人の良さ

Mion

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1 進化とは退化の間違い?

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もうこの世に生まれて数十年。


大体見慣れたような景色が続いて、聞いた事のある音がいろんな所から聞こえ、それが当たり前とでも言うような顔でそこらを歩く人達。



人の良さが分からない。


















人間は生物の頂点だみたいな事を言う人がいるけれど、本当にそれは正しい事か。


生物という枠を超えて考えた結果?

生物の頂点と確定させたければ、もっともっと確定的な要素がいる。生物以外の視点に立たなければ、頂点が誰かは見極められないはず。


それなのに偏見的な考えを並べて言うの。

「だから人間は食物連鎖の枠組みを超えた生物の頂点なのだ。」



人間が生物の頂点。

それは素敵なことだと思う。どんな根拠であろうとも頂点で嫌だなんて思う奴は早々いないしね。



頂点に立てるということ、つまり人間はとっても進化してきたということ。


進化。人間は常に進化している。
こうしている今も、何かしらが進化している。




でも、コレって本当に『進化』なのかしら?






疑問に思ったことがあるの。

『進化』してきたのに、人間は未だにこの地球で不調をきたす身体をしている。



どうやってもかかる重力による不調。
陽の光による皮膚の不調。

まだ我々が進化の途中、という可能性もあるのだろう。



しかし何億年も進化してきて、昔もあったはずの不調に対抗出来る進化が出来ていないなんておかしくは無いか。




進化した人間により作られた何かしらの機械による不調は致し方なしとしても、重力による負担や、陽の光による負担は無くす身体に進化していてもおかしくは無いのではないか?



なぜ、そこの進化はしなかったのだろう。


不必要な進化ではないだろう。
必要な進化、特に楽に過ごすための道具 (例えるならば、皮膚への負担を軽減するための日焼け止め等) がなかった昔なら尚更、進化しなければならないところではないのか?




それとも昔は昔で進化しなくてよかった理由でもあったのか?









今を生きる我等には知る由もない無駄話かな。



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