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蛇沢に送られながら
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幹典は相変わらず目隠しをされた状態で明日の事を気にしていた。シートへの拘束はもうされなくなったのは幹典が逆らう事が墓穴を掘ると悟り逃げようともしなくなっていたからだ。蛇沢が「俺としては下の毛はちゃんと手入れして残っている方がそそられるのだけどヨォ、姐さんの言う事には逆らえねえしな…」等と呟いた。確かに蛇沢の陰毛はきちんと逆三角形に手入れされていた。そして「しかしながらお前の乳首を責めた時の喘ぎ声はいつ聞いてもいいなッ」と車を路肩に停車すると「もう一度、聞かせてくれヨ」と幹典の上半身を露わにすると乳首を責めた。「やめ…」と幹典が抵抗すると蛇沢が「配信していいのか?」と言うので幹典は「あんたこそ、勝手にこんな事をしてもいいのか?」と負けずに言うと蛇沢が「へへへ、残念ながら少しばかりは許されているんだ」と乳首をつねるので「痛ッ」と幹典が声を上げると「女のように感度もいいし、たまらねえぜ」とズボンを下ろして「ホラ特別に補習させてやる」とペニスを幹典の口に当てたので幹典は蛇沢の意図が分かり舌を動かした。「おうッ、その調子で頼むわ」と幹典に言う。「姐さんのオモチャじゃ無かったら俺のモノにしたいぐらいだぜ」とシートを倒すと幹典のズボンを下ろして行く。朱音の下着は幹典の精液まみれだったので今は袋に入れて鞄の中にあるのでトランクスを身に着けている幹典に「やっぱりこんな男物よりも女物の方がお前には似合うぜ」とトランクスを脱がしてペニスを咥えた。「あっ…んんッ」と蛇沢の舌のテクニックに喘ぐと「自分ばかりじゃなく俺も気持ちよくしろよ」と幹典への責めをやめて言う。そしてしばらくして蛇沢が満足すると再び車を走行させて幹典の近所でアイマスクを外すと「明日の手伝いは何時から何時までだ?」と聞いたので幹典が「12時から14時」と答えると「そうか、わかった。じゃあな」と幹典を降ろすと去って行った。その頃、朱音は女性下着店で下着を幾つか、選んでいた。勿論、自分のではなく幹典への物だった。
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