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「動き出したトマト」と「やっと来た休日」
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ジョークは俺が言ったにも関わらず
スピーカーに突っ込んだトマト、
もしかして音源に飛んでいくのでは?
それならばやはり実験だ。
財団にスピーカーをと思ったが、、、
まずは報告書だな。
止まらないトマトのせいで
ぶち壊れたスピーカーの
報告書を書き、財団に提出する。
すると、
「了解した。修理しておく。
修理している間、
君たちには別の部屋を
用意しよう。」
だとさ。
まぁ、なんとありがたい事だ。
財団も馬鹿じゃないようだな。
さてと、
「スピーカーからトマトへ向かって
ジョークを聞かせる」
という実験をやってみる。
スピーカーを用意し、
そこからジョークを言ってみるんだ。
すると、全てのトマトが
高速でスピーカーへ突っ込んだ。
こりゃぁ、、、おっかねぇ。
トマトを切るという実験もしたが、
威力がアップするということ以外に
結果は変わらなかった。
今回の実験はこれでいいだろう。
報告書に「これ以上の実験は不要」
という事を書いて財団に送り付け、
トマトと死が隣り合わせな日々から
脱出したのだった。
きた。ついに来た。
待に待ち過ぎた休暇だ!
やっと休める!
あぁ、疲れたぁ、、、
外に出てみるか。
俺は疲れをとるために、
外のレストランへ行くことにした。
外へ出かける用意をし、
いざ出発!
・・・
「あの研究員。
そろそろ時期なんじゃないか?」
「あぁ、そうだったな。おい、O5-1、
記憶処理の薬は準備出来てるか?」
「うむ。出来ている。」
「それじゃ、休暇から戻ったら
呼び出しておいてくれ。」
「了解。」
・・・
やはり楽しくなかった。
「外」とは言ったが、
実際はただのだだっ広い中庭だ。
見慣れた景色を、、、ん?
見慣れた、、、?
まぁいい。
つまらない休暇だが、
仕事をしているよりかはマシだ。
さて、そろそろ帰らないとな、、、
あぁ嫌だ。だが、しないと
金が貰えないからなぁ...
「はぁ... 戻るか。」
俺は重い足を引きずりながら
財団施設へと戻った。
やっと財団施設に着いたかと思ったら、
「ちょっとついてこい。」
と言われた。
えぇ?俺なんかしたか?
何もしてないと思うんだが、、、
とりあえず、
悪い報告じゃないことを祈りつつ、
俺は扉をくぐった。
スピーカーに突っ込んだトマト、
もしかして音源に飛んでいくのでは?
それならばやはり実験だ。
財団にスピーカーをと思ったが、、、
まずは報告書だな。
止まらないトマトのせいで
ぶち壊れたスピーカーの
報告書を書き、財団に提出する。
すると、
「了解した。修理しておく。
修理している間、
君たちには別の部屋を
用意しよう。」
だとさ。
まぁ、なんとありがたい事だ。
財団も馬鹿じゃないようだな。
さてと、
「スピーカーからトマトへ向かって
ジョークを聞かせる」
という実験をやってみる。
スピーカーを用意し、
そこからジョークを言ってみるんだ。
すると、全てのトマトが
高速でスピーカーへ突っ込んだ。
こりゃぁ、、、おっかねぇ。
トマトを切るという実験もしたが、
威力がアップするということ以外に
結果は変わらなかった。
今回の実験はこれでいいだろう。
報告書に「これ以上の実験は不要」
という事を書いて財団に送り付け、
トマトと死が隣り合わせな日々から
脱出したのだった。
きた。ついに来た。
待に待ち過ぎた休暇だ!
やっと休める!
あぁ、疲れたぁ、、、
外に出てみるか。
俺は疲れをとるために、
外のレストランへ行くことにした。
外へ出かける用意をし、
いざ出発!
・・・
「あの研究員。
そろそろ時期なんじゃないか?」
「あぁ、そうだったな。おい、O5-1、
記憶処理の薬は準備出来てるか?」
「うむ。出来ている。」
「それじゃ、休暇から戻ったら
呼び出しておいてくれ。」
「了解。」
・・・
やはり楽しくなかった。
「外」とは言ったが、
実際はただのだだっ広い中庭だ。
見慣れた景色を、、、ん?
見慣れた、、、?
まぁいい。
つまらない休暇だが、
仕事をしているよりかはマシだ。
さて、そろそろ帰らないとな、、、
あぁ嫌だ。だが、しないと
金が貰えないからなぁ...
「はぁ... 戻るか。」
俺は重い足を引きずりながら
財団施設へと戻った。
やっと財団施設に着いたかと思ったら、
「ちょっとついてこい。」
と言われた。
えぇ?俺なんかしたか?
何もしてないと思うんだが、、、
とりあえず、
悪い報告じゃないことを祈りつつ、
俺は扉をくぐった。
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