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第4話 学校帰りの甘いキス強化タイム
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直樹は学校へ向かう準備をしながら、スマホを手に取った。通知音が鳴り、みゆからメッセージが届いていた。
みゆ:「なおきーおはよー♡今日も学校終わったら待ってるね! 短時間探索して、そのあとお姉さんの家でご褒美タイムしよ?」
直樹はベッドの上で真っ赤になり、指が震えながら返信した。
直樹:「お、おはようございます……お姉さん。今日も……いいんですか?」
みゆ:「もちろん!なおきーが来てくれないと寂しいよ~♡楽しみにしててね!」
直樹はスマホを抱えてため息をついた。
「こんなメッセージ……俺、夢を見てるみたい……」
放課後。
中学校の正門近くで、みゆが待ち構えていた。
ピンクメッシュの髪をなびかせ、派手なオフショルトップスに短いスカート。
巨乳が強調された姿に、直樹の視線が一瞬釘付けになる。
「なおきー! お疲れ~♡」
みゆは笑顔で駆け寄り、直樹の腕をぎゅっと掴んだ。
「今日も2時間くらい探索して、そのあとゆっくりご褒美タイムにしよ?」
直樹は顔を赤くして小さく頷いた。
「お、お姉さん……」
「ほら、行こ!」
二人はFランク東京ダンジョンへ向かった。
探索は2時間きっちり。
昨日より少し奥のエリアまで進み、スライム8匹とゴブリン6匹を相手にした。
トラップの落とし穴も「なんか光ってる……」と感知して軽く回避。
みゆは後ろで魔石を拾いながら何度も声を上げた。
「わー! なおきー今日もすごい! お姉さん、興奮しちゃう♡」
2時間で魔石と素材をそこそこ集め、換金額は1万2千円。
2人で山分けして6千円ずつになった。
みゆは満足げに直樹の手を握った。
「やったね! 今日はファミレス個室でゆっくりご褒美タイムにしよ♡」
近くのファミレスに入り、個室を確保。
注文を済ませた後、みゆはテーブル下で直樹の頭を自分の膝に引き寄せた。
「学校お疲れ様♡ まずは膝枕からね」
直樹の頭が柔らかい太ももに沈む。
温かくて甘い香りがする。
「お、お姉さん……」
「ふふっ、恥ずかしがって、かわいいなー♡」
みゆは直樹の髪を優しく撫でながら、上体を倒して顔を近づけた。
みゆはくすくす笑いながら、唇にそっとキスを落とした。
チュッ……ん……。最初は短いキス。
しかしすぐに、みゆの舌が直樹の下唇を優しく舐め上げ、柔らかく隙間をこじ開けるように滑り込んでくる。
「ん……舌、出して? お姉さんがどう動かすのがいいか、ちゃんと教えてあげるね♡」
熱くてぬるぬるした感触が、直樹の舌に絡みつく。
みゆは直樹の後頭部に手を回し、優しく固定しながらゆっくりと舌を動かし始めた。
「こうやって……自分の舌で私の舌を優しく巻きつけるように……れろれろって動かしてみて? それから、舌の先で軽く突っついたり、優しく吸うようにしたり……そう、いい感じ。もっと大胆に舌を絡めてきてもいいよ?」
直樹は震えながら、恐る恐る自分の舌を前に出し、みゆの舌にぎこちなく絡め返した。
れろ……。たどたどしい動きだったが、それだけでみゆの瞳が嬉しそうに細くなる。
「んふ……そうそう、良い感じだよー♡ なおきー」
みゆは喜びの声を漏らしながら、舌をさらに深く絡めてきた。
じゅる……れろれろ……んちゅ……。
直樹の舌が少しだけ積極的に動くたび、みゆはそれを優しく受け止め、まるで褒めるように自分の舌で包み込み、ゆっくりと吸う。
「ふふ……舌の先で私の舌を軽く突っついてみて……それから、優しく吸うように……そう、いい子♡」
直樹の息が完全に乱れ、膝の上で体が小さく震えた。
みゆはキスを続けながら上体を倒し、巨乳を直樹の胸に押しつけた。
キスをしながら、みゆはさらに密着する。
チュッ……れろ……じゅる……。
キスが10回を超えた頃、直樹はもう声も出せなくなっていた。
みゆは最後にゆっくり唇を離し、直樹の額にチュッ、頰にチュッ、鼻先にチュッと軽いキスを連発した。
「今日のご褒美はこれで終わり」
直樹は膝枕のまま、荒い息を吐きながら天井を見つめていた。
頭の中がぐちゃぐちゃだ。
みゆは直樹の髪を優しく撫で続け、小さく笑った。
「ふふ……なおきー、まだ息が荒いね? そんなに気持ちよかった?」
みゆは甘く囁きながら、直樹の前髪を指で優しくかき分けた。
もう片方の手で頰を包み込み、親指でゆっくりと唇の輪郭をなぞる。
直樹の喉が小さく鳴った。
「お、お姉さん……俺……もう……頭が……変になりそう……」
言葉がうまく出てこない。
唇の奥にまだみゆの舌の感触が残っていて、熱くてぬるぬるした記憶が繰り返し蘇る。
太ももの柔らかさ、巨乳の重み、甘い香り――すべてが直樹の体を熱くしていた。
みゆはくすくすと笑い、直樹の耳元に唇を寄せた。
「かわいい……なおきーの反応、さっき、自分から舌を絡めてきてくれた時、すっごく嬉しかった♡ もっと自信持っていいんだよ? お姉さん、なおきーが積極的になるの、大好きだから……」
彼女はそう言いながら、直樹の首筋にちゅっと優しいキスを落とした。
その後、ゆっくりと体をずらし、巨乳を直樹の胸にさらに強く押しつける。
柔らかくて重くて、温かい感触が直樹を包み込む。
「ん……こうやって密着してると、なおきーの心臓の音が聞こえるよ……ドキドキしてる♡」
直樹の体がビクッと震えた
。みゆは満足げに微笑みながら、もう一度直樹の唇に軽くキスをした。
今度は本当に優しく、チュッと音を立てて何度も繰り返す。
チュッ……チュッ……チュッ……。
「今日はこれくらいにしておくね。でも明日も学校帰りに待ってるから……またいっぱいキスしてあげる♡」
やがてみゆはゆっくりと体を起こし、直樹の頭を優しく膝から下ろした。
直樹はフラフラしながら上体を起こした。
眼鏡が少しずれ、顔は耳まで真っ赤で、唇は腫れたように熱い。
みゆはそんな直樹を見て、嬉しそうに目を細めた。
ファミレスを出て、みゆは直樹を家まで送ってくれた。
夜の住宅街の道を並んで歩きながら、みゆは何度も直樹の腕に自分の胸を軽く押しつけた。
「なおきー、今日も一日お疲れ様。お姉さん、なおきーと一緒にいると本当に楽しいよ?」
玄関の前で、最後に一度だけ長いキスをする。
みゆの舌が最後に軽く絡まり、直樹の唇を優しく吸って離れた。
「じゃあね、なおきー。おやすみ♡」
みゆが去った後、家に入った直樹はすぐに自分の部屋に入り、ドアに背中を預けてその場に座り込んだ。
頭の中はまだぐちゃぐちゃだった。
(お姉さんの舌……柔らかくて熱くて……、胸の感触も……全部、忘れられない……)
直樹は両手で顔を覆った。
「俺……これからどうなっちゃうんだろう……毎日こんなことされて……でも、嫌じゃない……むしろ……」
その夜、直樹はなかなか眠れなかった。
ベッドに横になっても、みゆの太ももの感触、キスの味、甘い声が頭から離れない。
一方、みゆは自分のアパートに戻り、ベッドに倒れ込んでスマホをいじりながら小さく笑った。
「ふふ……なおきー、明日も、明後日も……毎日お姉さんがたっぷり甘やかしてあげるからね♡ その分しっかり稼いでね♡」
みゆ:「なおきーおはよー♡今日も学校終わったら待ってるね! 短時間探索して、そのあとお姉さんの家でご褒美タイムしよ?」
直樹はベッドの上で真っ赤になり、指が震えながら返信した。
直樹:「お、おはようございます……お姉さん。今日も……いいんですか?」
みゆ:「もちろん!なおきーが来てくれないと寂しいよ~♡楽しみにしててね!」
直樹はスマホを抱えてため息をついた。
「こんなメッセージ……俺、夢を見てるみたい……」
放課後。
中学校の正門近くで、みゆが待ち構えていた。
ピンクメッシュの髪をなびかせ、派手なオフショルトップスに短いスカート。
巨乳が強調された姿に、直樹の視線が一瞬釘付けになる。
「なおきー! お疲れ~♡」
みゆは笑顔で駆け寄り、直樹の腕をぎゅっと掴んだ。
「今日も2時間くらい探索して、そのあとゆっくりご褒美タイムにしよ?」
直樹は顔を赤くして小さく頷いた。
「お、お姉さん……」
「ほら、行こ!」
二人はFランク東京ダンジョンへ向かった。
探索は2時間きっちり。
昨日より少し奥のエリアまで進み、スライム8匹とゴブリン6匹を相手にした。
トラップの落とし穴も「なんか光ってる……」と感知して軽く回避。
みゆは後ろで魔石を拾いながら何度も声を上げた。
「わー! なおきー今日もすごい! お姉さん、興奮しちゃう♡」
2時間で魔石と素材をそこそこ集め、換金額は1万2千円。
2人で山分けして6千円ずつになった。
みゆは満足げに直樹の手を握った。
「やったね! 今日はファミレス個室でゆっくりご褒美タイムにしよ♡」
近くのファミレスに入り、個室を確保。
注文を済ませた後、みゆはテーブル下で直樹の頭を自分の膝に引き寄せた。
「学校お疲れ様♡ まずは膝枕からね」
直樹の頭が柔らかい太ももに沈む。
温かくて甘い香りがする。
「お、お姉さん……」
「ふふっ、恥ずかしがって、かわいいなー♡」
みゆは直樹の髪を優しく撫でながら、上体を倒して顔を近づけた。
みゆはくすくす笑いながら、唇にそっとキスを落とした。
チュッ……ん……。最初は短いキス。
しかしすぐに、みゆの舌が直樹の下唇を優しく舐め上げ、柔らかく隙間をこじ開けるように滑り込んでくる。
「ん……舌、出して? お姉さんがどう動かすのがいいか、ちゃんと教えてあげるね♡」
熱くてぬるぬるした感触が、直樹の舌に絡みつく。
みゆは直樹の後頭部に手を回し、優しく固定しながらゆっくりと舌を動かし始めた。
「こうやって……自分の舌で私の舌を優しく巻きつけるように……れろれろって動かしてみて? それから、舌の先で軽く突っついたり、優しく吸うようにしたり……そう、いい感じ。もっと大胆に舌を絡めてきてもいいよ?」
直樹は震えながら、恐る恐る自分の舌を前に出し、みゆの舌にぎこちなく絡め返した。
れろ……。たどたどしい動きだったが、それだけでみゆの瞳が嬉しそうに細くなる。
「んふ……そうそう、良い感じだよー♡ なおきー」
みゆは喜びの声を漏らしながら、舌をさらに深く絡めてきた。
じゅる……れろれろ……んちゅ……。
直樹の舌が少しだけ積極的に動くたび、みゆはそれを優しく受け止め、まるで褒めるように自分の舌で包み込み、ゆっくりと吸う。
「ふふ……舌の先で私の舌を軽く突っついてみて……それから、優しく吸うように……そう、いい子♡」
直樹の息が完全に乱れ、膝の上で体が小さく震えた。
みゆはキスを続けながら上体を倒し、巨乳を直樹の胸に押しつけた。
キスをしながら、みゆはさらに密着する。
チュッ……れろ……じゅる……。
キスが10回を超えた頃、直樹はもう声も出せなくなっていた。
みゆは最後にゆっくり唇を離し、直樹の額にチュッ、頰にチュッ、鼻先にチュッと軽いキスを連発した。
「今日のご褒美はこれで終わり」
直樹は膝枕のまま、荒い息を吐きながら天井を見つめていた。
頭の中がぐちゃぐちゃだ。
みゆは直樹の髪を優しく撫で続け、小さく笑った。
「ふふ……なおきー、まだ息が荒いね? そんなに気持ちよかった?」
みゆは甘く囁きながら、直樹の前髪を指で優しくかき分けた。
もう片方の手で頰を包み込み、親指でゆっくりと唇の輪郭をなぞる。
直樹の喉が小さく鳴った。
「お、お姉さん……俺……もう……頭が……変になりそう……」
言葉がうまく出てこない。
唇の奥にまだみゆの舌の感触が残っていて、熱くてぬるぬるした記憶が繰り返し蘇る。
太ももの柔らかさ、巨乳の重み、甘い香り――すべてが直樹の体を熱くしていた。
みゆはくすくすと笑い、直樹の耳元に唇を寄せた。
「かわいい……なおきーの反応、さっき、自分から舌を絡めてきてくれた時、すっごく嬉しかった♡ もっと自信持っていいんだよ? お姉さん、なおきーが積極的になるの、大好きだから……」
彼女はそう言いながら、直樹の首筋にちゅっと優しいキスを落とした。
その後、ゆっくりと体をずらし、巨乳を直樹の胸にさらに強く押しつける。
柔らかくて重くて、温かい感触が直樹を包み込む。
「ん……こうやって密着してると、なおきーの心臓の音が聞こえるよ……ドキドキしてる♡」
直樹の体がビクッと震えた
。みゆは満足げに微笑みながら、もう一度直樹の唇に軽くキスをした。
今度は本当に優しく、チュッと音を立てて何度も繰り返す。
チュッ……チュッ……チュッ……。
「今日はこれくらいにしておくね。でも明日も学校帰りに待ってるから……またいっぱいキスしてあげる♡」
やがてみゆはゆっくりと体を起こし、直樹の頭を優しく膝から下ろした。
直樹はフラフラしながら上体を起こした。
眼鏡が少しずれ、顔は耳まで真っ赤で、唇は腫れたように熱い。
みゆはそんな直樹を見て、嬉しそうに目を細めた。
ファミレスを出て、みゆは直樹を家まで送ってくれた。
夜の住宅街の道を並んで歩きながら、みゆは何度も直樹の腕に自分の胸を軽く押しつけた。
「なおきー、今日も一日お疲れ様。お姉さん、なおきーと一緒にいると本当に楽しいよ?」
玄関の前で、最後に一度だけ長いキスをする。
みゆの舌が最後に軽く絡まり、直樹の唇を優しく吸って離れた。
「じゃあね、なおきー。おやすみ♡」
みゆが去った後、家に入った直樹はすぐに自分の部屋に入り、ドアに背中を預けてその場に座り込んだ。
頭の中はまだぐちゃぐちゃだった。
(お姉さんの舌……柔らかくて熱くて……、胸の感触も……全部、忘れられない……)
直樹は両手で顔を覆った。
「俺……これからどうなっちゃうんだろう……毎日こんなことされて……でも、嫌じゃない……むしろ……」
その夜、直樹はなかなか眠れなかった。
ベッドに横になっても、みゆの太ももの感触、キスの味、甘い声が頭から離れない。
一方、みゆは自分のアパートに戻り、ベッドに倒れ込んでスマホをいじりながら小さく笑った。
「ふふ……なおきー、明日も、明後日も……毎日お姉さんがたっぷり甘やかしてあげるからね♡ その分しっかり稼いでね♡」
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