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躾 (2)
新は再び手を上に挙げて振り下ろした。
バシッバシッバシッ
唯斗 「うぅ゛…ゆるして、」
新 「じゃあ、一生一緒にいるって約束して?」
唯斗 「え…い、やだ。」
ゴッ
新は唯斗を拳で殴った。
新 「ならいいよ。」
そう言って唯斗の太ももにスタンガンをあてた。
バチバチッ
唯斗 「いやぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
はぁ…はぁ…と息を切らしている唯斗を見たあと新は部屋から出ていった。
唯斗は今のうちに逃げないとと思い、焦りながら痛みを我慢し寝室のドアまでたどり着いた所だった。
ガチャ
開けようとしたドアは新に開けられてしまった。
唯斗 (まずい、、)
新 「なにしてんの?」
「まだ逃げようとか考えてたわけ?」
唯斗 「に..逃げないから、痛いのはやめて…」
新 「唯斗がいい子にしてれば痛いことしない
よ。」
そう言って唯斗をベットに押し倒した。
新 「気持ちいいことしよっか…。」
唯斗 「…え?」
新は唯斗のズボンを脱がせようとした。
唯斗「な、なにするの?!やめてよっ!」
必死に抵抗したが両手をネクタイで縛られてしまった。
新 「いい子にしないとまた叩いちゃうよ。」
そう言われて静かになった。
新 「いい子。さっきは叩いて悪かったよ。唯斗が別れてなんて悲しいことを言うからつい…。もうそんなこと言わないよな?」
今は抵抗しない方がいいと思った唯斗は嘘をついた。
唯斗 「うん…。」
新 「よかった!愛してるよ。」
そう言って頬にキスをした。
新 「今日はもう寝ようか。」
唯斗 「そ、その前にこれとって!!」
新 「あー忘れてた。 ほら」
手が自由になって安心した唯斗は、新が寝たらここから出て警察に行こうと考えていた。
ここから出れないということも知らずに…
新 「おやすみ。」
唯斗 「おやすみ。」
バシッバシッバシッ
唯斗 「うぅ゛…ゆるして、」
新 「じゃあ、一生一緒にいるって約束して?」
唯斗 「え…い、やだ。」
ゴッ
新は唯斗を拳で殴った。
新 「ならいいよ。」
そう言って唯斗の太ももにスタンガンをあてた。
バチバチッ
唯斗 「いやぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
はぁ…はぁ…と息を切らしている唯斗を見たあと新は部屋から出ていった。
唯斗は今のうちに逃げないとと思い、焦りながら痛みを我慢し寝室のドアまでたどり着いた所だった。
ガチャ
開けようとしたドアは新に開けられてしまった。
唯斗 (まずい、、)
新 「なにしてんの?」
「まだ逃げようとか考えてたわけ?」
唯斗 「に..逃げないから、痛いのはやめて…」
新 「唯斗がいい子にしてれば痛いことしない
よ。」
そう言って唯斗をベットに押し倒した。
新 「気持ちいいことしよっか…。」
唯斗 「…え?」
新は唯斗のズボンを脱がせようとした。
唯斗「な、なにするの?!やめてよっ!」
必死に抵抗したが両手をネクタイで縛られてしまった。
新 「いい子にしないとまた叩いちゃうよ。」
そう言われて静かになった。
新 「いい子。さっきは叩いて悪かったよ。唯斗が別れてなんて悲しいことを言うからつい…。もうそんなこと言わないよな?」
今は抵抗しない方がいいと思った唯斗は嘘をついた。
唯斗 「うん…。」
新 「よかった!愛してるよ。」
そう言って頬にキスをした。
新 「今日はもう寝ようか。」
唯斗 「そ、その前にこれとって!!」
新 「あー忘れてた。 ほら」
手が自由になって安心した唯斗は、新が寝たらここから出て警察に行こうと考えていた。
ここから出れないということも知らずに…
新 「おやすみ。」
唯斗 「おやすみ。」
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