Mな生活

ちくたく

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スナックにて3

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「オシッコいっぱい出たわね。」
グラスを眺めながらママが言った。
「これどうするの?」
どうするのと言われても困ってしまう。
「飲んでみる?」「飲ませたことある?」
そう聞かれて、薫さんは、
「まだありません。」
まだってどういう事と思ったが、それよりも自分のオシッコを飲まされるのかも思ってしまった。
「ボクちゃんどうするの?」
「飲めません。汚いです。」
「じゃあ彼女のオマンコ舐められないね。オシッコ付いてるかもよ。」
「薫さんはキレイだから大丈夫です。」
「もう舐めたの?」
「まだ舐めさせてません。」
まだって事は、そのうち舐めさせてくれるのかもと少し嬉しくなった。
ママは少し残念そうに、トイレに流しに行った。
僕がほっとしていると、いきなり金玉に衝撃が走った。彼女が叩き始めたのだ。
「痛いです。止めてください。」
「何で嘘ついたの?小さいって言われたよ。どうして騙したの?」
「ごめんなさい。恥ずかしかったし、薫さんに嫌われたくなかった。」
彼女は、その間もずっと叩き続け、
「温子に普通だって言ってたから、私の方が恥ずかしかったわよ。」
「ごめんなさい。もう嘘はつきません。」
痛みと嫌われる怖さからか涙があふれた。
「どうしたの?ますますちっちゃくなったよ。」
そう言うと僕を見上げてきた。
泣いていることに気づくと、慌てたようすで、
「そんなに痛かったの?」
僕は黙っていた。どう言って良いのか分からなかった。
彼女は手足の拘束を黙ってといてくれた。
僕は服を着てカウンターの彼女の横に座った。
しばらく沈黙が続いていたが、ママがトイレから戻ってきた。
「あら、服着ちゃったの。これからもっと楽しくなるのに。」
「いえ、十分楽しかったです。」
僕は平静を装った。
「今日はこれで帰ります。」
そう言うと、彼女はカードで支払いをした。
僕も財布を出したけど、彼女に
「いいよ。今日はごめんね。」
と言われ、
「有り難うございます。」
と返した。
車の中で深刻な感じで、
「ごめんね。嫌になった?」
「そんなことはありません。好きです。薫さんの為なら頑張れます。」
彼女は嬉しそうに、
「ありがと。よかった。」
そう言うと、色々と教えてくれた。
温子さんに相談に乗って貰っていたこと、受け身より責めたいこと等、僕が気になっていた気とを。
彼女の部屋の前につくと
「今日は出して無いもんね。部屋来る?」
「はい。」

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