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中学生編
さくらの仕返し大作戦①桜歩編
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長い時間かけてさくらは仕返し作戦を練っていた。犯人が確定したのだからもちろん実行開始!もちろん一人一人順番にやっていくつもりだ。とはいいつつもやはり、いつもの3人で話し合うのであった。
「まず誰にする~?」
「桜歩がいい。一番モテてるし。」
「それただの嫉妬じゃん」
そんなこんなで、最初のターゲットは桜歩ちゃん…。どうなってしまうのだろうか。
下校中、桜歩が歩いている時だった。不意に背中を押され、狭い通りに連れてかれたかと思ったら、後ろからスカートが捲られた。
「きゃっ。」
桜歩は驚き、声を出したがさくらは完全にめくった状態からさらにめくろうとする。
「え、さくら?それ以上は捲れないよw戻してよ~。」
「え~?まだ捲れるんだよっ。」
さくらはそういうと、スカートのホックを一瞬外し、腰にあるはずのスカートを胸の上の位置までスカートを上げ、そのまま茶巾絞りにした。桜歩はこれで視界が奪われ、腕の身動きが取れなくなった。美香と優の加勢もあり、茶巾絞りの下はあっけなく下着姿になった。
「ねー、やめてよ。先生に言うよ?」
桜歩は怒った口調で言うが、
「え、でも桜歩ちゃんだって私のこと鉄棒に縛りつけて、同じようなことしなかったっけ?」
と美香に言われ、桜歩は何も言い返せず、そのまま美香にブラを剥ぎ取られてしまった。
「桜歩ちゃん胸ちっちゃ~。ブラいらないじゃん。」
桜歩は体のことまでバカにされ、屈辱でたまらなかっただろう。そんなことお構いなしに、ショーツも脱がされた。
「え、生えてないじゃん。ツルツル~。これじゃ見られても大丈夫だね。」
美香はそう言うと茶巾絞りの下が全裸状態の桜歩をほとんどの生徒が通る大通りに押し出し、さくらたちはその場を逃げ去った。
桜歩は、誰かにすぐ助けてもらえるだろうと思っていたが、通る人は面白がって写真を撮ったり、バカにして笑うだけだった。
「てか、この女子誰なん。まぁ絶対中1やな。小学生みたいな体してるし。」
「じゃあ同学年やん。見てみようぜ。」
「やめとけって、このままにしとこうぜ。」
「ま、待ってこれ外してほしい。」
桜歩の声は届いているはずだが願いは叶わず、男子たちはニヤニヤしているだけだった。
そんなこんなで桜歩は30分ほど助けてもらえず醜態を晒し続けていた。
「な、ちょっと触ろうぜ。」
「おいそこはやばいってw」
次第に男子たちの悪ノリが増えていき、アソコを触られる事態になった、
「あ、いや、やめ、あぁ、んっ。」
変な声が出てしまうことで余計に盛り上がり、完全におもちゃ状態だった。
アソコを触る人はほとんどいなかったが、次第にこちょこちょを全員でするノリになった。
「あははっ、や、やめて、やばいって。」
最初はただくすぐったいだけだったが、次第に尿意が訪れ、桜歩はピンチ状態になった。
「ちょ、本当に一旦やめて….」
桜歩がお願いするも、聞き入れてもらえるはずもなく、しまいには…シャァァ~… 桜歩は大衆の前でおもらしをしてしまったのだ。しかも全裸で…。
「えー、女子ってこんなふうにションベンするんだ。」
「フツーは座ってするんだよw」
「なんかおしっこの出方独特でおもしろw」
仲良い友達相手でもおしっこする姿なんて見せない。にもかかわらず、同学年の異性に見られてしまうなんて、桜歩にとってかなりの羞恥だったことは間違いない。
放尿が終わり散々遊ばれた後、
「最後に誰か見ようぜ。」
と1人の男子が言い出し、縛りを解かれた。
桜歩が顔を出すと、男子たちは驚いた。
「え、桜歩だったのwなんか幻滅したわ。」
「好きだったのになぁ。」
「俺はこれでも好きやけどな。」
散々な言われようだったが、全裸状態の桜歩は何も言い返すことができず、すぐに狭い通りにある自分の服を着直すと逃げるように帰っていった。
その後、一部では放尿シーンも含め、桜歩の全裸動画が出回ってしまい、クラス内や学年での桜歩に対するみんなのイメージが変わってしまったのだった。
「まず誰にする~?」
「桜歩がいい。一番モテてるし。」
「それただの嫉妬じゃん」
そんなこんなで、最初のターゲットは桜歩ちゃん…。どうなってしまうのだろうか。
下校中、桜歩が歩いている時だった。不意に背中を押され、狭い通りに連れてかれたかと思ったら、後ろからスカートが捲られた。
「きゃっ。」
桜歩は驚き、声を出したがさくらは完全にめくった状態からさらにめくろうとする。
「え、さくら?それ以上は捲れないよw戻してよ~。」
「え~?まだ捲れるんだよっ。」
さくらはそういうと、スカートのホックを一瞬外し、腰にあるはずのスカートを胸の上の位置までスカートを上げ、そのまま茶巾絞りにした。桜歩はこれで視界が奪われ、腕の身動きが取れなくなった。美香と優の加勢もあり、茶巾絞りの下はあっけなく下着姿になった。
「ねー、やめてよ。先生に言うよ?」
桜歩は怒った口調で言うが、
「え、でも桜歩ちゃんだって私のこと鉄棒に縛りつけて、同じようなことしなかったっけ?」
と美香に言われ、桜歩は何も言い返せず、そのまま美香にブラを剥ぎ取られてしまった。
「桜歩ちゃん胸ちっちゃ~。ブラいらないじゃん。」
桜歩は体のことまでバカにされ、屈辱でたまらなかっただろう。そんなことお構いなしに、ショーツも脱がされた。
「え、生えてないじゃん。ツルツル~。これじゃ見られても大丈夫だね。」
美香はそう言うと茶巾絞りの下が全裸状態の桜歩をほとんどの生徒が通る大通りに押し出し、さくらたちはその場を逃げ去った。
桜歩は、誰かにすぐ助けてもらえるだろうと思っていたが、通る人は面白がって写真を撮ったり、バカにして笑うだけだった。
「てか、この女子誰なん。まぁ絶対中1やな。小学生みたいな体してるし。」
「じゃあ同学年やん。見てみようぜ。」
「やめとけって、このままにしとこうぜ。」
「ま、待ってこれ外してほしい。」
桜歩の声は届いているはずだが願いは叶わず、男子たちはニヤニヤしているだけだった。
そんなこんなで桜歩は30分ほど助けてもらえず醜態を晒し続けていた。
「な、ちょっと触ろうぜ。」
「おいそこはやばいってw」
次第に男子たちの悪ノリが増えていき、アソコを触られる事態になった、
「あ、いや、やめ、あぁ、んっ。」
変な声が出てしまうことで余計に盛り上がり、完全におもちゃ状態だった。
アソコを触る人はほとんどいなかったが、次第にこちょこちょを全員でするノリになった。
「あははっ、や、やめて、やばいって。」
最初はただくすぐったいだけだったが、次第に尿意が訪れ、桜歩はピンチ状態になった。
「ちょ、本当に一旦やめて….」
桜歩がお願いするも、聞き入れてもらえるはずもなく、しまいには…シャァァ~… 桜歩は大衆の前でおもらしをしてしまったのだ。しかも全裸で…。
「えー、女子ってこんなふうにションベンするんだ。」
「フツーは座ってするんだよw」
「なんかおしっこの出方独特でおもしろw」
仲良い友達相手でもおしっこする姿なんて見せない。にもかかわらず、同学年の異性に見られてしまうなんて、桜歩にとってかなりの羞恥だったことは間違いない。
放尿が終わり散々遊ばれた後、
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と1人の男子が言い出し、縛りを解かれた。
桜歩が顔を出すと、男子たちは驚いた。
「え、桜歩だったのwなんか幻滅したわ。」
「好きだったのになぁ。」
「俺はこれでも好きやけどな。」
散々な言われようだったが、全裸状態の桜歩は何も言い返すことができず、すぐに狭い通りにある自分の服を着直すと逃げるように帰っていった。
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