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序章:元勇者のパパと元魔王のママ
2話:なんでパパとママは結婚したの?
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━━月日がたち…。
なんと私歩けるようになりました!
しかも喋れます!!
がんばったよぉおおおお!!
褒めてくれ。
というかこの二人親ばかすぎて私が起った時も…。
★つかまり立ち記念★
「アナタ!!!サクラがサクラがっ!」
━━ドタバタバキッ
「サクラがどうしたんだっ!!!?」
「サクラが!」
「サクラが!?」
「サクラがつかまり立ちしたのぉおおおお!!」
「それは本当か!?」
「えぇ!えぇ!!ほらみて!!!」
「おぉおお!!!サクラがついに、ついに…!!」
「めでたいわね!!何かご褒美上げた方がいいわよね?何がいいかしら?」
「うぅ…。これでサクラもお嫁さんになる日が…うぅ…。」
「まだまだ先よ!もう!それよりもつかまり立ち記念日だから、そうね。あ!魔獣なんてどうかしら?」
「おぉ!!それはいいな!!魔獣ならサクラの事を守ってくれるしな!うん!そうしよう!」
「昔お城を守ってたケルちゃんにいい子いないか聞いてみるからちょっとまっててね!」
「おうとも!!よかったなぁ~サクラ~。おーよちよち。」
その時貰った子がこの子。
某お城を守ってたケルちゃんの息子の一人。
城を守るには体が小さすぎるけど、能力値は化け物らしいこの子。
黒いケルベロスのミニチュアバージョン。
普段はぬいぐるみぐらいのサイズになってくれてるんだぁ~。もうちょうカワイイの!
名前はクロ!!
ムフフ~、かっわい~!!
ゴッホン。
まぁお察しの通り、そのほかにもたくさんの記念日がある。
初めて歩いた記念日、初めて喋った記念日、初めてパパとママと言った記念日などなど。
そのたびに何かをくれる両親。
まぁそんな感じであまあまなイージーモードで過ごしてたんだけど・・・。
ふと疑問に思ったんだよね!
だから私、サクラ聞いてみたいと思います!
「どうして元勇者と元魔王は結婚したの??」
なんと私歩けるようになりました!
しかも喋れます!!
がんばったよぉおおおお!!
褒めてくれ。
というかこの二人親ばかすぎて私が起った時も…。
★つかまり立ち記念★
「アナタ!!!サクラがサクラがっ!」
━━ドタバタバキッ
「サクラがどうしたんだっ!!!?」
「サクラが!」
「サクラが!?」
「サクラがつかまり立ちしたのぉおおおお!!」
「それは本当か!?」
「えぇ!えぇ!!ほらみて!!!」
「おぉおお!!!サクラがついに、ついに…!!」
「めでたいわね!!何かご褒美上げた方がいいわよね?何がいいかしら?」
「うぅ…。これでサクラもお嫁さんになる日が…うぅ…。」
「まだまだ先よ!もう!それよりもつかまり立ち記念日だから、そうね。あ!魔獣なんてどうかしら?」
「おぉ!!それはいいな!!魔獣ならサクラの事を守ってくれるしな!うん!そうしよう!」
「昔お城を守ってたケルちゃんにいい子いないか聞いてみるからちょっとまっててね!」
「おうとも!!よかったなぁ~サクラ~。おーよちよち。」
その時貰った子がこの子。
某お城を守ってたケルちゃんの息子の一人。
城を守るには体が小さすぎるけど、能力値は化け物らしいこの子。
黒いケルベロスのミニチュアバージョン。
普段はぬいぐるみぐらいのサイズになってくれてるんだぁ~。もうちょうカワイイの!
名前はクロ!!
ムフフ~、かっわい~!!
ゴッホン。
まぁお察しの通り、そのほかにもたくさんの記念日がある。
初めて歩いた記念日、初めて喋った記念日、初めてパパとママと言った記念日などなど。
そのたびに何かをくれる両親。
まぁそんな感じであまあまなイージーモードで過ごしてたんだけど・・・。
ふと疑問に思ったんだよね!
だから私、サクラ聞いてみたいと思います!
「どうして元勇者と元魔王は結婚したの??」
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