャとかき回す。
それを見たまこはあきれたように俺に声をかける。
「なにしてんのー。まだふくえらんでんの?」
そう。こんなこと考えてるけど今、俺は服を選んでいる。
なんでかというと明日は先輩との月一回デートの日だからである。
今までこんなことなかったけど(服選ぶの)普通の格好で行くわけにはいけない。
で、、でで、デートだし。
しかも昨日の電話でも
『りく、どんな格好で来るのか楽しみにしとくねー。』
ていってたし!
どんな服でいったらいいの!?
わからなくなった俺はまこに相談中だ。
何時間選んでるのかわからない。でもきまらなーい!!泣
まこももう飽き飽きしているのがわかる。
ごめん。まこ。
俺は最終兵器、びーくんに聞いてみることに決める。
ラインを開いてびーくんにラインを打つ。
『明日、ふくきあいいれたいんだけど、どれがいい?』
と候補の服の写真を4つほど送る。
すぐ既読がついて返信が来た。
『3番!陸くんが気合いいれるって珍しいねー。なんか知らんけど頑張って。』
びーくん。職業柄かこの詮索しない感じも好き。
俺の秘密兵器として、これからもよろしくしてほしい。
「これ!!にする!まこ、付き合ってくれてありがと!」
びーくんに言われたように3番ーーー
ブカブカのプリントTシャツにデニムスキニーの服に決めた。
まこは「ビー玉にきくなら最初からそーしなよー」とぶつぶつ呟きながら出ていった。
確かにそうだ。
ごめんね、まこ。
その日はお礼に俺が夕飯を作り、明日の準備をして先輩と電話を繋いだまま眠りについた。
そして、朝。
集合は11時に先輩が来る新幹線の駅をでてすぐのところ。
早く起きた俺は早めに来て待ってた。
早めに起きるって、遠足楽しみな小学生かよ。
と突っ込みたくなる。
、、たのしみか、、
まぁ、たのしみだな。
特に予定は決めてないけど先輩に会うのが楽しみだ。
駅から人がたくさん出てきてそのなかに先輩の姿を見つける。
先輩は小走りで俺のもとに来た。
「ごめん。待ったぁ?」
一ヶ月前にあったはずなのに先輩の髪の色は真っ黒になっていた。
元々何色だったっけ?
髪型変えると前の髪型わからなくなるよな。
でも変わったことはわかる。
「いや!全然っ!今来たとこです!!先輩、、髪、、」
すると先輩は自分の髪をさわってにひひ、と笑った。
初めて見た笑いかただ。
かわいい、。
「陸とおなじいろーっ。どぉ?似合う?」
自分の感情にびっくりだ。
図体でかいせんぱいをかわいいだなんて、、
麻痺してる。
「あー、、と、に、似合ってマス。」
「ふふっ。よかったぁー。じゃあいこっかー」
といつも通り腕を絡めてくるのか。と構える。
しかし、先輩は絡めてこなかった。
代わりに俺の腕をつかんで自分の腕にかけてきた。
「え」
いつもと違う行動に声が出る。
これって、、
先輩はまたにひひっ。と笑った。
「今日からは、陸が俺の腕に絡めて?
俺が陸の手に絡めてなくても、逃げない、でしょ?
それに俺だって図体でかいのに小さい方に腕絡ませるなんて、、」
モゴモゴする先輩の言いたいことがわかった俺はぶはぁっ!吹き出した。
「あはははっ!先輩、やっぱり恥ずかしかったんですねっ!だから、俺は逃げないっていったのに。」
先輩はむぅっと頬を膨らませる。
「もー、はずかしー。」
俺は先輩の腕に自分の腕を絡める。
先輩を見上げていつも先輩が俺にやる子供に言い聞かせる言い方でバカにした。
「先輩、もしかして恥ずかしくなっちゃってます?照れちゃってかわいー。っ、、です。」
「やめてーー」
恥ずかしがってる先輩、照れてる先輩、こうやっていろんな顔を見れるのか、今日は。
先輩とあって、今日がより楽しみになった。
side◯◯
京都の駅もよりのカフェ。
駅の外が丸見えなテラスで俺は駅の外に知り合いがいるのを見つける。
その子は真っ黒な髪の背の高い男と話して立ち止まったまま腕を絡ませて笑ってる。
あ、昨日選んだ服だ。陸くんが来ている服は俺が昨日ラインで選んだ3番のふくだった。
やだー。気合い入っちゃって。かわいいー。
ていうか、隣の人
誰だろ。
いつも一緒にいる大学の子じゃないし、慎ちゃんでもなさそうだ。
というか陸くんが腕絡めるような人いたんだ。
っと、二人に夢中になってたみたいだ。
目の前の金髪ロングのおねーさんが俺を睨み付けてる。
俺は机に肘をついておねーさんを見た。
おねーさんは少し怒ってるみたい。
「どーしたの?」
「ねぇー?」とおねーさんの頬をぷにぷにとつつく。
「礼。誰みてんの」
あちゃー、、見すぎたか。
俺は笑顔を張り付けた。
「やっだー。りか以外みてないよ?」
りかは納得してないようだ。
「うそ。全然違う方向見てたじゃん。」
あーー、もう。
これはごまかせないな。
強行突破するかぁ。
俺はぷにぷにさわっていた頬を手でつかんだ。
そのまま自分のほうへ引き寄せる。
一つトーンをおとしてささやいた。
「全部言わなきゃわかんねぇ?
りか、さっきから他の男に見られすぎなんだよ。
威嚇してんの。りかを見てる男に。
ったく、かわいすぎてこまるわ、ほんと」
心にもない言葉がすらすら出てくる。
化粧にまみれた女のかおを手掴みしてしまったことを後悔しながらおねーさんの頬を離した。
おねーさんは俺がみてもわかるように俺にハートマークを飛ばしてる。
俺はそれを無視して立ち上がった。
「はぁー、ここ、りかみる人多すぎ。場所かえよ。」
りかはぽーっとしたまま、立ち上がった。
「先いってて」とおねーさんを先にいかせて先ほどまで見ていた陸くんの方をみる。
まだいた。
そこにスマホを向けてカメラモードにし、二人の写真を撮る。
「ふふ。今度、陸くんにあったら見せてあげよーっと」
小さく呟く。
「礼ー!いくよー」
俺は声のするほうへいき、おねーさんの肩を抱いた。
反吐が出る。
しかし陸くんの幸せそうな顔、あれを見ただけで今日も頑張ろ。というきになってしまった。
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