脇役願いがまさかの悪役令嬢かよ・・・

しのぶ

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私の物語が始まったぜひゃっほう

お城に呼ばれました助けて

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「いいかアイリス、今日は国王陛下直々に城への招待があったんだが、行ってくれるな?」
えーえーもちろんですともーだからそんな後ろに虎なんか作らないでっ好きだけどお父さんのは怖いガチめにっ!
国王陛下直々って断れないもんね、断ったら不失敬罪だもんね!首スパってなるもんね!大丈夫!わかってる(泣)


「嫌なのは痛いほどわかる、大事な娘を嫁にやるなど殺・・・まぁそう言うことなのだが、今から支度を済ませられるか?」
何言いかけましたかおとうさん?殺なんだって?もう決まったことですからね、お父さんがヘマしたおかげでこうなってるんですからね💢
「わかりました」


バァン
「さぁお話はもうよろしいですね?アイリス行きましょう」
いつから聞いてたおっかさーん
優しく開けろよおっかさーん
おじょの振る舞いをみせろやおっかさーん


「話は聞いていましたよ、さっそく準備に取り掛かりましょう!」
うん、盗み聞きってわかるかな?とっても悪い事なんだよお母さん?
って聞いてないか、言ってないし
好きなようにやっちゃえ!もう抵抗しないから・・・


「んーそうですね、今回はアイランにも会うかもしれないので、見せつけてあげないとですね!」
あいらん?誰それ・・・あっ確かお妃様だったような違ったような・・・
お妃様だとしてもむりー心の準備1週間は欲しいー
呼び捨てしてるってことは友達なのかな?この家族一体どうなってんだよおいいい


1時間後
結構かかったよ、読んでる人今回は短いなって思ってるよね?思ってなくても思ってるよね?毎回長いから短く感じてると思うけど1時間なっがいからね!
今回は派手すぎない色素の薄い水色のドレスにしてもらいました(強制)
レースも少ないからこりゃいいな、軽いし歩きやすいし
お母さん流石ですわー尊敬アンド尊敬


「ふっ、愛らしいな。」
おっふお父さんも色気ムンムンですねー、これじゃお母さん真っ赤に・・・なってないか、耐性つきすぎじゃない?なんかお父さんが苦労したの目に見えてきたわ、改めてお母さん尊敬
「さぁ、馬車も着いたことだし、出発するか、イーリス段差があるから気おつけるんだぞ」
「ありがとうございます」
見せつけてくんなー、夫婦愛、うん幸せ幸せ


馬車とかはじめてのるけど意外と座るとこが硬いんだね、クッションあるけどそれでも少し、贅沢言ってんじゃないわい自分。まぁ前世で乗ってたバスはめっちゃ座り心地抜群で毎回寝てたもんなー
なんかちょくちょく思い出すの少し寂しくなるね。悲しくはならないけどさ


お城とかゲームで背景に過ぎなかったからリアルだとどうなんだろ、絶対1回は引くよね、でかいしすごいしすごいし。
ここに入んのかやだわーってなるし
お、馬車動いた!ちょこれは揺れるなお尻痛い・・・


案の定お尻痛めました(白目)
もうゆっさゆっさしてたよね、お父さん心配してくれたけど少しは我慢しないとだし。お、あそこがお城の門?でかくね?立派すぎでしょ、てか入口まで何メーターあんの?もう1キロ越してないかな?
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