転生した俺は身バレしたくない〜ニ鬼を追うもの〜

海月ウミヅキ

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はじまり

20※

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漸く解放された唇から、荒い息が紡がれ、絶頂の余韻に浸りながら、四肢の力を抜く
むくり、と上半身を持ち上げたアルドが熱の籠った目で俺を見下ろしている
彼の息もとても荒く、その中心では液体塗れになった一物が天へといきり勃っていた



「…っ、ご奉仕してくれ」



口元を拭いニヤリと笑ったアルドが、ベッドの上へと腰を落とす
早く、とアルドに急かされ、少し気怠い身体を起こし、その目を見つめた。

ご奉仕って言われても、本当に何をどうすればいいのか分からない

とりあえず、気持ちよくなって貰えれば、それで良いんだよな…?

うーーん。とあまり思い出したく無い、恥ずかしい記憶を呼び覚ましながら、丁度良いや!と自分の腹に飛び散った精液を掬い取り指へと絡めた

柔らかいベッドの上で膝をつき、アルドの正面へと座り込む


えーっと、確か…

アルドのそそり勃った陰茎へと触れると、そこはとても熱く硬い
先端をゆっくりと握り込み、先程掬い取った精液を塗り込む様に、そろそろと根元まで指を滑らした


「…っ、は」


小さく息を詰めるアルドを見上げ、これで合っているのか?という不安
でも気持ちよさそう?と思い、そのまま続ける事にした。

ゆっくりと焦らす様に下から上へと扱き上げる
脈打つアルドの陰茎からはジワリと先走りが滲み出た
何度か同じ動作を繰り返しながら、この後は…と記憶を呼び覚ます


「ッッ!!」



グリッと先走りが滲み出たアルドの亀頭を強めに押しつぶすと、息を詰めたアルドが俺を睨みつけた。
うん、これは違ったみたいだ


もう一度とゆっくり上下に扱きながら、あ、そうそう!と思い出し、少し強めに早く陰茎を擦り上げる


「っは、」


鼻で笑ったアルドが、それだよそれ、と言わんばかりに笑みを浮かべ、目元を赤く染めた
そうか、これか。
上下に早く扱きながら、空いてる方の手で、今度は優しく亀頭を押し、撫でてみる
するとアルドがピクリと眉を動かし、荒い息を吐いた
これも良いみたいだ。
アルドがお気に召してる様なので、同じ動作を繰り返し、この後はどうしたっけ?と記憶を辿った


えっと、さっきの精液とアルドの先走りを塗り広げる…グリグリと撫で回しながら円を描く様に塗り広げて…徐々に下…そう、玉の下の、お尻の……



「…おい」


突然、頭の上から酷く冷たい低い声が響いた
ピタリ、と手を止めて恐る恐るアルドの顔を見ると、そこには口を引き攣らせ、眉間に皺を寄せ、俺を睨みつける金瞳の隻眼

あ、これ間違えたやつかな?
な、何か言わなきゃ謝る?とりあえず謝っとく?


「…ご、ゴメンナサイ!よく分からなくて…」
「はぁ?!!」


うっわ。まだ怒ってる超御立腹。
本当申し訳ない、俺的には精一杯頑張ったと思うよ本当


「あーー、その、えーーっと
ロワンのマネしたんだけど、ヨくなかった?」
「はあ?!!!!!!!」


さらにお怒りになられてしまった…
いや、本当頑張ったんだよ?恥ずかしい記憶を呼び起こして、1つひとつゆっくり思い出して、俺なりにアレンジ?も加えたりして
え?頑張ったよな!俺!



「…お前ふざけんなよ……」

「ご、ごめん!!本当ごめん!」

「よォーく分かった。
泣き喚いても止めてやんねェ」



端正な顔に静脈を浮かべたアルドが、のそりと動き膝立ちになった
次の瞬間、ベッドに押し倒される俺と、そんな俺に覆い被さるアルド
その突然の衝撃に目を瞬かせる

まだ怒ってる?何が良くなかった?
とりあえず土下座でもしとくか?異世界に土下座文化ってあるのか?と、グルグル思考を働かせてる俺の膝裏へ、アルドの太い腕が入り、グイッと持ち上げられる
そして、お尻に触れる熱く硬いもの


え?え?え
ちょっと待ってアルドさん!!


「あ、アルド?!」
「覚悟しとけよ」


ちょっと待って?!
さっき迄の甘い雰囲気カムバック!


「…!っあ、ぐっ……ッ!!」
「っ」


グチリ、と狭い肉壁を熱い肉塊が押し開く
圧迫感に息が詰まり、腰がのけぞった
そんな俺を抑え込み、身を沈めるアルドも小さく息を詰める
埋め込まれた熱がジワジワと内壁を押し開き、遠慮なく奥へと侵入した
えらの張った肉棒が散々弄られたシコリを押し潰し、俺の陰茎がピクリと頭を持ち上げる


「っあ、まっ、ま!ッあー……っ」


制止の声はアルドに届く事なく嬌声となり喉からこぼれ落ちる
ズン、と激しく突き上げられ、腹の奥が熱で満たされた
グチグチと卑猥な音を鳴らしながら、奥を抉られ揺さぶられ、目の前が明滅する。



「あ、っあ、ーーーぁ!!」


息つく暇もなく、張り詰めた肉棒が肉壁を擦り引き出され、それと同時に雁首が膨らんだ前立腺を押しつぶす
完全に勃ち上がった俺自身がピクピクと震え、先走りを溢し、アルドが容赦なく最奥を穿つと同時、その透明な液が腹の上へと飛び散った



「ひっ、ぁ!っや、ぁーーッあ!」
「っは、嫌?強請るみてェに締め付けといて?」

「やっ、や!!、そんな、っああ」


ガツガツと容赦なく突き上げられ、何度も肉壁を擦られ、内腿が震える
シーツを手繰り寄せ握り込むが、そんなものではこの快感はやり過ごせず、有り余る刺激に背中が大きな弧を描いた


「っあゔっ、…ぅあァ!」


仰け反った俺の首へとアルドが噛みつき、俺を抱き込みより深くに肉棒を埋め、グルリと奥を抉り打ちつける
ビクビクと身体が震え、アルドの二の腕にしがみつくと、体内の肉棒がドクンと脈打ち質量を増した
ズルリと一気に抜け出しそうになった肉棒がギリギリで止まり、前立腺を押しつぶす様に力強く最奥を穿つ。かと思えばまた直ぐに引き抜かれ、また勢いよく奥を突かれ、その度陰茎がペチペチと腹に当たり、透明な液が腹から亀頭へと橋をかける。


「ひ、ぐっあ、っあ、ぁあーーーっ」


肉棒が激しく出し入れされ前立腺を擦り上げる度、トプトプと先端から透明な液体が溢れ出した
どちゅん、と遠慮なく最奥を力強く突かれ、腰の奥からズクリと熱が湧き上がる
何かに捕まっていたくなって、アルドの首へと腕を回してすがり付いた。

押し上がる熱と、迫り来る快感
一層深くを突かれ、激しい快感に全身が震え、頭が真っ白になった

「っぁーーーー、っ!!!」
「っ、ぅ」


ビュルル、と勢い良く腹の上に白濁が散る
それに続く様に、奥に熱い液体が注ぎ込まれ、身体が震えた
ピクピクと絶頂の余韻で痙攣し、収縮するアナルから、肉棒がズルリと引き抜かれ、開き切った穴からドロリとした物がこぼれ落ちる

肩で息をしながらアルドを見やると、
荒い息を繰り返しながら額の汗を拭ったアルドが、俺の腰を掴んだ。かと思うと、グルリと視界が反転した。
目の前に広がる白いシーツの海

自分の状況を理解するより早く、後ろから腰を持ち上げられ、後孔にピタリと熱い塊が押し当てられる
その肉塊をまるで誘い込むかの様に、後孔がヒクつき肉棒へと吸い付いた


「あうゥっ…!……んっ」


後孔から流れ出る精液を掬い、押し込む様に体内に肉棒が埋まって行く
すでに臨戦態勢な反りあがったアルドの肉棒は内壁を擦り上げ、ヌチュと卑猥な音を響かせながら前立腺を押し潰した
四つん這いで、掴まれた腰だけが高く持ち上がった俺の上半身は、シーツへと突っ伏する

ゆっくり引き抜かれ、もう一度緩く前立腺を押し潰され、腰が揺れた
シーツと擦れる胸の突起からは小さく甘い痺れが広がっていく


「ぅあ、っあ、あ」


さっきの体勢とは違い、肉壁の中のシコリを上から押し潰す様に動く肉棒に体内は翻弄され、
ずちゅ、ずちゅ、とゆっくり動き執拗にシコリを潰され、達したばかりの俺自身は徐々に頭を持ち上げ始めた。

首を少し動かし後ろを見ると、汗を流したアルドの金瞳と視線が絡み合う
欲情に染まったその瞳に、ゾワリと何とも言い得ぬ感覚が背筋を駆け抜けた


「エロい顔で煽ってくんじゃねェっ!」

「あ゛っ、ひっぁーーっ!」
 

訳の分からない事を言ったアルドが、ばちゅんと突然力強く最奥を突く
突然訪れた思わぬ刺激に、腰が反り返り、パタタとシーツに少しばかりの白い液が飛び散り、両膝がガクガクと笑う
奥で小さく前後した肉棒がゆっくりと引き抜かれ、それと同時に反り返った俺の身体はまた、真っ白なシーツへと沈み込んだ
ピクピクと穴が痙攣し、全身を痺れが伝い震えを耐えられない。

ギリギリまで引き抜かれた肉棒が、ゆっくりと肉壁を伝いシコリを押しつぶす
押し出されるかの様に、鈴口から白い液体がトプリと溢れシーツを濡らした


「もっ、そこ…むりッ…!」
「嬉しそうに締め付けてるけど?」

「あっ、あーーっ、ち、ちがっ」
「違わねェよっ」


グチリ、と前立腺を押し潰されペニスがビクビクと震えた
透明に近い少し濁った液が幹を伝いシーツへと染み込んでいく
涙で霞んだ視界が、前立腺を刺激される度チカチカと明滅する
内股が痙攣し、息はこれ以上無いくらい上がり、みっともなく開いたままの口の端から涎が流れ落ちた

陰茎の先端からは止めどなく蜜が滲み、肉壁の奥がきゅうきゅうと物欲しげに収縮し蠢く



「っは、男娼として働いたらどうだ?」
「ん゛っ、んあ、そんなっ、やだっ…」

「それか本当に、俺の奴隷になるか?」
「ひっ!っあ、ぁっ」


後ろから伸びてきたアルドの指が、胸の突起を掬い取りすり潰す
ビクビクと腰が痙攣してる中、息を荒げたアルドが肉棒を全て埋める。その熱から逃げる様にシーツを蹴った

奥までピッタリと余す事なく入り込んだ肉棒が、探る様に奥を掻き回す
胸の突起に添えられた指は、親指と中指で突起を挟み込み、こねくり回したかと思うと、固く立ち上がった突起の先端を、人差し指でカリカリと引っ掻かれ、その甘い刺激で中のアルド自身を締め付けてしまう。


「ヒィっ!…っあ、あっーーッ」

「こんな感じやすい身体…お前才能あるぜ?」


アルドの言葉が俺の脳を揺らす。耳元へと添えられた唇が耳朶を擽り、舐り、卑猥な水音を脳内で反響させる
ゾワゾワと背筋から鳥肌が広がり、脳が溶ける様な感覚すら覚えた
耳朶を甘噛みしたアルドの唇がゆっくり頸を這い、首筋へと吸い付く
そのままツーーっと背中を舐められ、甘い疼きに腰が揺れた。


「ああ、悪ィ。動いて欲しかったか?」
「っ!!!ん、ん」


その声に顔に熱が集まり、シーツへと顔を埋めた
恥ずかしい。こんな体勢で何言ってるんだって感じかもしれないが、羞恥から顔が燃える様だ
そんな俺を見てか、背後でアルドが小刻みに揺れ笑う
何か言ってやろうかと、顔を上げた瞬間ズルリと肉棒が引き抜かれその刺激に嬌声がこぼれ落ちた。

引いた肉棒がまた深く埋め込まれ、ビクリと震えるが、息つく暇も無くまた引いては埋め込まれる
パンパンと破裂音が響く奥で、中で泡立った液体が卑猥な水音を奏で、快感が背筋を駆け上がり全身を支配していく


「あ゛ーーっ、あっ、やぁーーっ」


出し入れすると同時に雁首が前立腺を押しつぶし、その刺激に陰茎がプルプルと震え、白い液体を垂れ流す
視界は白に染まり、脳が揺れる。
一層深く貫かれ、強すぎる快感に足に力が入り指先が丸まるのを感じた。
体内に脈打つ灼熱を感じながら、ただただ荒い息を繰り返し、熱い余韻に全身を震わせる

ズルリと肉棒が外に出ていき、ぽっかり空いた体内に冷たい外気が流れ込む
俺の腰を掴んでいたアルドの手が離れ、力の入らない俺の下半身はそのままシーツへと沈み込んだ

全身が泥になったように重く、怠く、ゆっくりと目を閉じ、深い眠りへ誘われる
暗闇へと意識を沈めようとしたその時、後ろから突然引っ張られ、クタクタの上半身を無理やり起こされた

眠たく、今にも閉じそうな瞳でアルドを見ると、ゴクリと喉を鳴らしたアルドがシーツの上へ足を放り出し、俺の腕を力強く引っ張っる
全身よろよろの俺はアルドの腕に惹かれるがまま、アルドの足の間に入り込み、その肩口へと頭を預けた


「おいおい、まだ終わってねェぞ?」


「………ぇ?」
「泣き喚いてもやめねェ、覚悟しろって言っただろう」


グイッと俺の腰に手を添えたアルドが、自分の身体へと腰を持つ手を引き寄せる
ピッタリと隙間なくくっ付いた上半身。肩口に埋めた顔を上げてアルドを見ると、ニヤリと楽しそうに笑った
そして後孔に感じる熱く硬い塊

腰に添えられた手、もう片方の手は俺の肩に添えられ、ググッと強い力で抑えこまれた。



「ひっあ゛っ!ーーーーっ!!」


ズドン、と落とされた俺の身体はビクビクと震え、思わずアルドにしがみつく。
今までよりずっと奥に勢い良く埋められた熱が、奥深くまで俺を侵す
目の前をチカチカと星が飛ぶ中、肩に添えられてたアルドの手が顎へとうつり、そのまま熱く口付けられた
中にいるアルドを確かめる様に肉壁が蠢き、全身を快感と痺れが伝う
れろり、と口蓋を舐め上げられ、擽ったさと気持ちよさから、口の端から声がこぼれ落ちた。

唇が熱い舌から開放されると同時、アルドの両手が俺の腰へと添えられ、ゆっくりと持ち上げられる。ズルリと熱い肉棒が抜ける感覚に全身が震え、アルドを一層強く抱きしめた


「っあ゛っ、ぅうーーーっ!!!」



持ち上げれた身体が重力と共に落ちると同時、下からも強く突き上げられ、あまりの気持ちよさに頭が真っ白になる。
そして次の瞬間にはもう、また腰を持ち上げられていて、次に訪れるであろう刺激への緊張に腿が張り詰めた。


「ひッあ゛ッ…~~っあ、ン゛!!!」


来る、と分かっていても耐えきれぬ程強い刺激に、嫌々と首を振るが、当のアルドは楽しそうに喉の奥をクツクツと鳴らすだけだった。
腰を持ち上げられ、落とされ突かれ、ペニスの先端からはダラダラと白い液体が流れ続ける


「っや、だーー!ッやっ、あっーーっ!」
「やめねェよ?」


ばちゅんばちゅん、と肉が激しく打つかる音が部屋に響き、どんなにもう無理だと首を振ってもアルドの手と腰は止まるどころか、激しさを増すばかりだ。


アルドの赤髪の後ろから覗く窓の外はもう暗く、一体いつまで続くんだろうか……と気が遠くなり、頭が真っ白に染まっていく
一体、俺がした事の何が悪かったというのだろうか…

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