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第壱式
6話 魔術士学科と剣術士学科
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ざっくりとした前回のあらすじ
二人の姉妹とお話してたら先生とはぐれちゃったけどナナとフフ(召喚魔獣)に探させている途中で魔学の授業を受けてみようとする音乃葉そんな感じで本編まいります
⌬魔法学科Cクラス扉前にて⌬
音乃葉 「何か緊張してきたな…。」
音乃葉は先生に呼ばれるまで待機していた
そんな時教室の方から声が聞こえた
ターナ先「入ってきなさい、柊君。」
音乃葉 「おっと呼ばれた。」
少し驚いたがシャキッとし扉を開け教室内を見渡す
その時教室中でザワザワしていた女子たちがこちらを見る
音乃葉 「あー何となく察してたけどやっぱりか。」
小声で呟きこう思った
音乃葉 (さっき先生が言ってたとおり教室には女子しかいないな)
ターナ先「それでは自己紹介お願いします。」
音乃葉 「初めまして、柊 音乃葉と言います。よろしくお願いします。」
一礼するが…反応がない
音乃葉 (あーもう泣きたくなってくるわ。)
その直後クラスが又ざわつき始めた
音乃葉 「?!」
びっくりして顔を上げる
女子A 「男の子だ…。」
女子B 「魔法学科に男の子が来るなんて珍しいです~。」
音乃葉 「…。」
言葉が出ずに固まってしまう
そんな中クラスのはしに見覚えがある子がいた
ロノエ 「♪~♪~。」
満面の笑みでおまけに鼻歌を歌いつつこちらを見てくるロノエ
音乃葉 (すっごい楽しそうだなぁ。)
心の中ですっごい思った
女子C 「ねえねえ君って何処から来たの?」
女子D 「編入してきたんですか?」
音乃葉 「え、え?え?」
質問攻めされて訳が分からない状態
そして先生が手をパンパンと叩く
ターナ先「はい、静かにして。柊君が困っているでしょう。」
女子たち「はーい。」
女子たちは返事をする
ターナ先「今回は特別に彼と特別授業をします。」
ターナ先「それじゃあ、あそこの空いてる席に座っててくれる?」
と指を指したのは窓際の一番後ろ、つまりラノベあるあるの席だった
音乃葉 「は、はい。」
指をさされた席へと向かった
その最中横から…と言うか全体から視線を浴びながら席へ座った
ロノエ 「やっほー。」
と小声で隣から声をかけられそちらを見る
音乃葉 「さっき何で楽しそうにこっちみてたんだよ。」
体をロノエの方へ傾けいった
ロノエ 「いや~どんな反応するかなって思ってね。」
音乃葉 「おま…まぁいいや。」
ロノエ 「それはともかく、楽しくやっていこうよ。音乃葉君。」
音乃葉 「お、おう。よろしくなロノエ。」
照れくさくなり頬をかく
ターナ先「前回は属性についてやりましたので復習しましょうか。」
ターナ先「柊君はロノエさんに教科書を見してもらってくださいね。」
音乃葉 「分かり…。」
ロノエ 「分かりました。」
音乃葉 「俺のセリフとるなよ!」
思わず席を立ち突っ込む
ロノエ 「にひひ。」
明るい笑顔を向けられる
音乃葉 「っ…。」
少し照れる
音乃葉 (な、なんだこの悪魔っ子は…。)
音乃葉 「取り敢えず頼む。」
ロノエ 「分かってますよ。」
そうして机をくっつける
音乃葉 「何か…机くっつけるの小学生以来だな。」
ロノエ 「そうなんだ。」
周りをよく見ればこちらにクラスの視線が向いていた
ターナ先「いいかしら?」
二人でだべっているとターナ先生が声をかける
ターナ先「それじゃあロノエさん前回の復習です。」
ロノエ 「え!」
音乃葉 「何やら大変なことになったな。」
ロノエ 「ええっと。あっと。」
慌てふためく姿も可愛いと思ってしまった
ロノエ 「すいません。聞いてませんでしたぁ…。」
しょんぼりする
ターナ先「次からは気をつけてくださいね。」
ため息を漏らしつつ注意をする
ターナ先「そうそう、柊君。」
不意にこえをかけられる
音乃葉 「は、はい。」
ターナ先「貴方の属性って何かしら。」
音乃葉 「へ?それはどういう?」
頭にハテナマークが湧くぐらい謎であった
ターナ先「そう言えばそうでした。実技はまだ習っていないんでしたね。」
音乃葉 「…?」
訳が分からない
ターナ「それじゃあ。少しここでやってみましょうか。それほど難しくは無いので安心してくださいね。」
音乃葉 「お、おう。」
素が出てしまう
ターナ先「手のひらを上に向けて軽く目を閉じ、そしてボールの形を想像してみてください。」
音乃葉 「なるほど、やってみるか。」
右手を机の上に出し言われた通りにやってみる
音乃葉 (どのように想像すればいいんだろうか…。)
それが気になるが、そんな疑問はすぐに消え去った
バチバチっと音がしそして、グルルルル…獣のような鳴き声とは違った声が聞こえ最後に音とも言えない音がする
音乃葉 「…?」
音乃葉は恐る恐る目を開けてみると右手にバレーボールサイズより1回り大きく、黄色と灰色黒色が混ざった玉が出来ていた
音乃葉 「うおっ!なんじゃこりゃ!」
音乃葉はびっくりした
ロノエ 「わーお…。」
ターナ先「こ…これは。」
そんな時教室の扉が開かれる
リオン 「な…何よ…これ。」
ターナ先「リオンさん、これは一体?」
リオン 「お父様…何て人をこの学園に迎え入れたのよ…。」
ブツブツと小声で呟いた
リオン 「まさか竜の器。」
音乃葉 「あれ、お前教室に行ったんじゃ。」
リオン 「アンタがやらかさないか見張ってたのよ。」
ズカズカと音乃葉の席までやってくる
ロノエ 「お、お姉ちゃん?!」
そして音乃葉の胸ぐらをつかみ持ち上げる
リオン 「アンタ…これは一体どういう事」
音乃葉 「ちょちょちょ!!!待って待たれ!訳が分からんぞ!」
リオン 「…先生急遽コイツに聞きたいことあるのでこれで失礼します。」
音乃葉 「お、おい待て。まだものの数十分も経ってないぞ。」
ガタッと席から剥がされ襟を捕まれズリズリとされながら口論していると
リオン 「黙れ…。」
音乃葉 「…。」
ドスの聞いた声で音乃葉を黙らせながら歩く
リオン 「失礼しました。」
そう言うと音乃葉とリオンは教室から出ていった
ロノエ 「お姉ちゃん…。」
⌬魔術士棟踊り場にて⌬
音乃葉は相変わらずズリズリと引っ張られているが…
音乃葉 「ぐっ。」
リオンに壁に投げられる
リオン 「アンタ何者…。」
出会った当初とは全然違う目つきをし杖を向けられ足で踏まれる
音乃葉 「な…何のことだよ。」
リオン 「とぼけないで!アンタが竜の器なのはわかっている!」
音乃葉 「言っている意味が本当に理解出来んぞ!」
そう言うと持っていた杖で殴られた
ゴッと鈍い音がし頬が腫れる
音乃葉 「ぐっ…ってぇ。」
リオン 「もう1度聞くわ……アンタ何者?人間?竜?」
音乃葉 「人間に…決まってんだろ!」
ガタッと立ち上がろうとするが動かない
音乃葉 「な…なんで…。」
リオン 「アンタは脳みそが足りないの?」
音乃葉 「魔法…か。」
抵抗をやめる
リオン 「あら、以外に少しはあるようね。」
リオン 「お父様が何故アンタをこの学園へ招いたのかは知らないけど。」
杖をまた振りかぶる
リオン 「死なない程度にいたぶってあげる。」
音乃葉 「!!」
咄嗟に手でガードをする
音乃葉 「………?」
本来なら手が痛くなるはずなのに痛くなるはずだが、恐る恐る目を開けてみると目の前には…… とぅーびーこんてぬーどぅーん
ナレータ「…。」
メル 「…。」
ナレータ「何してんの。」
メル 「ハイ…。」
ナレータ「この小説の期限わかってる?」
メル 「日曜の9時頃ですね…ハイ。(小声)」
ナレータ「そうですねぇ。何で毎度毎度遅れるんですかね。頭に来ますよ。」
メル 「だって最近モ〇ハンやらマ〇クラやらパ〇ドラやってて軽く忘れかけちゃうんですもん。」
ナレータ「ならせめて書ききっちゃってからやりましょ?ね?」
メル 「ついつい欲が出てしもうて、そんで絵の描き方軽く忘れてしまってて。」
ナレータ「あの…それまずくないですかね…色んな意味で。」
メル 「ひ、日付が変わってないだけまだいいでしょ!」
ゴッ!!(鈍器)
メル 「あぁんひどぅーい。」
ナレータ「もう1発いきます?」
メル 「あー待ってください確実に死にますやめてください!」
ナレータ「まぁいいです。そんで今回ですが。」
メル 「頭ん中でキャラが固定仕切ってないせいでちとおかしなことになってますがゆるしてください。」
ナレータ「えーっと今回のこと纏めると音乃葉君が何かすっごいことになりましたね。」
メル 「あれ、結構わかりずらいと思うんですけど補足として色が孤立していて混じっている感じですね、簡単に言うと料理みたいなものです。」
ナレータ「そんで気づかぬうちに2ページになってしまった。」
メル 「まぁ良いんじゃない?話すことは色々あるしね主に補足とか。」
ナレータ「そんじゃ次回予告しまーす。」
ナレータ「竜の器として嫌視しているリオンそして音乃葉の目の前に現れた人物とは!!!」
ナレータ「次回 二人の強者 お楽しみに!」
二人の姉妹とお話してたら先生とはぐれちゃったけどナナとフフ(召喚魔獣)に探させている途中で魔学の授業を受けてみようとする音乃葉そんな感じで本編まいります
⌬魔法学科Cクラス扉前にて⌬
音乃葉 「何か緊張してきたな…。」
音乃葉は先生に呼ばれるまで待機していた
そんな時教室の方から声が聞こえた
ターナ先「入ってきなさい、柊君。」
音乃葉 「おっと呼ばれた。」
少し驚いたがシャキッとし扉を開け教室内を見渡す
その時教室中でザワザワしていた女子たちがこちらを見る
音乃葉 「あー何となく察してたけどやっぱりか。」
小声で呟きこう思った
音乃葉 (さっき先生が言ってたとおり教室には女子しかいないな)
ターナ先「それでは自己紹介お願いします。」
音乃葉 「初めまして、柊 音乃葉と言います。よろしくお願いします。」
一礼するが…反応がない
音乃葉 (あーもう泣きたくなってくるわ。)
その直後クラスが又ざわつき始めた
音乃葉 「?!」
びっくりして顔を上げる
女子A 「男の子だ…。」
女子B 「魔法学科に男の子が来るなんて珍しいです~。」
音乃葉 「…。」
言葉が出ずに固まってしまう
そんな中クラスのはしに見覚えがある子がいた
ロノエ 「♪~♪~。」
満面の笑みでおまけに鼻歌を歌いつつこちらを見てくるロノエ
音乃葉 (すっごい楽しそうだなぁ。)
心の中ですっごい思った
女子C 「ねえねえ君って何処から来たの?」
女子D 「編入してきたんですか?」
音乃葉 「え、え?え?」
質問攻めされて訳が分からない状態
そして先生が手をパンパンと叩く
ターナ先「はい、静かにして。柊君が困っているでしょう。」
女子たち「はーい。」
女子たちは返事をする
ターナ先「今回は特別に彼と特別授業をします。」
ターナ先「それじゃあ、あそこの空いてる席に座っててくれる?」
と指を指したのは窓際の一番後ろ、つまりラノベあるあるの席だった
音乃葉 「は、はい。」
指をさされた席へと向かった
その最中横から…と言うか全体から視線を浴びながら席へ座った
ロノエ 「やっほー。」
と小声で隣から声をかけられそちらを見る
音乃葉 「さっき何で楽しそうにこっちみてたんだよ。」
体をロノエの方へ傾けいった
ロノエ 「いや~どんな反応するかなって思ってね。」
音乃葉 「おま…まぁいいや。」
ロノエ 「それはともかく、楽しくやっていこうよ。音乃葉君。」
音乃葉 「お、おう。よろしくなロノエ。」
照れくさくなり頬をかく
ターナ先「前回は属性についてやりましたので復習しましょうか。」
ターナ先「柊君はロノエさんに教科書を見してもらってくださいね。」
音乃葉 「分かり…。」
ロノエ 「分かりました。」
音乃葉 「俺のセリフとるなよ!」
思わず席を立ち突っ込む
ロノエ 「にひひ。」
明るい笑顔を向けられる
音乃葉 「っ…。」
少し照れる
音乃葉 (な、なんだこの悪魔っ子は…。)
音乃葉 「取り敢えず頼む。」
ロノエ 「分かってますよ。」
そうして机をくっつける
音乃葉 「何か…机くっつけるの小学生以来だな。」
ロノエ 「そうなんだ。」
周りをよく見ればこちらにクラスの視線が向いていた
ターナ先「いいかしら?」
二人でだべっているとターナ先生が声をかける
ターナ先「それじゃあロノエさん前回の復習です。」
ロノエ 「え!」
音乃葉 「何やら大変なことになったな。」
ロノエ 「ええっと。あっと。」
慌てふためく姿も可愛いと思ってしまった
ロノエ 「すいません。聞いてませんでしたぁ…。」
しょんぼりする
ターナ先「次からは気をつけてくださいね。」
ため息を漏らしつつ注意をする
ターナ先「そうそう、柊君。」
不意にこえをかけられる
音乃葉 「は、はい。」
ターナ先「貴方の属性って何かしら。」
音乃葉 「へ?それはどういう?」
頭にハテナマークが湧くぐらい謎であった
ターナ先「そう言えばそうでした。実技はまだ習っていないんでしたね。」
音乃葉 「…?」
訳が分からない
ターナ「それじゃあ。少しここでやってみましょうか。それほど難しくは無いので安心してくださいね。」
音乃葉 「お、おう。」
素が出てしまう
ターナ先「手のひらを上に向けて軽く目を閉じ、そしてボールの形を想像してみてください。」
音乃葉 「なるほど、やってみるか。」
右手を机の上に出し言われた通りにやってみる
音乃葉 (どのように想像すればいいんだろうか…。)
それが気になるが、そんな疑問はすぐに消え去った
バチバチっと音がしそして、グルルルル…獣のような鳴き声とは違った声が聞こえ最後に音とも言えない音がする
音乃葉 「…?」
音乃葉は恐る恐る目を開けてみると右手にバレーボールサイズより1回り大きく、黄色と灰色黒色が混ざった玉が出来ていた
音乃葉 「うおっ!なんじゃこりゃ!」
音乃葉はびっくりした
ロノエ 「わーお…。」
ターナ先「こ…これは。」
そんな時教室の扉が開かれる
リオン 「な…何よ…これ。」
ターナ先「リオンさん、これは一体?」
リオン 「お父様…何て人をこの学園に迎え入れたのよ…。」
ブツブツと小声で呟いた
リオン 「まさか竜の器。」
音乃葉 「あれ、お前教室に行ったんじゃ。」
リオン 「アンタがやらかさないか見張ってたのよ。」
ズカズカと音乃葉の席までやってくる
ロノエ 「お、お姉ちゃん?!」
そして音乃葉の胸ぐらをつかみ持ち上げる
リオン 「アンタ…これは一体どういう事」
音乃葉 「ちょちょちょ!!!待って待たれ!訳が分からんぞ!」
リオン 「…先生急遽コイツに聞きたいことあるのでこれで失礼します。」
音乃葉 「お、おい待て。まだものの数十分も経ってないぞ。」
ガタッと席から剥がされ襟を捕まれズリズリとされながら口論していると
リオン 「黙れ…。」
音乃葉 「…。」
ドスの聞いた声で音乃葉を黙らせながら歩く
リオン 「失礼しました。」
そう言うと音乃葉とリオンは教室から出ていった
ロノエ 「お姉ちゃん…。」
⌬魔術士棟踊り場にて⌬
音乃葉は相変わらずズリズリと引っ張られているが…
音乃葉 「ぐっ。」
リオンに壁に投げられる
リオン 「アンタ何者…。」
出会った当初とは全然違う目つきをし杖を向けられ足で踏まれる
音乃葉 「な…何のことだよ。」
リオン 「とぼけないで!アンタが竜の器なのはわかっている!」
音乃葉 「言っている意味が本当に理解出来んぞ!」
そう言うと持っていた杖で殴られた
ゴッと鈍い音がし頬が腫れる
音乃葉 「ぐっ…ってぇ。」
リオン 「もう1度聞くわ……アンタ何者?人間?竜?」
音乃葉 「人間に…決まってんだろ!」
ガタッと立ち上がろうとするが動かない
音乃葉 「な…なんで…。」
リオン 「アンタは脳みそが足りないの?」
音乃葉 「魔法…か。」
抵抗をやめる
リオン 「あら、以外に少しはあるようね。」
リオン 「お父様が何故アンタをこの学園へ招いたのかは知らないけど。」
杖をまた振りかぶる
リオン 「死なない程度にいたぶってあげる。」
音乃葉 「!!」
咄嗟に手でガードをする
音乃葉 「………?」
本来なら手が痛くなるはずなのに痛くなるはずだが、恐る恐る目を開けてみると目の前には…… とぅーびーこんてぬーどぅーん
ナレータ「…。」
メル 「…。」
ナレータ「何してんの。」
メル 「ハイ…。」
ナレータ「この小説の期限わかってる?」
メル 「日曜の9時頃ですね…ハイ。(小声)」
ナレータ「そうですねぇ。何で毎度毎度遅れるんですかね。頭に来ますよ。」
メル 「だって最近モ〇ハンやらマ〇クラやらパ〇ドラやってて軽く忘れかけちゃうんですもん。」
ナレータ「ならせめて書ききっちゃってからやりましょ?ね?」
メル 「ついつい欲が出てしもうて、そんで絵の描き方軽く忘れてしまってて。」
ナレータ「あの…それまずくないですかね…色んな意味で。」
メル 「ひ、日付が変わってないだけまだいいでしょ!」
ゴッ!!(鈍器)
メル 「あぁんひどぅーい。」
ナレータ「もう1発いきます?」
メル 「あー待ってください確実に死にますやめてください!」
ナレータ「まぁいいです。そんで今回ですが。」
メル 「頭ん中でキャラが固定仕切ってないせいでちとおかしなことになってますがゆるしてください。」
ナレータ「えーっと今回のこと纏めると音乃葉君が何かすっごいことになりましたね。」
メル 「あれ、結構わかりずらいと思うんですけど補足として色が孤立していて混じっている感じですね、簡単に言うと料理みたいなものです。」
ナレータ「そんで気づかぬうちに2ページになってしまった。」
メル 「まぁ良いんじゃない?話すことは色々あるしね主に補足とか。」
ナレータ「そんじゃ次回予告しまーす。」
ナレータ「竜の器として嫌視しているリオンそして音乃葉の目の前に現れた人物とは!!!」
ナレータ「次回 二人の強者 お楽しみに!」
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