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第壱式
7話 二人の強者
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ざっくりと前回のあらすじ
音乃葉はロノエのクラスにて授業を受けてる最中に自分の属性を知るため先生に言われた通りにやってみるとあら不思議なんか色々な属性が出てきたと思ったらリオンに首根っこ掴まれて教室を引っ張り出されて、踊り場の所でリオンに杖で撲殺されそうな所から本編へ
⌬魔術士棟踊り場にて⌬
リオン 「死なない程度にいたぶってあげる。」
音乃葉 「ぐっ…。」
音乃葉は両手を使いガードする
その時だった
音乃葉 「……?」
恐る恐る目を開けてみると目の前には以前保健室で出会った黒髪の少女だった
黒髪少女「お前…何をしているんだ。」
リオンの杖を掴んでいる少々怒り気味の少女
リオン 「どいて、秋咏!アンタには関係ない!」
秋咏が掴んでいた杖を思いっきり横に振る
秋咏 「…。」
振り払われてしまったがあまり気にしてはいないようだ、それよりも…
秋咏 「音乃葉、大丈夫か?」
音乃葉 「…!」
恐らく普段は凛々しい顔立ちも音乃葉の前では焦っている、そんな姿に音乃葉は見とれる
秋咏は両手を音乃葉の顔に当てると
音乃葉 「いててて…。」
頬の痛みで我に返る
秋咏 「す、すまない。直ぐに治してやる。」
音乃葉の頬に手を当てていた手を思わず離してしまったが、音乃葉の頬へ片手を添えると黄色の光の玉が現れすると頬の痛みが引いっていった
音乃葉 「おぉ、痛みがなくなった。」
秋咏 「良かった…。」
安堵したのもつかの間
リオン 「邪魔…しないでよ…!」
リオンは杖をこちらに向けると赤い色の魔法陣が描かれた
リオン 「秋咏も邪魔するなら…一緒に消してやる…。」
秋咏 「音乃葉、僕の後ろにいて」
音乃葉 「だ…大丈夫か?!」
秋咏は腰に携えている剣に手を構え居合の姿勢になる
リオン 「死んで…。」
リオンが魔法を放とうとした瞬間
パンッ!!
大きな手を叩く音がするとリオンの魔法陣が砕け消えた
スラク先「お前ら、何やってるんだ!」
リオン 「スラク先生。」
秋咏 「スラク先生。」
手を叩いたのはスラク先生だった
日乃葉 「あ、お兄ちゃんこんなところにいたんだ。」
音乃葉 「あ、じゃねぇよ!お前ら急に居なくなったからびびったぞ!」
日乃葉に近づく
ゼラフ 「イヤハヤ。スマナカッタナ主ヨ。」
音乃葉 「お前もお前でなんか懐かしく感じるぞ。」
スラク先「ところで、お前らは何をやってたんだ?」
リオン 「別に…ただそこのゴミを片付けようとしてただけ。」
そう言うと音乃葉に杖を向ける
音乃葉 「ご、ゴミて。」
スラク先「まぁいい、取り敢えずお前ら会議室に行くぞ。」
リオン 「何かあったの?」
スラク先「あぁそれはあっちに行ってから話す。ここでは話せないからな。」
スラク先「第一剣魔士(剣術士と魔術士の合わせ読み)の集合命令がさきほど出た。」
一同 「!」
⌬魔術士棟会議室にて⌬
一同は扉を開けるといかにも、という感じの部屋だった、刑事番組とかでよく見る大きな机にホワイトボードが置いてある部屋だった
部屋には既に他の生徒や先生は来ていた
スラク先「魔剣士2名及び第一剣魔士2名をお連れしました。」
校長 「ご苦労さまです。」
会議室で奥の席に座っていたのは試験の時の校長先生だった
すると音乃葉は
音乃葉 「あの…すいません。俺らってここに来ていいんですかね。」
それに続いて日乃葉も
日乃葉 「そのことに関しては私も同意見なのですが。」
スラク先「あぁ、それに関してはだな、校長がお前らも呼んでこいとの事だ、まぁ席に座れや。」
音乃葉 「お、おう。」
音乃葉達は適当な位置に座った
なお、両脇には左に日乃葉、右には秋咏と座っている
校長 「それでは皆さん揃いましたか、それでは早速本題に話を移します。」
校長 「今回みなさんに集まってもらったのは吉報と凶報を伝えるためです。」
校長 「どちらから聞きたいですか?」
??? 「どっちでもいい。早く教えろ。」
??? 「そーだーそーだー!」
同じ位置から聞こえる
音乃葉 「な、何だあの子連れは。」
小声で秋咏に話しかける
秋咏 「うちのクラスにいるカロフとアディアだ。」
音乃葉 「大丈夫なのか?あいつら。」
秋咏 「ああ見えてもかなり強い。」
音乃葉 (コイツが言うんだから凄いんだろうなぁ……?)
音乃葉 (あれ?俺ってコイツの事知ってるのか?いや、まさかな。)
音乃葉 「あ、あのさ…」
音乃葉が秋咏に聞こうとした瞬間
校長 「それではまず凶報から…魔族が何やら活発になってきていて既に被害も出ているとのこと。」
先生A 「それは本当ですか?」
左に座っていた先生がガタッと立つ
校長 「ええ、あまり公にして混乱をさせるのは宜しくないため事件の記録を書き換えさせています。」
先生A 「なんと…。」
ゆらゆらと座る
校長 「凶報に関してはもう一つ………鎮魂の森が何者かの仕業により時が止まってしまいました。」
ゼラフ 「ナンダト!!」
頭に乗っかっていたゼラフが声を荒らげると同時にこちらに目線が向く
音乃葉 「バッカお前声が大きいわ!」
ゼラフ 「フゴフゴ。」
慌ててゼラフの口を塞ぐがもう遅い
先生B 「な、何ですかあの者達は。」
校長 「先日編入させました。」
先生B 「校長、昨日今日ここへ来たものに何故この会議への参加を認めたのですか?!」
校長 「即戦力としてここへ招いたのですよ。」
音乃葉 「え、えぇと。」
日乃葉 「お、お兄ちゃん悪目立ちしすぎだよ。」
音乃葉 「俺にいうな!」
そんなやりとりをしていると
カロフ 「何だぁ?そのモヤシ見てえに貧弱そうな野郎はぁ。」
アディア(竜の匂い…。)
音乃葉 「も、モヤシって…。」
校長 「まぁまぁ君たち落ち着きなさい。」
校長 「とにかく凶報は2点、魔族のことと鎮魂の森の件だけです。」
スラク先「それで吉報とは?」
校長 「そうですね、つい最近探索部隊からとある画像を入手しました。それがこちらです。」
校長が机の中心にある六角形クリスタルに画像をかざすと上部にそれが映し出された
スラク先「こ、これは。」
校長 「そう、つい最近この世界で五属竜が発見されました。」
先生、生徒関わらずざわめく
だが、画像は見づらかったものの、はっきりとその容姿を捉えていた
校長 「吉報に関しては以上です。それと今後について連絡があります。」
校長は自分の席へと戻る
校長 「まずは鎮魂の森の調査という形で生徒達に伝達をお願いします。期限については又こちらから連絡します。」
校長 「それでは会議を終わります。」
そう宣言すると先生と生徒達は会議室を後にする
音乃葉 「何だか、よくわからん事になってきたな。」
日乃葉 「お兄ちゃん、取り敢えず教室に行こう。」
音乃葉 「おっそうだな。」
そう言って俺たちも会議室を後にする
スラク先「スマンがお前達は先に教室で待機しててくれ、後から行く。」
音乃葉 「うっす。」
日乃葉 「分かりました。」
バタンと会議室の扉が閉まる
スラク先「校長…聞きたいことが。」
校長 「何となく察してますが。どうぞ。」
スラク先「何故さっきのが吉報に?」
どうやら先ほどの会議で疑問があったようだ
校長 「分かりませんか?彼、柊 音乃葉君が鍵です。」
スラク先「まさか…。」
校長 「そう、そのまさか。」
スラク先「契約をさせるつもりですか?」
校長 「えぇ、幸いにも器の最候補者については目星があります。」
スラク先「そう…ですか。」
校長 「彼女達には申し訳ないが、やってもらわねば、世界が危ない。」
校長は窓をみて言う
とぅびーこんてぬー
メル 「いやぁー投稿が遅れて申し訳ないですわぁ、あははははは。」
ナレータ「こいつ開き直りやがった。」
メル 「はい今回のまとめ、秋咏と再度会い日乃葉達と合流、そんで新しいキャラの登場。」
ナレータ「ざっくりしてますね。」
メル 「何かもうあれだ、恋愛小説のはずが恋愛要素あんまりないんで焦ってます。」
ナレータ「確かに、これって恋愛詐欺になりませんかねぇ。」
メル 「恋愛詐欺とかなにそれ怖い。」
メル 「そんで今回も投稿遅れた理由、実は私テスト週間に入りまして、これから投稿が難しくなると思いますが、頑張ってあげていきます。最悪休載します。」
メル 「あと登場人物のキャラメイクしてた。」
ナレータ「アッハイ。」
ナレータ「それじゃ次回予告ぅー」
ナレータ「次回 8話 学園生活 お楽しみに!」
音乃葉はロノエのクラスにて授業を受けてる最中に自分の属性を知るため先生に言われた通りにやってみるとあら不思議なんか色々な属性が出てきたと思ったらリオンに首根っこ掴まれて教室を引っ張り出されて、踊り場の所でリオンに杖で撲殺されそうな所から本編へ
⌬魔術士棟踊り場にて⌬
リオン 「死なない程度にいたぶってあげる。」
音乃葉 「ぐっ…。」
音乃葉は両手を使いガードする
その時だった
音乃葉 「……?」
恐る恐る目を開けてみると目の前には以前保健室で出会った黒髪の少女だった
黒髪少女「お前…何をしているんだ。」
リオンの杖を掴んでいる少々怒り気味の少女
リオン 「どいて、秋咏!アンタには関係ない!」
秋咏が掴んでいた杖を思いっきり横に振る
秋咏 「…。」
振り払われてしまったがあまり気にしてはいないようだ、それよりも…
秋咏 「音乃葉、大丈夫か?」
音乃葉 「…!」
恐らく普段は凛々しい顔立ちも音乃葉の前では焦っている、そんな姿に音乃葉は見とれる
秋咏は両手を音乃葉の顔に当てると
音乃葉 「いててて…。」
頬の痛みで我に返る
秋咏 「す、すまない。直ぐに治してやる。」
音乃葉の頬に手を当てていた手を思わず離してしまったが、音乃葉の頬へ片手を添えると黄色の光の玉が現れすると頬の痛みが引いっていった
音乃葉 「おぉ、痛みがなくなった。」
秋咏 「良かった…。」
安堵したのもつかの間
リオン 「邪魔…しないでよ…!」
リオンは杖をこちらに向けると赤い色の魔法陣が描かれた
リオン 「秋咏も邪魔するなら…一緒に消してやる…。」
秋咏 「音乃葉、僕の後ろにいて」
音乃葉 「だ…大丈夫か?!」
秋咏は腰に携えている剣に手を構え居合の姿勢になる
リオン 「死んで…。」
リオンが魔法を放とうとした瞬間
パンッ!!
大きな手を叩く音がするとリオンの魔法陣が砕け消えた
スラク先「お前ら、何やってるんだ!」
リオン 「スラク先生。」
秋咏 「スラク先生。」
手を叩いたのはスラク先生だった
日乃葉 「あ、お兄ちゃんこんなところにいたんだ。」
音乃葉 「あ、じゃねぇよ!お前ら急に居なくなったからびびったぞ!」
日乃葉に近づく
ゼラフ 「イヤハヤ。スマナカッタナ主ヨ。」
音乃葉 「お前もお前でなんか懐かしく感じるぞ。」
スラク先「ところで、お前らは何をやってたんだ?」
リオン 「別に…ただそこのゴミを片付けようとしてただけ。」
そう言うと音乃葉に杖を向ける
音乃葉 「ご、ゴミて。」
スラク先「まぁいい、取り敢えずお前ら会議室に行くぞ。」
リオン 「何かあったの?」
スラク先「あぁそれはあっちに行ってから話す。ここでは話せないからな。」
スラク先「第一剣魔士(剣術士と魔術士の合わせ読み)の集合命令がさきほど出た。」
一同 「!」
⌬魔術士棟会議室にて⌬
一同は扉を開けるといかにも、という感じの部屋だった、刑事番組とかでよく見る大きな机にホワイトボードが置いてある部屋だった
部屋には既に他の生徒や先生は来ていた
スラク先「魔剣士2名及び第一剣魔士2名をお連れしました。」
校長 「ご苦労さまです。」
会議室で奥の席に座っていたのは試験の時の校長先生だった
すると音乃葉は
音乃葉 「あの…すいません。俺らってここに来ていいんですかね。」
それに続いて日乃葉も
日乃葉 「そのことに関しては私も同意見なのですが。」
スラク先「あぁ、それに関してはだな、校長がお前らも呼んでこいとの事だ、まぁ席に座れや。」
音乃葉 「お、おう。」
音乃葉達は適当な位置に座った
なお、両脇には左に日乃葉、右には秋咏と座っている
校長 「それでは皆さん揃いましたか、それでは早速本題に話を移します。」
校長 「今回みなさんに集まってもらったのは吉報と凶報を伝えるためです。」
校長 「どちらから聞きたいですか?」
??? 「どっちでもいい。早く教えろ。」
??? 「そーだーそーだー!」
同じ位置から聞こえる
音乃葉 「な、何だあの子連れは。」
小声で秋咏に話しかける
秋咏 「うちのクラスにいるカロフとアディアだ。」
音乃葉 「大丈夫なのか?あいつら。」
秋咏 「ああ見えてもかなり強い。」
音乃葉 (コイツが言うんだから凄いんだろうなぁ……?)
音乃葉 (あれ?俺ってコイツの事知ってるのか?いや、まさかな。)
音乃葉 「あ、あのさ…」
音乃葉が秋咏に聞こうとした瞬間
校長 「それではまず凶報から…魔族が何やら活発になってきていて既に被害も出ているとのこと。」
先生A 「それは本当ですか?」
左に座っていた先生がガタッと立つ
校長 「ええ、あまり公にして混乱をさせるのは宜しくないため事件の記録を書き換えさせています。」
先生A 「なんと…。」
ゆらゆらと座る
校長 「凶報に関してはもう一つ………鎮魂の森が何者かの仕業により時が止まってしまいました。」
ゼラフ 「ナンダト!!」
頭に乗っかっていたゼラフが声を荒らげると同時にこちらに目線が向く
音乃葉 「バッカお前声が大きいわ!」
ゼラフ 「フゴフゴ。」
慌ててゼラフの口を塞ぐがもう遅い
先生B 「な、何ですかあの者達は。」
校長 「先日編入させました。」
先生B 「校長、昨日今日ここへ来たものに何故この会議への参加を認めたのですか?!」
校長 「即戦力としてここへ招いたのですよ。」
音乃葉 「え、えぇと。」
日乃葉 「お、お兄ちゃん悪目立ちしすぎだよ。」
音乃葉 「俺にいうな!」
そんなやりとりをしていると
カロフ 「何だぁ?そのモヤシ見てえに貧弱そうな野郎はぁ。」
アディア(竜の匂い…。)
音乃葉 「も、モヤシって…。」
校長 「まぁまぁ君たち落ち着きなさい。」
校長 「とにかく凶報は2点、魔族のことと鎮魂の森の件だけです。」
スラク先「それで吉報とは?」
校長 「そうですね、つい最近探索部隊からとある画像を入手しました。それがこちらです。」
校長が机の中心にある六角形クリスタルに画像をかざすと上部にそれが映し出された
スラク先「こ、これは。」
校長 「そう、つい最近この世界で五属竜が発見されました。」
先生、生徒関わらずざわめく
だが、画像は見づらかったものの、はっきりとその容姿を捉えていた
校長 「吉報に関しては以上です。それと今後について連絡があります。」
校長は自分の席へと戻る
校長 「まずは鎮魂の森の調査という形で生徒達に伝達をお願いします。期限については又こちらから連絡します。」
校長 「それでは会議を終わります。」
そう宣言すると先生と生徒達は会議室を後にする
音乃葉 「何だか、よくわからん事になってきたな。」
日乃葉 「お兄ちゃん、取り敢えず教室に行こう。」
音乃葉 「おっそうだな。」
そう言って俺たちも会議室を後にする
スラク先「スマンがお前達は先に教室で待機しててくれ、後から行く。」
音乃葉 「うっす。」
日乃葉 「分かりました。」
バタンと会議室の扉が閉まる
スラク先「校長…聞きたいことが。」
校長 「何となく察してますが。どうぞ。」
スラク先「何故さっきのが吉報に?」
どうやら先ほどの会議で疑問があったようだ
校長 「分かりませんか?彼、柊 音乃葉君が鍵です。」
スラク先「まさか…。」
校長 「そう、そのまさか。」
スラク先「契約をさせるつもりですか?」
校長 「えぇ、幸いにも器の最候補者については目星があります。」
スラク先「そう…ですか。」
校長 「彼女達には申し訳ないが、やってもらわねば、世界が危ない。」
校長は窓をみて言う
とぅびーこんてぬー
メル 「いやぁー投稿が遅れて申し訳ないですわぁ、あははははは。」
ナレータ「こいつ開き直りやがった。」
メル 「はい今回のまとめ、秋咏と再度会い日乃葉達と合流、そんで新しいキャラの登場。」
ナレータ「ざっくりしてますね。」
メル 「何かもうあれだ、恋愛小説のはずが恋愛要素あんまりないんで焦ってます。」
ナレータ「確かに、これって恋愛詐欺になりませんかねぇ。」
メル 「恋愛詐欺とかなにそれ怖い。」
メル 「そんで今回も投稿遅れた理由、実は私テスト週間に入りまして、これから投稿が難しくなると思いますが、頑張ってあげていきます。最悪休載します。」
メル 「あと登場人物のキャラメイクしてた。」
ナレータ「アッハイ。」
ナレータ「それじゃ次回予告ぅー」
ナレータ「次回 8話 学園生活 お楽しみに!」
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