ヒューマンエラー

のっとん

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覚醒編

16時 エクスポジション

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俺は未来が能力者だなんて思わなかった、だってあいつはただの運動バカなはずなのに、
憶良「だけどそれだけじゃない、」
烈喜「まだ何か有るのか?」
憶良「ああ、僕ら4人は、遺伝子操作によって人為的に能力を発揮できる様に作られた」
烈喜「そんな、、じゃあ俺の親やお前の親それに未来の親もこの事を知ってるのか?」
憶良「そうだ、そして僕は能力者の覚醒を監視する役目を担っているんだ!」
烈喜「そうだったのか、全ては隠されて居たのか、、、」
俺は呆然とした、普通なら考えられない、だが今俺は自分で自分の力を証明してしまった。
そしてふと、憶良が話した言葉を思い出すと1つの疑問が残った
烈喜「憶良、お前さっき4人って言ったよな?後の1人っていったい、」
憶良「烈喜、少しは周りに関心を持った方がいいよ?」
憶良「カレンちゃんだよ」
烈喜「そんなカレンまで能力を、」
憶良「あっそうだ後一つ伝え忘れてた」


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