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第3話 学校帰りの甘い時間
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直樹は中学校の正門を出たところで足を止めた。
黒髪はぼさぼさのまま、眼鏡の奥の小さな目はまだ授業の疲れを残している。
「なおきー! お疲れ~♡」
突然、明るい声が響いた。
ピンクメッシュの髪をなびかせて、桃瀬みゆが駆け寄ってきた。
大学生らしい派手なオフショルトップスに、胸元が大きく開いて巨乳が強調されている。
スカートは短めで、歩くたびに太ももがちらちら見える。
直樹の心臓が跳ね上がった。
「お、お姉さん……学校の近くに……どうして……?」
みゆはニコニコしながら直樹の腕をさりげなくぎゅっと掴んだ。
「だって、なおきーが学校終わったらすぐ会いたくなっちゃったんだもん♡今日は短時間でFランク探索して、そのあとお姉さんの家でゆっくりご褒美タイムにしよ?」
直樹は顔を真っ赤にして後ずさろうとしたが、みゆをケガさせるわけにもいかなく、強く動けない。
「え、えっと……俺、まだ制服のままなのに……」
「大丈夫だよ、そのままでも♡ ほら、行こ!」
みゆは直樹の腕を抱きしめたまま、Fランク東京ダンジョンの入り口へ引っ張っていく。
探索は本当に短時間だった。ゲートをくぐって15分ほど。
スライムが4匹、ゴブリンが3匹現れたが、直樹はすべて一撃で倒した。
スキルなど一切使わず、ただ体が勝手に動く。
みゆは後ろで魔石を拾いながら何度も声を上げた。
「わー! なおきーやっぱり最強! もうお姉さん、興奮しちゃう♡」
換金はあっという間に終わった。
数千円だけだが2人で山分けされ、みゆは直樹の手を握って自分のアパートへ連れて行った。
大学生の一人暮らし部屋は、ピンクと白を基調にした可愛らしい内装だった。
ドアを閉めるなり、みゆは直樹をソファに座らせて自分の膝の上に頭を乗せた。
「学校お疲れ様♡ まずは膝枕からね」
直樹の頭がみゆの柔らかい太ももに沈む。温かくて、甘い香りがする。
「お、お姉さん……重くないですか……?」
「全然! むしろもっと体重かけて♡」
みゆは直樹の髪を優しく撫でながら、上体を倒して顔を近づけた。
チュッ。頰に軽いキス。チュッ、チュッ。
もう一度、反対の頰に。
「かわいい……なおきーの顔、赤くなってる……」
直樹は息を詰めて目を閉じた。
みゆはくすくす笑いながら、今度は唇にキスを落とした。チュッ……ん……。短いキスから、少しずつ長く。
「ん……舌、出して……昨日より上手になってるかな~?」
みゆの舌が直樹の下唇を優しく舐め上げ、柔らかく隙間をこじ開けるように滑り込んでくる。
れろ……れろれろ……。熱くてぬるぬるした感触が、直樹の舌に絡みつく。
直樹は最初、ただされるがままに震えていたが、みゆの舌が何度も優しく誘うように動くたび、恥ずかしさでいっぱいの胸の奥から、小さな勇気が湧いてきた。
恐る恐る、直樹は自分の舌を少しだけ前に出し、みゆの舌の側面に、ぎこちなく絡め返した。
れろ……。たどたどしい動きだったが、それだけでみゆの瞳が嬉しそうに細くなる。
「んふ……そうそう、それ♡ なおきー、自分から動いてくれた……かわいい……」
みゆは喜びの声を漏らしながら、舌をさらに深く絡めてきた。
じゅる……れろれろ……んちゅ……。
直樹の舌が少しだけ積極的に動くたび、みゆはそれを優しく受け止め、まるで褒めるように自分の舌で包み込み、ゆっくりと吸う。
直樹の息が完全に乱れ、膝の上で体が小さく震えた。
みゆは一度だけ唇を離し、銀色の糸を引きながら微笑んだ。
「ふふ……昨日よりずっと上手だよ、なおきー……もっと自信持っていいんだよ? お姉さん、嬉しいから♡」
そして再び、深く、熱いキスが続く。
みゆはキスを続けながら、直樹の胸に自分の巨乳を押しつけた。
柔らかくて重い感触が、直樹の体を包む。
「ふふ……おっぱい気になる? もっと押しつけてあげるね♡」
キスをしながら、みゆは上体をさらに密着させた。
チュッ……れろ……じゅる……。
キスが10回を超えた頃、直樹はもう声も出せなくなっていた。
みゆは最後にゆっくり唇を離し、直樹の額にチュッ、頰にチュッ、鼻先にチュッと軽いキスを連発した。
「今日の学校帰りご褒美はこれで終わり。でも明日も、明後日も……毎日お姉さんが待ってるからね♡」
直樹は膝枕のまま、荒い息を吐きながら天井を見つめていた。
頭の中がぐちゃぐちゃだ。みゆは直樹の髪を優しく撫で続け、心の中で小さく笑った。
(ふふっ、毎日こうやって甘やかして……絶対に離れられないようにしてあげる)
黒髪はぼさぼさのまま、眼鏡の奥の小さな目はまだ授業の疲れを残している。
「なおきー! お疲れ~♡」
突然、明るい声が響いた。
ピンクメッシュの髪をなびかせて、桃瀬みゆが駆け寄ってきた。
大学生らしい派手なオフショルトップスに、胸元が大きく開いて巨乳が強調されている。
スカートは短めで、歩くたびに太ももがちらちら見える。
直樹の心臓が跳ね上がった。
「お、お姉さん……学校の近くに……どうして……?」
みゆはニコニコしながら直樹の腕をさりげなくぎゅっと掴んだ。
「だって、なおきーが学校終わったらすぐ会いたくなっちゃったんだもん♡今日は短時間でFランク探索して、そのあとお姉さんの家でゆっくりご褒美タイムにしよ?」
直樹は顔を真っ赤にして後ずさろうとしたが、みゆをケガさせるわけにもいかなく、強く動けない。
「え、えっと……俺、まだ制服のままなのに……」
「大丈夫だよ、そのままでも♡ ほら、行こ!」
みゆは直樹の腕を抱きしめたまま、Fランク東京ダンジョンの入り口へ引っ張っていく。
探索は本当に短時間だった。ゲートをくぐって15分ほど。
スライムが4匹、ゴブリンが3匹現れたが、直樹はすべて一撃で倒した。
スキルなど一切使わず、ただ体が勝手に動く。
みゆは後ろで魔石を拾いながら何度も声を上げた。
「わー! なおきーやっぱり最強! もうお姉さん、興奮しちゃう♡」
換金はあっという間に終わった。
数千円だけだが2人で山分けされ、みゆは直樹の手を握って自分のアパートへ連れて行った。
大学生の一人暮らし部屋は、ピンクと白を基調にした可愛らしい内装だった。
ドアを閉めるなり、みゆは直樹をソファに座らせて自分の膝の上に頭を乗せた。
「学校お疲れ様♡ まずは膝枕からね」
直樹の頭がみゆの柔らかい太ももに沈む。温かくて、甘い香りがする。
「お、お姉さん……重くないですか……?」
「全然! むしろもっと体重かけて♡」
みゆは直樹の髪を優しく撫でながら、上体を倒して顔を近づけた。
チュッ。頰に軽いキス。チュッ、チュッ。
もう一度、反対の頰に。
「かわいい……なおきーの顔、赤くなってる……」
直樹は息を詰めて目を閉じた。
みゆはくすくす笑いながら、今度は唇にキスを落とした。チュッ……ん……。短いキスから、少しずつ長く。
「ん……舌、出して……昨日より上手になってるかな~?」
みゆの舌が直樹の下唇を優しく舐め上げ、柔らかく隙間をこじ開けるように滑り込んでくる。
れろ……れろれろ……。熱くてぬるぬるした感触が、直樹の舌に絡みつく。
直樹は最初、ただされるがままに震えていたが、みゆの舌が何度も優しく誘うように動くたび、恥ずかしさでいっぱいの胸の奥から、小さな勇気が湧いてきた。
恐る恐る、直樹は自分の舌を少しだけ前に出し、みゆの舌の側面に、ぎこちなく絡め返した。
れろ……。たどたどしい動きだったが、それだけでみゆの瞳が嬉しそうに細くなる。
「んふ……そうそう、それ♡ なおきー、自分から動いてくれた……かわいい……」
みゆは喜びの声を漏らしながら、舌をさらに深く絡めてきた。
じゅる……れろれろ……んちゅ……。
直樹の舌が少しだけ積極的に動くたび、みゆはそれを優しく受け止め、まるで褒めるように自分の舌で包み込み、ゆっくりと吸う。
直樹の息が完全に乱れ、膝の上で体が小さく震えた。
みゆは一度だけ唇を離し、銀色の糸を引きながら微笑んだ。
「ふふ……昨日よりずっと上手だよ、なおきー……もっと自信持っていいんだよ? お姉さん、嬉しいから♡」
そして再び、深く、熱いキスが続く。
みゆはキスを続けながら、直樹の胸に自分の巨乳を押しつけた。
柔らかくて重い感触が、直樹の体を包む。
「ふふ……おっぱい気になる? もっと押しつけてあげるね♡」
キスをしながら、みゆは上体をさらに密着させた。
チュッ……れろ……じゅる……。
キスが10回を超えた頃、直樹はもう声も出せなくなっていた。
みゆは最後にゆっくり唇を離し、直樹の額にチュッ、頰にチュッ、鼻先にチュッと軽いキスを連発した。
「今日の学校帰りご褒美はこれで終わり。でも明日も、明後日も……毎日お姉さんが待ってるからね♡」
直樹は膝枕のまま、荒い息を吐きながら天井を見つめていた。
頭の中がぐちゃぐちゃだ。みゆは直樹の髪を優しく撫で続け、心の中で小さく笑った。
(ふふっ、毎日こうやって甘やかして……絶対に離れられないようにしてあげる)
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