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エターナル17 エターナルの食事2
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「2つ目の願いを、君の姿現しで」
『了解しました。では、マスクをお願いします』
僕は、体から力が一気に抜けたように感じた。知られるのが怖くてこの選択をすると言い聞かしていた。確かに怖くてだけど、再びエターナルの美しい瞳に、この世の物とは思えない美しい顔に出会える喜び、もう一度吸血の時に見た蠱惑で華美な美しい、エターナルの世界が見れる事に喜びを思っていた、抗い難い誘惑の用に。そして今か今かと、ワクワクして鳥籠の上に立ってるエターナルのマスクを、ソッと上に上げた
ゆっくりと、願い事を言った。少しでも長く、彼女の瞳を顔を見ていたかったから
蠱惑なすみれ色の瞳に、美しい顔に僕は、好奇心に駆られての、身から出たサビと思っていた気持ちが、みるみる吹き飛んでいった。少しして、エターナルが、マスクを下ろすように言い
僕は降ろした。
『約束を』
僕は、人差し指を差し出し、エターナルは吸血を始めた。願いが叶ったかどうかわからないのに?もうって?でも、抗えなかった。眼前に開く世界にユートピアに耽溺し、脳の支配を渡してるようなこの気持ち、きっと人に言ってもわかってもらえないこの気持ちが、高揚感となっているような気持ちを理解してもらわなくてもいい、僕だけの特権と痺れるような満足感を僕を占めていた
この幸福感、目の前のエターナルが僕の願いを叶える為にいる事に酔いしれていた
間違った願いで、尻拭いの願いで、本当の自分の願いではないけど、エターナルに願いを言った喜びに、ホログラムのフェィスとわかっても、ホラータッチの奇々怪々な妖精のフェイスに囚われていた。
「ちょっと」
その時、ノックの音と共に姉さんが入って来た
「机の前で何やってんの」
僕は、目の前を、机をみた。エターナルも鳥籠も無かった
「ちょっと、指差し確認」僕は、驚き過ぎてシラっと答えていた
「ふーん。これさっき隣のおばさんが、持って来たの。もう寝る前だけど折角だから食べなさいって」、姉さんがツカツカ入って来て、マスカットが一房の半分が乗った皿を机に置く
僕は、びっくりした
その位置は、鳥籠がエターナルがあった場所で、見えなくなっただけのはずで、はずで、なんともなく
「なに?どうしたの」僕の顔を見る「どっか、変じゃない」
「なんでもない、食べるよ」
移動したと思った。テレポートか
「冷たくて美味しいわよ」日に焼けて、ソバカス一杯の顔で言う姉さん。僕も姉さんと一緒でソバカスがある。姉さんと同じ位に
僕は思った
今鏡を見たらマヌケな顔してるんだなって、姉さんが変じゃないと言う位だから
「食べたら、歯磨きなさいよ。もう一度」
「わかった」
「それと、今からお風呂だから暫く来ないでね」
「行かないよ。長風呂ヤロー」
「女子は、普通だよー」と言って出ていった
階段を降りる音がする
現れるエターナル
「間一髪だったね。きっと君達の方が、感覚いいんだよね。助かったよ、ありがとう」どっと疲れた気がした。机のイスにへたり込む
『そうでないと、約束にはなりません』
「そうだね」ぐったりして言う僕。そして、姉の登場で、余韻が消し飛んだと思っていた。せっかくのって...
→
エターナル18
『了解しました。では、マスクをお願いします』
僕は、体から力が一気に抜けたように感じた。知られるのが怖くてこの選択をすると言い聞かしていた。確かに怖くてだけど、再びエターナルの美しい瞳に、この世の物とは思えない美しい顔に出会える喜び、もう一度吸血の時に見た蠱惑で華美な美しい、エターナルの世界が見れる事に喜びを思っていた、抗い難い誘惑の用に。そして今か今かと、ワクワクして鳥籠の上に立ってるエターナルのマスクを、ソッと上に上げた
ゆっくりと、願い事を言った。少しでも長く、彼女の瞳を顔を見ていたかったから
蠱惑なすみれ色の瞳に、美しい顔に僕は、好奇心に駆られての、身から出たサビと思っていた気持ちが、みるみる吹き飛んでいった。少しして、エターナルが、マスクを下ろすように言い
僕は降ろした。
『約束を』
僕は、人差し指を差し出し、エターナルは吸血を始めた。願いが叶ったかどうかわからないのに?もうって?でも、抗えなかった。眼前に開く世界にユートピアに耽溺し、脳の支配を渡してるようなこの気持ち、きっと人に言ってもわかってもらえないこの気持ちが、高揚感となっているような気持ちを理解してもらわなくてもいい、僕だけの特権と痺れるような満足感を僕を占めていた
この幸福感、目の前のエターナルが僕の願いを叶える為にいる事に酔いしれていた
間違った願いで、尻拭いの願いで、本当の自分の願いではないけど、エターナルに願いを言った喜びに、ホログラムのフェィスとわかっても、ホラータッチの奇々怪々な妖精のフェイスに囚われていた。
「ちょっと」
その時、ノックの音と共に姉さんが入って来た
「机の前で何やってんの」
僕は、目の前を、机をみた。エターナルも鳥籠も無かった
「ちょっと、指差し確認」僕は、驚き過ぎてシラっと答えていた
「ふーん。これさっき隣のおばさんが、持って来たの。もう寝る前だけど折角だから食べなさいって」、姉さんがツカツカ入って来て、マスカットが一房の半分が乗った皿を机に置く
僕は、びっくりした
その位置は、鳥籠がエターナルがあった場所で、見えなくなっただけのはずで、はずで、なんともなく
「なに?どうしたの」僕の顔を見る「どっか、変じゃない」
「なんでもない、食べるよ」
移動したと思った。テレポートか
「冷たくて美味しいわよ」日に焼けて、ソバカス一杯の顔で言う姉さん。僕も姉さんと一緒でソバカスがある。姉さんと同じ位に
僕は思った
今鏡を見たらマヌケな顔してるんだなって、姉さんが変じゃないと言う位だから
「食べたら、歯磨きなさいよ。もう一度」
「わかった」
「それと、今からお風呂だから暫く来ないでね」
「行かないよ。長風呂ヤロー」
「女子は、普通だよー」と言って出ていった
階段を降りる音がする
現れるエターナル
「間一髪だったね。きっと君達の方が、感覚いいんだよね。助かったよ、ありがとう」どっと疲れた気がした。机のイスにへたり込む
『そうでないと、約束にはなりません』
「そうだね」ぐったりして言う僕。そして、姉の登場で、余韻が消し飛んだと思っていた。せっかくのって...
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エターナル18
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