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覚醒編
15話 ヒッド
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俺と憶良は一度地上の俺の家に戻った。
遠藤家
憶良「うーん何から聞きたい?」
烈喜「とりあえずこの能力、次に未来がどうしてあんな風になったのか」
憶良「分かった、君の出した電流、それはヒッドの一種だ、」
烈喜「ヒッド?」
憶良「ああ ヒッドとは僕たちの脳のブラックボックスの最後の1ピース」
烈喜「つまりどういう事だ?」
憶良「そうだな噛み砕いて言うなら、超能力」
烈喜「本当か?信じられない」
憶良「じゃあ証明しようか、僕も触れた物質のどんな記憶も見る事が出来る」
憶良「例えばこのテーブル、烈喜が親の反対を押し切って持って来た」
烈喜「本当なのか、それで未来はなんであんな風になってしまったんだ?」
憶良「未来ちゃんもヒッドが覚醒したからだ、」
烈喜「なんだと、、そんな、未来が、」
to continue.......
遠藤家
憶良「うーん何から聞きたい?」
烈喜「とりあえずこの能力、次に未来がどうしてあんな風になったのか」
憶良「分かった、君の出した電流、それはヒッドの一種だ、」
烈喜「ヒッド?」
憶良「ああ ヒッドとは僕たちの脳のブラックボックスの最後の1ピース」
烈喜「つまりどういう事だ?」
憶良「そうだな噛み砕いて言うなら、超能力」
烈喜「本当か?信じられない」
憶良「じゃあ証明しようか、僕も触れた物質のどんな記憶も見る事が出来る」
憶良「例えばこのテーブル、烈喜が親の反対を押し切って持って来た」
烈喜「本当なのか、それで未来はなんであんな風になってしまったんだ?」
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