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第二章 婚姻届編
(8)俺の家……来る?
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ととんたたんっ、ととんたたんっ……。
夜の井の頭線がレールを刻む音を、俺は荒巻に寄り掛かってボンヤリと聞いていた。
俺たちが指を絡めているのを、もしかしたら誰か見ているのかもしれないが、どうでもよかった。
ただ、全身を包む暖かな幸福感に、身を委ねていた。
――『次は、明大前、明大前。京王線は乗り換えです』
乗り換えなければ、二駅で荒巻のアパートのある西永福だ。俺のアパートのある芦花公園は、明大前で乗り換えて五駅先。
「俺の家……来る?」
胸板にもたれかかったまま言うと、ごくり、と荒巻が喉を鳴らしたのがわかった。
手をつないだまま、明大前で俺たちは降りた。
布団の中で待っていると、かつてないほど自分が緊張しているのがわかった。
部屋の電気がまぶしいのがちょっとだけ怖くて、手を伸ばして消してしまった。
ベッドサイドのラックに、ローションとコンドームを置いておいたけれど、荒巻にわかるだろうか。でも、「置いてあるから」と言うのも恥ずかしい。
アマゾンでポチっちゃったあと、「なんで買っちゃったんだろ俺」って思ったんだけど、まあ役に立ってよかった。
コンドーム、使うかな。荒巻はナマでしたがるよな。でも今日はコンドームする気分だってことも、ありうるよな。
脱衣所の扉が開いて、パタンとまた閉まる音がした。
湯気の気配とともに、ふわりと、俺がいつも使っているシャンプーとトリートメントの柑橘系の香りが漂ってくる。いや、さっき自分だって使ったんだけど、荒巻が同じのを使って、今風呂から出てきたっていうのが……。
――やばい、どうしよう。ドキドキする。いやどうもしようもないけど。
荒巻とのセックスなんて何回もしてるじゃないか。女の子としたことだって何度もある。
なのに俺は、まるで初めてみたいに緊張して、エアコンの設定温度がちょうどよかったか気にしながら、そのくせ股間をジンジンと勃起させて、布団の中で身体を丸めているのだ。
ファサッと布団がめくられて、荒巻の身体が滑り込んできた。
温かくしっとりした手が、俺の身体を後ろから抱きかかえて、自分の方に向かせた。
心臓がバクバクと激しく脈打ち、かあっと顔に血がのぼっていく。
荒巻は、下着一枚の裸だった。替えのボクサーパンツは駅前のコンビニで買った。
恥ずかしいのに、目の前にある胸板に寄せた頬が触れた瞬間、その熱さと滑らかさに緊張がフッとほどけて、狂おしいほどの情熱に変わっていく。
それは、荒巻も同じだったのか。
耳周りをスルリと撫でられ、顔を引き寄せられたかと思うと、食らいつくように唇を奪われた。
たちまち、熱く濡れた舌が入ってきて、俺の口内を蹂躙する。時折洩れる吐息は荒く、そのたびに荒巻という男の熱と欲を感じさせられて、俺の身体はますます火照っていった。
荒巻の舌は、俺の頬の内側をなぞり、舌の裏側を舐め上げ、舌を挟みつけてじゅうじゅうと吸い上げた。
「んんっ……♡、んんっ……♡」
快楽の波に翻弄されながらも、俺は夢中で吸い返し、鼻から甘い声を出しては、ひたすら荒巻の肩甲骨から背骨を撫でさすった。
「ん……♡、んん……♡」
股間がジンジンしてはじけそうになって、荒巻の太腿を挟んで甘えるように押しつけると、荒巻が俺の腰を抱き寄せて、自分のモノにぴたりと重ねた。
「はぁんっ……!♡」
気持ちいい、気持ちいい……。
「はぁっ、はぁっ……」
キスの合間に洩れる荒巻の吐息が、深く、激しくなっていく。
濡れた音と湿った吐息の中で、俺たちはもつれあった身体を揺らし始めた。
ぐりっぐりっと硬い陰茎がこすれあって、ブッとびそうな快感が、首の後ろから脳へと送り込まれる。
「はぁっ……♡、はぁっ……♡、出ちゃう……出ちゃう……♡」
荒巻が、俺の髪を撫でて、耳のすぐ横の頬に、チュッとキスした。
「出して……。俺とするの気持ちいいって、教えて……」
「――あぁぁんっ!♡♡」
びゅびゅびゅっ! とまるで漏らしたように、俺の陰茎はひとりでに精を吐いた。
絶頂後の放心の中で、ドクドクと心臓が跳ねている。
ふう……、ふう……、と俺が息を整えている間に、荒巻はベッドサイドからローションを取って、手のひらでなじませた。
足先でシーツをかいて膝を立てると、荒巻が「はあっ……」と大きく息をついた。
ぬるいローションが穴周りに塗りつけられて、その隙間から中指が入りこんでくる。
「あっ……♡」
思わずキュッと締めつけてしまうと、中指はそれに煽られたかのようにぐいぐいと奥へ進みながら、濡れた肉襞をまさぐり始める。
「あっ……♡、あぁっ……♡」
――なんだよ、これぇ……。
指でされてるだけなのに、お腹の中がとろけそうに気持ちいい。
ぐいっと押し広げるように二本目の指が入ってきて、ぐちゅぐちゅ、くぽくぽといやらしい音を立てながら、俺の中をかき回す。
「はぁんっ……♡、あぁんっ……♡」
膝を立てたつま先で、シーツをつかんではかき、俺は快楽に悶えた。
「まきまき……、早く、入れてぇ……♡」
「え、でも、まだ……」
もうちょっと広げないといけない、なんてのはわかってる。
でも……。
「まきまきは、入れたくない……?」
早くしたい。荒巻のチンポでグチュグチュされて、わけわかんなくなりたい。
このままだと、入れられる前にトンじゃう……。
「……入れたいです」
ぬぽっと指が引き抜かれて、代わりに熱くて太くて硬いモノが、入口に当てられた。
「来て……」
はあ、はあ、と涙目で息をつきながら、俺が腿の下を持ち上げると、荒巻は上からのしかかってきた。
ズュンッ――!!
「あぁぁあんっ!♡」
まだ狭い入口が押し広げられていく。荒巻の大きくて硬いモノが入ってくる。
キツいのに、イヤじゃない。
みちみちにくっついていればいるほど、一つになっているような気がした。
「あんっ……♡」
柔らかい内部をずぬぬぬ……とくぐり抜け、奥へとたどり着くと、途端に激しい抽送が始まった。
「あぁっ! あんっ、あんっ!♡」
ずん、ずんずんと、折りたたまれた脚ごと俺を抱え込むようにして、荒巻が太い陰茎を打ち込んでくる。
「あっ、あっ、あっ……♡、好き、好き、好き……♡」
気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい……。
荒巻のモノが中で往復するたびに、気持ちいいところがこすれて、涙がじんわりと出てくる。
きゅううっと勝手に下腹が収縮して、俺はびゅびゅっ! と射精した。
「はぅ……♡」
また出しちゃった……。
「気持ちいいんですね……。嬉しいです……」
ちゅっ、ちゅっ、とキスを交わしながら、荒巻は腰を動かし続ける。
俺の頭の中は、どんどんまぶしくなって、わけがわからなくなっていく。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「あ、あ、あ……♡」
真っ白に塗りつぶされていく意識の中で、ピストンに合わせて、深く荒い吐息と、俺の甘いよがり声が響く。
「まきまきも……気持ちいいんだ……」
「当たり前じゃないですか。……好きな人と、してるんですから」
しぱーん! と頭の中で火花が散って、ぶるぶるっと俺は全身を震わせた。
「はぁぁあぁううっ!♡」
「あっ……! 出ますっ……! 出るっ……!」
荒巻は、俺の腰をぎゅうっとつかんで陰茎を奥の奥まで押し込むと、ドクンッ! と精を吐いた。
荒巻が腰に力を込めるたびに、ドクッ、ドクッ、ドクッと熱い精が流れ込んできて、俺は腹が荒巻の精子に浸されていく感触に酔いしれた。
夜の井の頭線がレールを刻む音を、俺は荒巻に寄り掛かってボンヤリと聞いていた。
俺たちが指を絡めているのを、もしかしたら誰か見ているのかもしれないが、どうでもよかった。
ただ、全身を包む暖かな幸福感に、身を委ねていた。
――『次は、明大前、明大前。京王線は乗り換えです』
乗り換えなければ、二駅で荒巻のアパートのある西永福だ。俺のアパートのある芦花公園は、明大前で乗り換えて五駅先。
「俺の家……来る?」
胸板にもたれかかったまま言うと、ごくり、と荒巻が喉を鳴らしたのがわかった。
手をつないだまま、明大前で俺たちは降りた。
布団の中で待っていると、かつてないほど自分が緊張しているのがわかった。
部屋の電気がまぶしいのがちょっとだけ怖くて、手を伸ばして消してしまった。
ベッドサイドのラックに、ローションとコンドームを置いておいたけれど、荒巻にわかるだろうか。でも、「置いてあるから」と言うのも恥ずかしい。
アマゾンでポチっちゃったあと、「なんで買っちゃったんだろ俺」って思ったんだけど、まあ役に立ってよかった。
コンドーム、使うかな。荒巻はナマでしたがるよな。でも今日はコンドームする気分だってことも、ありうるよな。
脱衣所の扉が開いて、パタンとまた閉まる音がした。
湯気の気配とともに、ふわりと、俺がいつも使っているシャンプーとトリートメントの柑橘系の香りが漂ってくる。いや、さっき自分だって使ったんだけど、荒巻が同じのを使って、今風呂から出てきたっていうのが……。
――やばい、どうしよう。ドキドキする。いやどうもしようもないけど。
荒巻とのセックスなんて何回もしてるじゃないか。女の子としたことだって何度もある。
なのに俺は、まるで初めてみたいに緊張して、エアコンの設定温度がちょうどよかったか気にしながら、そのくせ股間をジンジンと勃起させて、布団の中で身体を丸めているのだ。
ファサッと布団がめくられて、荒巻の身体が滑り込んできた。
温かくしっとりした手が、俺の身体を後ろから抱きかかえて、自分の方に向かせた。
心臓がバクバクと激しく脈打ち、かあっと顔に血がのぼっていく。
荒巻は、下着一枚の裸だった。替えのボクサーパンツは駅前のコンビニで買った。
恥ずかしいのに、目の前にある胸板に寄せた頬が触れた瞬間、その熱さと滑らかさに緊張がフッとほどけて、狂おしいほどの情熱に変わっていく。
それは、荒巻も同じだったのか。
耳周りをスルリと撫でられ、顔を引き寄せられたかと思うと、食らいつくように唇を奪われた。
たちまち、熱く濡れた舌が入ってきて、俺の口内を蹂躙する。時折洩れる吐息は荒く、そのたびに荒巻という男の熱と欲を感じさせられて、俺の身体はますます火照っていった。
荒巻の舌は、俺の頬の内側をなぞり、舌の裏側を舐め上げ、舌を挟みつけてじゅうじゅうと吸い上げた。
「んんっ……♡、んんっ……♡」
快楽の波に翻弄されながらも、俺は夢中で吸い返し、鼻から甘い声を出しては、ひたすら荒巻の肩甲骨から背骨を撫でさすった。
「ん……♡、んん……♡」
股間がジンジンしてはじけそうになって、荒巻の太腿を挟んで甘えるように押しつけると、荒巻が俺の腰を抱き寄せて、自分のモノにぴたりと重ねた。
「はぁんっ……!♡」
気持ちいい、気持ちいい……。
「はぁっ、はぁっ……」
キスの合間に洩れる荒巻の吐息が、深く、激しくなっていく。
濡れた音と湿った吐息の中で、俺たちはもつれあった身体を揺らし始めた。
ぐりっぐりっと硬い陰茎がこすれあって、ブッとびそうな快感が、首の後ろから脳へと送り込まれる。
「はぁっ……♡、はぁっ……♡、出ちゃう……出ちゃう……♡」
荒巻が、俺の髪を撫でて、耳のすぐ横の頬に、チュッとキスした。
「出して……。俺とするの気持ちいいって、教えて……」
「――あぁぁんっ!♡♡」
びゅびゅびゅっ! とまるで漏らしたように、俺の陰茎はひとりでに精を吐いた。
絶頂後の放心の中で、ドクドクと心臓が跳ねている。
ふう……、ふう……、と俺が息を整えている間に、荒巻はベッドサイドからローションを取って、手のひらでなじませた。
足先でシーツをかいて膝を立てると、荒巻が「はあっ……」と大きく息をついた。
ぬるいローションが穴周りに塗りつけられて、その隙間から中指が入りこんでくる。
「あっ……♡」
思わずキュッと締めつけてしまうと、中指はそれに煽られたかのようにぐいぐいと奥へ進みながら、濡れた肉襞をまさぐり始める。
「あっ……♡、あぁっ……♡」
――なんだよ、これぇ……。
指でされてるだけなのに、お腹の中がとろけそうに気持ちいい。
ぐいっと押し広げるように二本目の指が入ってきて、ぐちゅぐちゅ、くぽくぽといやらしい音を立てながら、俺の中をかき回す。
「はぁんっ……♡、あぁんっ……♡」
膝を立てたつま先で、シーツをつかんではかき、俺は快楽に悶えた。
「まきまき……、早く、入れてぇ……♡」
「え、でも、まだ……」
もうちょっと広げないといけない、なんてのはわかってる。
でも……。
「まきまきは、入れたくない……?」
早くしたい。荒巻のチンポでグチュグチュされて、わけわかんなくなりたい。
このままだと、入れられる前にトンじゃう……。
「……入れたいです」
ぬぽっと指が引き抜かれて、代わりに熱くて太くて硬いモノが、入口に当てられた。
「来て……」
はあ、はあ、と涙目で息をつきながら、俺が腿の下を持ち上げると、荒巻は上からのしかかってきた。
ズュンッ――!!
「あぁぁあんっ!♡」
まだ狭い入口が押し広げられていく。荒巻の大きくて硬いモノが入ってくる。
キツいのに、イヤじゃない。
みちみちにくっついていればいるほど、一つになっているような気がした。
「あんっ……♡」
柔らかい内部をずぬぬぬ……とくぐり抜け、奥へとたどり着くと、途端に激しい抽送が始まった。
「あぁっ! あんっ、あんっ!♡」
ずん、ずんずんと、折りたたまれた脚ごと俺を抱え込むようにして、荒巻が太い陰茎を打ち込んでくる。
「あっ、あっ、あっ……♡、好き、好き、好き……♡」
気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい……。
荒巻のモノが中で往復するたびに、気持ちいいところがこすれて、涙がじんわりと出てくる。
きゅううっと勝手に下腹が収縮して、俺はびゅびゅっ! と射精した。
「はぅ……♡」
また出しちゃった……。
「気持ちいいんですね……。嬉しいです……」
ちゅっ、ちゅっ、とキスを交わしながら、荒巻は腰を動かし続ける。
俺の頭の中は、どんどんまぶしくなって、わけがわからなくなっていく。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「あ、あ、あ……♡」
真っ白に塗りつぶされていく意識の中で、ピストンに合わせて、深く荒い吐息と、俺の甘いよがり声が響く。
「まきまきも……気持ちいいんだ……」
「当たり前じゃないですか。……好きな人と、してるんですから」
しぱーん! と頭の中で火花が散って、ぶるぶるっと俺は全身を震わせた。
「はぁぁあぁううっ!♡」
「あっ……! 出ますっ……! 出るっ……!」
荒巻は、俺の腰をぎゅうっとつかんで陰茎を奥の奥まで押し込むと、ドクンッ! と精を吐いた。
荒巻が腰に力を込めるたびに、ドクッ、ドクッ、ドクッと熱い精が流れ込んできて、俺は腹が荒巻の精子に浸されていく感触に酔いしれた。
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