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20 恋する日常(4) ~アオイ~
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オレは、マットの上にバタッとうつ伏せになって倒れた。
いった後の心地の良い感じ。
リュウジは、オレの背中に手をやった。
「なぁ、アオイ。ここまでしたんだ。やっぱりセックスしないか?」
オレはリュウジの顔を見た。
優しさを湛えた表情。
リュウジはおふざけもあるけど、時折こうやって真剣に話す時がある。
そういう時は、オレの事を本気に思って口にしている。
それが、最近よくわかってきた。
オレは、頷いて答える。
「わかった……セックスしよう」
と、思って、体操着のズボンを下ろすと、リュウジは手を叩いて喜ぶ。
「うわー! アオイのブリーフ姿、やべぇ、超可愛い!」
はぁ……。
ため息が出る。
やっぱり、前言撤回。
オレは、全然、リュウジの事が分かってない……。
こいつの生態は一体どうなっているんだ?
オレは、リュウジを睨みながら言う。
「お、お前なぁ。女のパンツの方が好きなんだろ?」
「うーん。そうだな。確かにパンティの方がいいな。なんたって可愛いしな。でも、たまにはブリーフもいいもんだぜ!」
リュウジは顎に手をやって、絵画でも眺める評論家のようにオレの下半身を鑑賞する。
そして、コメントを口にした。
「うーむ。こうやって見ると、悪い事をしている小学生を思わせるな……」
「な、なんだ、それ?」
「ほら、大好きなお兄ちゃんのブリーフをこっそりと穿いちゃってエッチな気分になっちゃう弟君的な……もちろん、そのままパンツの中に射精な!」
「ぶっ……なんだ、その変態的な妄想は? 人のパンツなんて穿きたくなるか普通。あははは」
リュウジはこうやってたびたび冗談を言ってオレを楽しませてくれる。
リュウジの冗談は独特のユーモアが有って何故か笑ってしまう。
オレが笑っていると、リュウジは真顔で言った。
「あれ? お前、何笑っているんだ? 男だったら好きな人のパンツ穿きたくなるだろ?」
「えっ? そうなのか?」
「やだなぁ。当たり前だろ」
うそだろ!?
オレにはそんな発想はまったくなかった。
好きな人のパンツを穿くって……マジなのか?
オレはリュウジの表情を読む。
真剣な表情でオレを見返す。
やばい、マジらしい。
オレは慌てて答えた。
「そ、そうだな。男だったら当たり前だな。う、うん」
冷や汗が出た。
まったく、男ってのは想像を超えているぜ。
と、思ったのと同時に、気になる事が頭に浮かんだ。
「なぁ、ところで、リュウジ。お前、もしかしてだが……オレのパンツ穿きたいって思うか?」
「おう! それなぁ、アオイ。お前のそのブリーフ、俺に穿かせろよ!」
リュウジは両手を前に出しゾンビのようにオレに迫る。
オレは、後ずさる。
「ひっ、ば、バカ! 何言っているんだよ!」
「いいからよ。ほら、よこせよ!」
「や、やめろ!」
オレは慌てて、自分のブリーフを脱ぎリュウジの手の届かないところへ放り投げた。
「はぁ、はぁ。恥ずかしいからやめろよな! リュウジ!」
「あははは。なぁ、アオイ。自分からパンツを脱いでいるわけだが……やる気満々だな!」
オレは、はっとして股間を押さえた。
すぐに、カーッと体が熱くなる。
「ば、バカ! これは不可抗力だ」
リュウジは、オレの手首を握りると、スッとオレの腰に手を当てて抱き寄せる。
「照れちゃって、本当に可愛いよ、アオイ。俺としたかったんだろ? ほら」
「なっ……んっ…んん」
オレは反論しようとしたが、そのまま唇を塞がれてしまった。
オレとリュウジは、マットの上で対面座位で繋がった。
この体位だとアナルの奥まで入ってくる。
そして、腰を前後に振るだけでお尻の中の気持ちの良いところが擦れて気持ちが良いのだ。
リュウジもオレのお尻を揉みくちゃに揉みながら腰の突き上げを激しくする。
「あっ、あっ、いいっ、すごくいいっ……リュウジ、気持ちいいっ」
「はぁ、はぁ、俺もだ。アオイの中、最高だっ!」
汗が滴り落ちる。
リュウジの繰り返されるピストン運動に、下半身はしびれて感覚を失う。
そして、オレの半立ちのペニスの先からは、透明なエッチなおつゆがだらだらと垂れ始めた。
リュウジは、オレが感じているのを満足気に見ながら、息を荒げる。
「はぁ、はぁ、アオイのアヘ顔、最高! もっと、もっといくぜ!」
「あっ、あっ、これ以上は……ダメッ、おかしくなりそう……」
下半身が熱くなって、体がぽわっとしてくる。
なんて、心地よいんだろう。
体中の細胞の一つ一つがリュウジに愛されてる喜びを感じている。
オレは、リュウジにおねだり。
「あっ、あっ、リュウジ、リュウジ……ぎゅっとして」
「ああ、いいとも。はぁ、はぁ……」
リュウジのきついハグ。
ああ、愛されている。
リュウジの肌の温かさ。
そして、固くゴツゴツとした筋肉。
その中に、オレは溶け込んでいく。
幸せ……。
そして、そのままキス。
「んー、んー、ぷはっ、はぁ、はぁ……んっ、んっ……」
上下の揺れに合わせ、唇もまた、離れてはくっつき、くっついては離れる。
下半身に集まる快感に、舌が絡み合う快感が混ざり合う。
最高にエロくて気持ちいい……。
だめだ。
ああ、もういきそうだ。
オレは、リュウジの耳元で呟く。
「あっ、あっ、リュウジ、一緒に……」
「はぁ、はぁ、ああ、俺もいきそう……」
リュウジの大きな突き上げ。
それと同時にリュウジのペニスがアナルの奥まで突き刺さる。
「いくーっ!」
リュウジの断末魔。
「あーっ……」
半開きの口から漏れた。
すぐに、体をビクッ、ビクッ、と激しい痙攣が襲った。
アナルの中ではリュウジの果てたペニスから精子が広がる感じ。
よく来たね、みんな。いらっしゃい……。
ああ、なんて心地がいいんだ。
やばい……。
やっぱり、リュウジとのセックス。
最高に気持ちいい……。
オレは、リュウジに抱きつくように体を重ねた。
指先でリュウジの胸の筋肉を触る。
本当に固くて逞ましい体をしている。
ふふふ。
何故かおかしくなって微笑む。
そんな幸せなまどろみに浸っていると、リュウジが話かけてきた。
「なぁ、アオイ」
「ん?」
「今度、俺達のセックスさ、ユーチューブに上げないか?」
オレは目を見開く。
「はぁ? お前、アホか? そんな事をしたら即退学だろ。何でそんな意味のない事を……」
「ああ、俺さ。幸せで幸せでどうしようもないんだ。溢れてきて抑えようがない。だから、他の奴らにもお裾分けしてもいいかなって……」
トクン……。
そっか。
リュウジもそう思っているのか……。
幸せ過ぎて、幸せを弄ぶ感じ。
同じだな。
オレとリュウジは本当に気持ちが通じ合っている。
嬉しくて言葉に詰まる。
オレは、リュウジの唇を指でなぞりながら言った。
「でもさ、リュウジ。それって、ありがた迷惑ってやつだろ? バカップルってっやつさ」
「そっか、やっぱり、そうだよな」
「そうだよ」
オレは、リュウジに思いっきりハグをする。
そして、リュウジの頬に頬をずりをした。
リュウジは、言った。
「アオイって甘えん坊だよな」
「リュウジもな」
そう言って、違いない! と二人大笑いをした。
いった後の心地の良い感じ。
リュウジは、オレの背中に手をやった。
「なぁ、アオイ。ここまでしたんだ。やっぱりセックスしないか?」
オレはリュウジの顔を見た。
優しさを湛えた表情。
リュウジはおふざけもあるけど、時折こうやって真剣に話す時がある。
そういう時は、オレの事を本気に思って口にしている。
それが、最近よくわかってきた。
オレは、頷いて答える。
「わかった……セックスしよう」
と、思って、体操着のズボンを下ろすと、リュウジは手を叩いて喜ぶ。
「うわー! アオイのブリーフ姿、やべぇ、超可愛い!」
はぁ……。
ため息が出る。
やっぱり、前言撤回。
オレは、全然、リュウジの事が分かってない……。
こいつの生態は一体どうなっているんだ?
オレは、リュウジを睨みながら言う。
「お、お前なぁ。女のパンツの方が好きなんだろ?」
「うーん。そうだな。確かにパンティの方がいいな。なんたって可愛いしな。でも、たまにはブリーフもいいもんだぜ!」
リュウジは顎に手をやって、絵画でも眺める評論家のようにオレの下半身を鑑賞する。
そして、コメントを口にした。
「うーむ。こうやって見ると、悪い事をしている小学生を思わせるな……」
「な、なんだ、それ?」
「ほら、大好きなお兄ちゃんのブリーフをこっそりと穿いちゃってエッチな気分になっちゃう弟君的な……もちろん、そのままパンツの中に射精な!」
「ぶっ……なんだ、その変態的な妄想は? 人のパンツなんて穿きたくなるか普通。あははは」
リュウジはこうやってたびたび冗談を言ってオレを楽しませてくれる。
リュウジの冗談は独特のユーモアが有って何故か笑ってしまう。
オレが笑っていると、リュウジは真顔で言った。
「あれ? お前、何笑っているんだ? 男だったら好きな人のパンツ穿きたくなるだろ?」
「えっ? そうなのか?」
「やだなぁ。当たり前だろ」
うそだろ!?
オレにはそんな発想はまったくなかった。
好きな人のパンツを穿くって……マジなのか?
オレはリュウジの表情を読む。
真剣な表情でオレを見返す。
やばい、マジらしい。
オレは慌てて答えた。
「そ、そうだな。男だったら当たり前だな。う、うん」
冷や汗が出た。
まったく、男ってのは想像を超えているぜ。
と、思ったのと同時に、気になる事が頭に浮かんだ。
「なぁ、ところで、リュウジ。お前、もしかしてだが……オレのパンツ穿きたいって思うか?」
「おう! それなぁ、アオイ。お前のそのブリーフ、俺に穿かせろよ!」
リュウジは両手を前に出しゾンビのようにオレに迫る。
オレは、後ずさる。
「ひっ、ば、バカ! 何言っているんだよ!」
「いいからよ。ほら、よこせよ!」
「や、やめろ!」
オレは慌てて、自分のブリーフを脱ぎリュウジの手の届かないところへ放り投げた。
「はぁ、はぁ。恥ずかしいからやめろよな! リュウジ!」
「あははは。なぁ、アオイ。自分からパンツを脱いでいるわけだが……やる気満々だな!」
オレは、はっとして股間を押さえた。
すぐに、カーッと体が熱くなる。
「ば、バカ! これは不可抗力だ」
リュウジは、オレの手首を握りると、スッとオレの腰に手を当てて抱き寄せる。
「照れちゃって、本当に可愛いよ、アオイ。俺としたかったんだろ? ほら」
「なっ……んっ…んん」
オレは反論しようとしたが、そのまま唇を塞がれてしまった。
オレとリュウジは、マットの上で対面座位で繋がった。
この体位だとアナルの奥まで入ってくる。
そして、腰を前後に振るだけでお尻の中の気持ちの良いところが擦れて気持ちが良いのだ。
リュウジもオレのお尻を揉みくちゃに揉みながら腰の突き上げを激しくする。
「あっ、あっ、いいっ、すごくいいっ……リュウジ、気持ちいいっ」
「はぁ、はぁ、俺もだ。アオイの中、最高だっ!」
汗が滴り落ちる。
リュウジの繰り返されるピストン運動に、下半身はしびれて感覚を失う。
そして、オレの半立ちのペニスの先からは、透明なエッチなおつゆがだらだらと垂れ始めた。
リュウジは、オレが感じているのを満足気に見ながら、息を荒げる。
「はぁ、はぁ、アオイのアヘ顔、最高! もっと、もっといくぜ!」
「あっ、あっ、これ以上は……ダメッ、おかしくなりそう……」
下半身が熱くなって、体がぽわっとしてくる。
なんて、心地よいんだろう。
体中の細胞の一つ一つがリュウジに愛されてる喜びを感じている。
オレは、リュウジにおねだり。
「あっ、あっ、リュウジ、リュウジ……ぎゅっとして」
「ああ、いいとも。はぁ、はぁ……」
リュウジのきついハグ。
ああ、愛されている。
リュウジの肌の温かさ。
そして、固くゴツゴツとした筋肉。
その中に、オレは溶け込んでいく。
幸せ……。
そして、そのままキス。
「んー、んー、ぷはっ、はぁ、はぁ……んっ、んっ……」
上下の揺れに合わせ、唇もまた、離れてはくっつき、くっついては離れる。
下半身に集まる快感に、舌が絡み合う快感が混ざり合う。
最高にエロくて気持ちいい……。
だめだ。
ああ、もういきそうだ。
オレは、リュウジの耳元で呟く。
「あっ、あっ、リュウジ、一緒に……」
「はぁ、はぁ、ああ、俺もいきそう……」
リュウジの大きな突き上げ。
それと同時にリュウジのペニスがアナルの奥まで突き刺さる。
「いくーっ!」
リュウジの断末魔。
「あーっ……」
半開きの口から漏れた。
すぐに、体をビクッ、ビクッ、と激しい痙攣が襲った。
アナルの中ではリュウジの果てたペニスから精子が広がる感じ。
よく来たね、みんな。いらっしゃい……。
ああ、なんて心地がいいんだ。
やばい……。
やっぱり、リュウジとのセックス。
最高に気持ちいい……。
オレは、リュウジに抱きつくように体を重ねた。
指先でリュウジの胸の筋肉を触る。
本当に固くて逞ましい体をしている。
ふふふ。
何故かおかしくなって微笑む。
そんな幸せなまどろみに浸っていると、リュウジが話かけてきた。
「なぁ、アオイ」
「ん?」
「今度、俺達のセックスさ、ユーチューブに上げないか?」
オレは目を見開く。
「はぁ? お前、アホか? そんな事をしたら即退学だろ。何でそんな意味のない事を……」
「ああ、俺さ。幸せで幸せでどうしようもないんだ。溢れてきて抑えようがない。だから、他の奴らにもお裾分けしてもいいかなって……」
トクン……。
そっか。
リュウジもそう思っているのか……。
幸せ過ぎて、幸せを弄ぶ感じ。
同じだな。
オレとリュウジは本当に気持ちが通じ合っている。
嬉しくて言葉に詰まる。
オレは、リュウジの唇を指でなぞりながら言った。
「でもさ、リュウジ。それって、ありがた迷惑ってやつだろ? バカップルってっやつさ」
「そっか、やっぱり、そうだよな」
「そうだよ」
オレは、リュウジに思いっきりハグをする。
そして、リュウジの頬に頬をずりをした。
リュウジは、言った。
「アオイって甘えん坊だよな」
「リュウジもな」
そう言って、違いない! と二人大笑いをした。
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