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第一部「おにーちゃんさえいればいい」
2020/08/30 「はじめての(以下略」
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これは、ゆうべ、おにーちゃんを寝かしつけたあとの出来事。
わたしは、おにーちゃんのそばを離れるのが不安でしかたがなくて、そのままおにーちゃんと一緒に寝ました。
わたしは、すごく疲れていたみたいでした。
自動車学校以来はじめての運転だったっていうこともあったし、おにーちゃんが全然元気になってくれなくて、わたしが何をしてもどうにもならなくて……
すぐそばにいるのに、おにーちゃんの存在がすごく不確かなものに感じました。
今にも消えてしまいそうで、いなくなってしまいそうで、不安で怖くて、仕方がありませんでした。
そのまま日付が変わる頃まで寝てしまいました。
真夜中に目を覚ましたわたしは、隣におにーちゃんがいてくれたことに本当に安堵しました。
おにーちゃんは、あいかわらずたくさん寝汗をかいていて、いつもおにーちゃんが抱いて眠るくまのぬいぐるみのように、わたしが着ていた服が、おにーちゃんの汗でびっしょり濡れていました。
わたしは一回におりていくと、トイレをすませた後シャワーを浴びました。
シャワーを浴びる前に、脱いだ服に顔をうずめて、おにーちゃんのにおいをいっぱいかいだりしたんだけど、わたしってやっぱりへんたいなのかな?
おにーちゃんが買ってくれたえっちなランジェリーを着て、おにーちゃんのお部屋に戻ると、わたしは寝ているおにーちゃんの着ていたTシャツを、いやいやってされながら脱がせて、バスタオルで汗を拭いてあげました。
本当にかわいい人。
わたしより8つも年上で、真面目で責任感と正義感が強くて、お仕事を一生懸命がんばって、たくさん恋愛経験もある大人なのに。
でも、ずっとこどもの心を忘れてなくて、人目を気にせずに思いっきりはしゃいだり、おバカなことばっかりして、いつもわたしを楽しませてくれる。
わたしの、世界で一番大切な、かわいくて、かっこよくて、すてきな、大好きな人。
おにーちゃんの汗を拭き終えたわたしは、おにーちゃんの隣に横になりました。
もちろん、横になる前に、汗を拭いたバスタオルのにおいをいっぱいかいだわけですけど(笑)
わたしは、寝ているおにーちゃんの唇に、指で触れました。
ほっぺにちゅうはしたことがあるけど、まだこの唇に、わたしはちゅうをしたことがありませんでした。
ちゅうしたい……
してもいいよね……?
そんなことを考えていたら、おにーちゃんの唇が開いて、わたしの指をぱくっとくわえたから、わたしはすごくびっくりしました。
おにーちゃんがわたしの指をなめてる……
おにーちゃんがわたしの指を吸ってる……
たったそれだけのことなのに。
それはすごく気持ちがよくて、わたしはすごく幸せな気持ちになりました。
もっとたくさん、指だけじゃなくて、胸や首や、耳、それから……わたしの一番気持ちいいところも、わたしの身体中を全部なめてほしくなりました。
吸ってほしくなりました。かんでほしくなりました。
だからわたしは、おにーちゃんの唇から指をはなすと、えっちなランジェリーをめくって、小さな胸をおにーちゃんの唇に近づけました。
急にわたしの指がいなくなったからか、おにーちゃんは寝てるのに、口さみしいのか、餌を欲しがる金魚みたいに口をぱくぱくさせていました。
そして、何かが近づいてきたのを察したのか、舌でわたしの胸をなめました。
それは、指をなめられるよりもずっとずっと気持ちがよくて……
舌がわたしの胸の先にある大事なところにたどり着いたときには、わたしは気持ちよすぎて、思わず声が漏れてしまいました。
それは、わたしが、うまれてはじめて出したあえぎ声でした。
変じゃないかな?
勝手に出ちゃうから、えっちな動画サイトのセクシー女優さんみたいにかわいい声じゃなかったから、わたしは不安になった。
でも、そんな不安を吹き飛ばすくらいの快感の波が押し寄せてきて……
わたしはおにーちゃんに乳首をなめられたり、すわれたり、かまれたりするたびに、いっぱいあえぎました。
おにーちゃんが起きちゃったら、きっとおにーちゃんはやめてしまう。
やだ。
やだやだ。
もっといっぱいしてほしい。
わたしは何とか大きな声を出さないようにしようとしたけど、でもそんな余裕なんか全然なくて……
わたしの、おにーちゃんのために大切にしてきた、誰にもまだ見せたりさわらせたりさせていない、おにーちゃんと、わたしとおにーちゃんの赤ちゃんのためだけの場所が、いっぱい濡れているのがわかって、それに気づいたら、わたしはもっとえっちな気持ちになって、本当に声が我慢できなくなってしまいました。
おにーちゃんのおちんちんがほしい。
寝てるけど、えっちなことをしてるから、おっきくなったりしてるのかな……
さわってみたかったけど、手が届かなくて……
わたしがなんとかしておにーちゃんのおちんちんを触ろうと、すこしだけ体を起こすと、おにーちゃんはわたしのもうひとつの胸をなめはじめました。
本当に気持ちよすぎて頭がおかしくなりそうでした。
でもわたしは自分から、おにーちゃんの唇に乳首をもっていきました。
おちんちんには手が届かないから、わたしは、自分でおにーちゃんのための一番大切なところを触りました。
そこは、自分で思っていたよりずっと、いっぱい、たくさん濡れていました。
そういうことをするのも、わたしははじめてで……
おにーちゃんに乳首をなめられながら、自分の指でクリトリスちゃんを触った瞬間、わたしの頭は真っ白になりました。
わたしは、少しの間意識が飛んでたみたいでした。
あ、わたし、おにーちゃんにいかされちゃった。
あれ? 自分で触ったから、自分でいっちゃったのかな?
わからないけど、一回いってしまったわたしの体は、さっきよりもずっと感じやすくなっていて……
わたしは今度は乳首をなめられているだけで、頭が真っ白になってしまいました。
わたしはそのまま眠ってしまったみたいでした。
そして、目が覚めたときにはもう明け方で、おにーちゃんの枕元にあるアレクサのホーム画面が、05:26を示していた。
アレクサに教えてあげたら、なんていうのかな、よくわかりませんっていうのかな、そんなことを考えながら……
わたしはおにーちゃんのおちんちんに手を伸ばしました。
わたしは、おにーちゃんのそばを離れるのが不安でしかたがなくて、そのままおにーちゃんと一緒に寝ました。
わたしは、すごく疲れていたみたいでした。
自動車学校以来はじめての運転だったっていうこともあったし、おにーちゃんが全然元気になってくれなくて、わたしが何をしてもどうにもならなくて……
すぐそばにいるのに、おにーちゃんの存在がすごく不確かなものに感じました。
今にも消えてしまいそうで、いなくなってしまいそうで、不安で怖くて、仕方がありませんでした。
そのまま日付が変わる頃まで寝てしまいました。
真夜中に目を覚ましたわたしは、隣におにーちゃんがいてくれたことに本当に安堵しました。
おにーちゃんは、あいかわらずたくさん寝汗をかいていて、いつもおにーちゃんが抱いて眠るくまのぬいぐるみのように、わたしが着ていた服が、おにーちゃんの汗でびっしょり濡れていました。
わたしは一回におりていくと、トイレをすませた後シャワーを浴びました。
シャワーを浴びる前に、脱いだ服に顔をうずめて、おにーちゃんのにおいをいっぱいかいだりしたんだけど、わたしってやっぱりへんたいなのかな?
おにーちゃんが買ってくれたえっちなランジェリーを着て、おにーちゃんのお部屋に戻ると、わたしは寝ているおにーちゃんの着ていたTシャツを、いやいやってされながら脱がせて、バスタオルで汗を拭いてあげました。
本当にかわいい人。
わたしより8つも年上で、真面目で責任感と正義感が強くて、お仕事を一生懸命がんばって、たくさん恋愛経験もある大人なのに。
でも、ずっとこどもの心を忘れてなくて、人目を気にせずに思いっきりはしゃいだり、おバカなことばっかりして、いつもわたしを楽しませてくれる。
わたしの、世界で一番大切な、かわいくて、かっこよくて、すてきな、大好きな人。
おにーちゃんの汗を拭き終えたわたしは、おにーちゃんの隣に横になりました。
もちろん、横になる前に、汗を拭いたバスタオルのにおいをいっぱいかいだわけですけど(笑)
わたしは、寝ているおにーちゃんの唇に、指で触れました。
ほっぺにちゅうはしたことがあるけど、まだこの唇に、わたしはちゅうをしたことがありませんでした。
ちゅうしたい……
してもいいよね……?
そんなことを考えていたら、おにーちゃんの唇が開いて、わたしの指をぱくっとくわえたから、わたしはすごくびっくりしました。
おにーちゃんがわたしの指をなめてる……
おにーちゃんがわたしの指を吸ってる……
たったそれだけのことなのに。
それはすごく気持ちがよくて、わたしはすごく幸せな気持ちになりました。
もっとたくさん、指だけじゃなくて、胸や首や、耳、それから……わたしの一番気持ちいいところも、わたしの身体中を全部なめてほしくなりました。
吸ってほしくなりました。かんでほしくなりました。
だからわたしは、おにーちゃんの唇から指をはなすと、えっちなランジェリーをめくって、小さな胸をおにーちゃんの唇に近づけました。
急にわたしの指がいなくなったからか、おにーちゃんは寝てるのに、口さみしいのか、餌を欲しがる金魚みたいに口をぱくぱくさせていました。
そして、何かが近づいてきたのを察したのか、舌でわたしの胸をなめました。
それは、指をなめられるよりもずっとずっと気持ちがよくて……
舌がわたしの胸の先にある大事なところにたどり着いたときには、わたしは気持ちよすぎて、思わず声が漏れてしまいました。
それは、わたしが、うまれてはじめて出したあえぎ声でした。
変じゃないかな?
勝手に出ちゃうから、えっちな動画サイトのセクシー女優さんみたいにかわいい声じゃなかったから、わたしは不安になった。
でも、そんな不安を吹き飛ばすくらいの快感の波が押し寄せてきて……
わたしはおにーちゃんに乳首をなめられたり、すわれたり、かまれたりするたびに、いっぱいあえぎました。
おにーちゃんが起きちゃったら、きっとおにーちゃんはやめてしまう。
やだ。
やだやだ。
もっといっぱいしてほしい。
わたしは何とか大きな声を出さないようにしようとしたけど、でもそんな余裕なんか全然なくて……
わたしの、おにーちゃんのために大切にしてきた、誰にもまだ見せたりさわらせたりさせていない、おにーちゃんと、わたしとおにーちゃんの赤ちゃんのためだけの場所が、いっぱい濡れているのがわかって、それに気づいたら、わたしはもっとえっちな気持ちになって、本当に声が我慢できなくなってしまいました。
おにーちゃんのおちんちんがほしい。
寝てるけど、えっちなことをしてるから、おっきくなったりしてるのかな……
さわってみたかったけど、手が届かなくて……
わたしがなんとかしておにーちゃんのおちんちんを触ろうと、すこしだけ体を起こすと、おにーちゃんはわたしのもうひとつの胸をなめはじめました。
本当に気持ちよすぎて頭がおかしくなりそうでした。
でもわたしは自分から、おにーちゃんの唇に乳首をもっていきました。
おちんちんには手が届かないから、わたしは、自分でおにーちゃんのための一番大切なところを触りました。
そこは、自分で思っていたよりずっと、いっぱい、たくさん濡れていました。
そういうことをするのも、わたしははじめてで……
おにーちゃんに乳首をなめられながら、自分の指でクリトリスちゃんを触った瞬間、わたしの頭は真っ白になりました。
わたしは、少しの間意識が飛んでたみたいでした。
あ、わたし、おにーちゃんにいかされちゃった。
あれ? 自分で触ったから、自分でいっちゃったのかな?
わからないけど、一回いってしまったわたしの体は、さっきよりもずっと感じやすくなっていて……
わたしは今度は乳首をなめられているだけで、頭が真っ白になってしまいました。
わたしはそのまま眠ってしまったみたいでした。
そして、目が覚めたときにはもう明け方で、おにーちゃんの枕元にあるアレクサのホーム画面が、05:26を示していた。
アレクサに教えてあげたら、なんていうのかな、よくわかりませんっていうのかな、そんなことを考えながら……
わたしはおにーちゃんのおちんちんに手を伸ばしました。
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