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第二章 婚姻届編
(3)サークルに夫(自称)が押しかけてきました②
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便器の周囲の狭いスペースで、俺は壁に追い詰められた。知ってるこれ、「壁ドン」ってやつだ。
「諒真さん、女の子とプレゼントのやりとりをしてるんですか」
――やっぱりそれが気になっちゃう? 気になっちゃう?
「あのね、お歳暮とかお中元みたいなものだよ」
言い訳でもなんでもなく、ある種そうなんだと思う。
サークルの仕事って、頑張っても一円にもならない。だから「がんばってるね」って言ってリンツのチョコとか、ヒカリエで買ったおしゃれなお菓子を一個とか、本当にちょっとした、でも自分では買わないものをもらう。お返しにこちらも、サークルの仕事をしてもらったり、インタビューに答えてもらったりしたら、同じようにちょっとしたものを渡す。
それだけなのだ。
力説したが、荒巻は相変わらずジットリと、至近距離から俺の顔を覗き込んでくる。
荒巻が全然来ないからわからないだけで、俺だけじゃなく、みんなお互いそういうことをしているんだよ~。
「まきまきこそ、全然サークルに来ないクセに、どうしたのさ突然」
「ンッフッフッフッフッフ……」
よくぞ聞いてくれましたとでも言うように、荒巻は不気味な笑い声を上げた。
「俺はね、気づいたんです。諒真さんに婚姻届を書いてもらうのに、根本的に欠けていたものに……」
「そうか!」
ようやく気づいてくれたのか! 健全な人間関係の大切さに!
やっぱり、まずは周りの人ともちゃんと仲良くして、そこから友達として仲良くして、色んなところに出かけてみてから――。
「証人欄です」
「……は?」
荒巻は、シュッとしたトートバッグから、クリアファイルに入った書類を出した。
婚姻届である。
きれいな書類をもう一回もらってきたのか、それとも白紙のを何枚も持っているのか。やっぱり荒巻の名前と住所は、あらかじめ記入されている。
二つ折りにした裏を返すと、「証人」という欄が二人分あった。
――あ、婚姻届ってそういうの必要なんだ。
荒巻は真面目な顔で、「うむうむ」と首を前後に揺らした。
「確かに、証人欄に書いてくれる人のことを考えていませんでした……」
――いやいやいやいや、そういう理由で断ったんじゃないし!
そもそも自分がレイプ魔だって理解してる? いや、この前は俺もすっかり気持ちよく致してしまったけど。
そして証人欄が一体全体どうしたのか。
「諒真さん、俺はサークルにちゃんと参加して、証人欄に書いてくれる人をゲットすることにしました」
「……」
どこからどうツッコんだらいいかわからず、俺はプルプルと小刻みに首を振った。
「とりあえず、諒真さんの分を今ここで書いて――」
「トイレで!?」
あ、しまった思わずツッコんでしまった。
「フヒッ! トイレじゃなければ書いてくれるんですね!」
しまった~! またこいつの罠に!
荒巻は喜色満面でトートバッグからサラサクリップを出して、俺の手に握らせてきた。
「いや~!」
なんでこのトイレ、誰も来ないんだよ~! たすけて~!
「落ち着け、落ち着けまきまき。まだちょーーーっと早いんじゃないか?」
「え……?」
――そんな寂しそうな顔するのやめて~! 素顔がよく見える分、罪悪感が増すだろ~!
どうすれば、どうすればいいんだ……。
俺は必死に頭をひねった。
「え~とだな、自己決定意思に基づく選択が、令和のトレンドなんだよ」
トレンドっていうか、普遍的な真理だと思うけど、まあ言葉の綾だ。
「ちゃんと考える。ちゃんと考えるからもうちょっと時間をくれよ」
その場しのぎで「後で書く」とか「星の見えるビーチリゾートがいいな♡」とか言っておくアイデアも浮かんだけれど、やっぱり本人なりに真剣なのに、適当なことを言うのはよくない、そう思ったのだ。
「……」
メガネをかけていなくて、前髪がスッキリしているせいか、荒巻の表情がよくわかる。
垂れ気味の目が悲しげに光って、撫でてもらえない犬から、捨てられた犬みたいな顔になっている。
そんな悲しそうな顔をしないでくれ。なんかかわいそうになってきちゃうだろ。
「時間って……どのくらいですか」
「いや、具体的にどうとは言えないけど……」
「その間に、諒真さんが死んじゃったらどうするんですか」
――え、なに? なんか発想が飛躍しすぎてない? 何十年後のことだよ。
基本的には、いつまでたっても多分書きたくないんだけど……。
「……え~とじゃあ、証人欄に書いてくれる人が見つかるまで」
まあ、男同士の婚姻届の証人欄に書いてくれようという人は、そうそういないだろう。おまけに申し訳ないが、荒巻に友達はいない。
しかし荒巻の表情は一転、ぺっかー! と輝いた。
「わかりました! じゃあ俺たちの愛を応援してくれる人、頑張って見つけます!」
う、うん……。
俺に証人を探させようとしないあたりは、評価していいのか、な……。
「それまでの間は俺たち、婚約状態ってことですね。ムフフ……♡」
どうしてそうなる――って、あながち間違いとも言い切れないのか……。
俺はガックリと頭を垂れた。
「これからは、女の子にプレゼントもらったりあげたりしたら、ダメですからね」
そう言われても……。
「ええ~、でも現実問題、サークルの仕事に差し支えるし……。じゃあ、まきまきにその都度ちゃんと言うよ」
「それでもダメです。欲しいものなら俺が買いますから」
そういう問題じゃないんだけど、人づきあいが乏しい環境で育ったんだろうなぁ……。
「ちょっとな~」
「じゃあ、惚れ薬やラブレターなど不適切なものが入っていないかどうかチェックするので、未開封状態で俺に渡してください。一緒に開けましょう。お返しも俺が選びます」
据わった目で顔を覗き込んで来る荒巻は、てこでも動きそうにない。
「もう、しょうがないなあ……」
俺が渋々了解すると、荒巻はニヤリと悪い笑みを浮かべた。こいつ、まさか果たし状とか警告状とかをお返しにするつもりとかじゃないだろうな……。
「その代わり、適切な感じのものを選ばなかったら、証人になってくれる人も見つからないぞ?」
すると荒巻は、はっと真顔になった。
「それもそうですね。わかりました」
ふうやれやれ、納得してくれてよかったぜ。
「じゃあ、婚約の誓いのキスをしてください」
――えええええ~?
トイレで? と言おうとしたが、これまたやっぱり「じゃあロマンチックなところならいいんですね」となるに決まっている。
俺がジト目で睨んでいると、荒巻は鼻がくっつきそうなほど近づけてきた。
「この前も濃厚なキスをいっぱいしたじゃないですか。なんでダメなんですか」
荒巻が「婚約の誓いのキス」とか、やたら重たい意味合いを持たせてくるからだろ。それに、俺からしたわけじゃないし。いや、途中から夢中になっちゃって俺もチューチューしてたかもしんないけど、半分意識飛んでるし。
――でも実際、この男と、裸になってべろべろチューしてセックスしてるんだよな、俺……。
目の前にいる、優しそうな家庭教師のお兄さんっぽいけど、熱っぽい視線で俺を見つめてくる男と。
「コンタクトにすると、メガネがぶつからなくていいですね。表情が、すぐ近くで見られる」
頬のすぐ横でささやかれて、カアッっと耳が熱くなった。
「や、めろ、よ……」
俺も、こういう風にドキドキしてしまうのをやめたい。
だいたい、見た目が変わったくらいでどうこうなるの、おかしいだろ。
俺の肩に、荒巻の手がかかった。
「諒真さん? 早くしないと……俺からしちゃいますよ?」
――おい、お前が無理矢理、俺からしろって言ったんだろ。
しかもこれまた、「勝手にしろ」と言っても「やだ」と言っても、おかしなことになる聞き方じゃないか。罠のつもりじゃなく、天然で言ってるんだろうけど。
仕方がないので、俺は目をつぶった。
素早くチュッとして、速やかに唇を離す。唇に触れた瞬間、いつもの荒巻の匂いがして、あ、やっぱりオシャレしても荒巻じゃん、と一瞬ホッとしたことは内緒にしておきたい。
――あ~、くそ恥ずかしい。顔が熱いだろ。
しかしガツッと肩をつかまれて、荒巻の唇が追いかけてくる。
「おい、しただろ!」
「しました! しましたがもう一回! かわいかったので!」
「話が違う!」
その時、ブーブブッと俺のスマホが震えた。木村さんからだ。
「席取っておいたよ~。窓際の席v(・∀・)v。今どこ?」
「ほら、さっさと行くぞ!」
俺は荒巻を引っぺがしてトイレを出た。
「諒真さん、女の子とプレゼントのやりとりをしてるんですか」
――やっぱりそれが気になっちゃう? 気になっちゃう?
「あのね、お歳暮とかお中元みたいなものだよ」
言い訳でもなんでもなく、ある種そうなんだと思う。
サークルの仕事って、頑張っても一円にもならない。だから「がんばってるね」って言ってリンツのチョコとか、ヒカリエで買ったおしゃれなお菓子を一個とか、本当にちょっとした、でも自分では買わないものをもらう。お返しにこちらも、サークルの仕事をしてもらったり、インタビューに答えてもらったりしたら、同じようにちょっとしたものを渡す。
それだけなのだ。
力説したが、荒巻は相変わらずジットリと、至近距離から俺の顔を覗き込んでくる。
荒巻が全然来ないからわからないだけで、俺だけじゃなく、みんなお互いそういうことをしているんだよ~。
「まきまきこそ、全然サークルに来ないクセに、どうしたのさ突然」
「ンッフッフッフッフッフ……」
よくぞ聞いてくれましたとでも言うように、荒巻は不気味な笑い声を上げた。
「俺はね、気づいたんです。諒真さんに婚姻届を書いてもらうのに、根本的に欠けていたものに……」
「そうか!」
ようやく気づいてくれたのか! 健全な人間関係の大切さに!
やっぱり、まずは周りの人ともちゃんと仲良くして、そこから友達として仲良くして、色んなところに出かけてみてから――。
「証人欄です」
「……は?」
荒巻は、シュッとしたトートバッグから、クリアファイルに入った書類を出した。
婚姻届である。
きれいな書類をもう一回もらってきたのか、それとも白紙のを何枚も持っているのか。やっぱり荒巻の名前と住所は、あらかじめ記入されている。
二つ折りにした裏を返すと、「証人」という欄が二人分あった。
――あ、婚姻届ってそういうの必要なんだ。
荒巻は真面目な顔で、「うむうむ」と首を前後に揺らした。
「確かに、証人欄に書いてくれる人のことを考えていませんでした……」
――いやいやいやいや、そういう理由で断ったんじゃないし!
そもそも自分がレイプ魔だって理解してる? いや、この前は俺もすっかり気持ちよく致してしまったけど。
そして証人欄が一体全体どうしたのか。
「諒真さん、俺はサークルにちゃんと参加して、証人欄に書いてくれる人をゲットすることにしました」
「……」
どこからどうツッコんだらいいかわからず、俺はプルプルと小刻みに首を振った。
「とりあえず、諒真さんの分を今ここで書いて――」
「トイレで!?」
あ、しまった思わずツッコんでしまった。
「フヒッ! トイレじゃなければ書いてくれるんですね!」
しまった~! またこいつの罠に!
荒巻は喜色満面でトートバッグからサラサクリップを出して、俺の手に握らせてきた。
「いや~!」
なんでこのトイレ、誰も来ないんだよ~! たすけて~!
「落ち着け、落ち着けまきまき。まだちょーーーっと早いんじゃないか?」
「え……?」
――そんな寂しそうな顔するのやめて~! 素顔がよく見える分、罪悪感が増すだろ~!
どうすれば、どうすればいいんだ……。
俺は必死に頭をひねった。
「え~とだな、自己決定意思に基づく選択が、令和のトレンドなんだよ」
トレンドっていうか、普遍的な真理だと思うけど、まあ言葉の綾だ。
「ちゃんと考える。ちゃんと考えるからもうちょっと時間をくれよ」
その場しのぎで「後で書く」とか「星の見えるビーチリゾートがいいな♡」とか言っておくアイデアも浮かんだけれど、やっぱり本人なりに真剣なのに、適当なことを言うのはよくない、そう思ったのだ。
「……」
メガネをかけていなくて、前髪がスッキリしているせいか、荒巻の表情がよくわかる。
垂れ気味の目が悲しげに光って、撫でてもらえない犬から、捨てられた犬みたいな顔になっている。
そんな悲しそうな顔をしないでくれ。なんかかわいそうになってきちゃうだろ。
「時間って……どのくらいですか」
「いや、具体的にどうとは言えないけど……」
「その間に、諒真さんが死んじゃったらどうするんですか」
――え、なに? なんか発想が飛躍しすぎてない? 何十年後のことだよ。
基本的には、いつまでたっても多分書きたくないんだけど……。
「……え~とじゃあ、証人欄に書いてくれる人が見つかるまで」
まあ、男同士の婚姻届の証人欄に書いてくれようという人は、そうそういないだろう。おまけに申し訳ないが、荒巻に友達はいない。
しかし荒巻の表情は一転、ぺっかー! と輝いた。
「わかりました! じゃあ俺たちの愛を応援してくれる人、頑張って見つけます!」
う、うん……。
俺に証人を探させようとしないあたりは、評価していいのか、な……。
「それまでの間は俺たち、婚約状態ってことですね。ムフフ……♡」
どうしてそうなる――って、あながち間違いとも言い切れないのか……。
俺はガックリと頭を垂れた。
「これからは、女の子にプレゼントもらったりあげたりしたら、ダメですからね」
そう言われても……。
「ええ~、でも現実問題、サークルの仕事に差し支えるし……。じゃあ、まきまきにその都度ちゃんと言うよ」
「それでもダメです。欲しいものなら俺が買いますから」
そういう問題じゃないんだけど、人づきあいが乏しい環境で育ったんだろうなぁ……。
「ちょっとな~」
「じゃあ、惚れ薬やラブレターなど不適切なものが入っていないかどうかチェックするので、未開封状態で俺に渡してください。一緒に開けましょう。お返しも俺が選びます」
据わった目で顔を覗き込んで来る荒巻は、てこでも動きそうにない。
「もう、しょうがないなあ……」
俺が渋々了解すると、荒巻はニヤリと悪い笑みを浮かべた。こいつ、まさか果たし状とか警告状とかをお返しにするつもりとかじゃないだろうな……。
「その代わり、適切な感じのものを選ばなかったら、証人になってくれる人も見つからないぞ?」
すると荒巻は、はっと真顔になった。
「それもそうですね。わかりました」
ふうやれやれ、納得してくれてよかったぜ。
「じゃあ、婚約の誓いのキスをしてください」
――えええええ~?
トイレで? と言おうとしたが、これまたやっぱり「じゃあロマンチックなところならいいんですね」となるに決まっている。
俺がジト目で睨んでいると、荒巻は鼻がくっつきそうなほど近づけてきた。
「この前も濃厚なキスをいっぱいしたじゃないですか。なんでダメなんですか」
荒巻が「婚約の誓いのキス」とか、やたら重たい意味合いを持たせてくるからだろ。それに、俺からしたわけじゃないし。いや、途中から夢中になっちゃって俺もチューチューしてたかもしんないけど、半分意識飛んでるし。
――でも実際、この男と、裸になってべろべろチューしてセックスしてるんだよな、俺……。
目の前にいる、優しそうな家庭教師のお兄さんっぽいけど、熱っぽい視線で俺を見つめてくる男と。
「コンタクトにすると、メガネがぶつからなくていいですね。表情が、すぐ近くで見られる」
頬のすぐ横でささやかれて、カアッっと耳が熱くなった。
「や、めろ、よ……」
俺も、こういう風にドキドキしてしまうのをやめたい。
だいたい、見た目が変わったくらいでどうこうなるの、おかしいだろ。
俺の肩に、荒巻の手がかかった。
「諒真さん? 早くしないと……俺からしちゃいますよ?」
――おい、お前が無理矢理、俺からしろって言ったんだろ。
しかもこれまた、「勝手にしろ」と言っても「やだ」と言っても、おかしなことになる聞き方じゃないか。罠のつもりじゃなく、天然で言ってるんだろうけど。
仕方がないので、俺は目をつぶった。
素早くチュッとして、速やかに唇を離す。唇に触れた瞬間、いつもの荒巻の匂いがして、あ、やっぱりオシャレしても荒巻じゃん、と一瞬ホッとしたことは内緒にしておきたい。
――あ~、くそ恥ずかしい。顔が熱いだろ。
しかしガツッと肩をつかまれて、荒巻の唇が追いかけてくる。
「おい、しただろ!」
「しました! しましたがもう一回! かわいかったので!」
「話が違う!」
その時、ブーブブッと俺のスマホが震えた。木村さんからだ。
「席取っておいたよ~。窓際の席v(・∀・)v。今どこ?」
「ほら、さっさと行くぞ!」
俺は荒巻を引っぺがしてトイレを出た。
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