【コミカライズ・取り下げ予定】アマレッタの第二の人生

ごろごろみかん。

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1.春を司る稀人と、冬の王家

キャラ設定&用語説明

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稀人がどういうものか分かりにくい、という感想をいただいたので、ネタバレにならない程度に稀人の説明、キャラ設定を下記に載せます。

⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
【キャラクター】
☆アマレッタ・ル・バートリー
主人公。銀髪桃目。17歳。
バートリー公爵家の長女であり、春を司る稀人。

☆セドリック・セミュエル
主人公の婚約者。18歳。
王家唯一の王子であり、王太子。
冬を司る稀人。

☆エミリア
セドリックの恋人。平民。15歳。
【冬の王家と、春の愛】の主人公でもある。

☆サイモン・ド・ディルッチ
公爵家次期当主であり、夏を司る稀人。
22歳。銀髪青目。(具体的には青緑色の瞳)
彼の前の稀人は彼の兄で、故人。

☆サミュエル・クリム・クライム
クリム・クライムの王族。

⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
【用語集】
稀人:セミュエル王国に季節を呼ぶ人間。基本的に、セミュエル王国の季節は固定されており、稀人が季節を呼ぶ儀式を行わなければ季節は巡らない。(春の稀人が儀式を行うことで春が訪れる)
稀人としての能力は、三大公爵家と王家に代々継承されるもので、当代の稀人が死ねば、次代に引き継がれるシステムになっている。
また、稀人として季節を巡らせる能力の他、【神秘】と呼ばれる特別な力を各々使うことが出来る。だが、お互い公表はしておらず、自分以外の稀人がどんな神秘を使うかは不明。王家は把握している。

クリム・クライム:通称【世捨て国】と呼ばれる排他主義な国家。秘匿性が高く、どういった国なのか、どういった地形をしているかすら、判明していない。
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