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はじまり
28※
しおりを挟む「…おやおや。随分とまあ…
よく我慢できましたね?」
「もう頭落とされたくねェからなァ」
「ああ…たしか、痛みはあるんでしたっけ?」
「それより結界は?」
「…水壁と闇壁で二重に、上級の香も焚きました」
「じゃァもうイイよなァ??」
「ええ、どうぞ」
ロワンの服の匂い嗅ぎすぎたせいかな?ロワンの声が聞こえた気がした…
頭がぼんやりする。早く出したい。腹に溜まったこの熱を全部出してしまいたい
なんで自分じゃ上手く出来ないんだ。
「トーヤ」
「んっぅ、ぁっ、……アルドぉっ」
自分じゃイけないんだ。お願いだ…
後ろから聞こえたアルドの声に振り返ると、興奮した様子のアルドが息荒く俺を見下ろす
そしてその後ろにはロワンの姿
幻聴じゃなかった…いつから居たんだろう。ロワンにまでこんな姿を見られて、恥ずかしいのに気持ちいい。俺おかしい…
恥ずかしいのに期待に胸が躍り、ズルリと後孔に入っていた指を引き抜いた。
そしてそのまま、アルドのマントの上で仰向けになり、2人を見上げ、膝に引っかかっていたズボンから左足を引き抜く
息荒く上下する胸、それと同時にシャツに乳首が擦れ、甘い痺れが胸へと広がる
こんな淫乱な俺の姿に、2人はドン引きしているかもしれない…それでも、アルドは性魔力が欲しいはずだし、きっと気持ちよくしてくれる
ロワンは呆れて席を外すかも…
そうなったとしても、今はもう気持ちよくなる事しか考えられない
早く、早く、入れて欲しい
気持ちよくして欲しい
「っあ、早く…欲しい……っ入れて、」
「っくそ、やっべェ」
「…ええ。ヤバいですね」
汗を落としたアルドが、素早い手つきでズボンを下ろす
そこには、既に高く聳え勃った逸物
その剛棒がピタリと蕾にふれた
ゾワゾワ、と背筋を期待と肉欲が駆け上がる
早く中へ迎え入れようと、肉襞が蠢き、熱棒へと吸い付いた
ぬぷ、と身体を開かれる感覚、そして
「あ、ッッあ゛っ、ーーーっあぅぅ」
ズブン、とまるで串刺しにでもされた様な感覚
腰は仰け反り、爪先が伸び、目の前を星が瞬き、我慢できずにドパッと白濁が弾け散った
ビュビューッと腹の上に精が飛ぶなか、ズニュズニュと抜き挿しが始まる
腰がガクガクと揺れ、太腿が痙攣し、快楽の波に溺れて行く
粘膜同士が触れ合い、雁首が腫れ上がった前立腺を押し潰し、最奥を抉られ、求めていた強い刺激に肉襞が蠢動した
射精した筈の俺自身は萎えることを知らず、先端からは透明な液が迸る
「あっ、~~ッ!あうっ…いい!っイイっ!」
「っは。前は嫌っつってたのになァ?」
「随分と気持ちよさそうですね…
では、私も」
頭上をフワリと金色が舞ったかと思うと、胸に感じる甘い痺れ
シャツの上からコリコリと立ち上がった乳首を摘まれ潰され、ビクビクと身体が震えた
「っく、絞めすぎだッ!!」
「ヒゃっあ!あ゛っ、ーーッ!」
「っお、余計締まるっ」
「…優しくして下さいよ」
パシン、と乾いた音が響き左尻に痛みが走る
その痛みからジンジンと熱が広がり新たな快感へと変わり、少しだけ白濁液が溢れ出した
アルドがズンズンと最奥を抉り、パチュパチュと卑猥な水音がより興奮を掻き立てる
いつの間にかシャツは捲り上げられ、シルクの様にツルツルとしたロワンの手袋が、俺の乳首を刺激する。摘まれ、押し潰され、弾かれ、ジンジンと広がる甘い痺れに、口からは嬌声が溢れ続けた。
これ以上ないってぐらいに気持ちいいのに、まだ満足出来ない
「おらっ、次イくときはちゃんと言えよっ」
「あ゛っ、ぁ!……ひぅ!」
ゴリっと笠が前立腺を突き上げ、そのままズリュリュ…と肉襞に飲み込まれ最奥へと埋まる
何度も繰り返されるピストン運動と、艶かしい肉襞の摩擦
もっと、もっと、と求める身体へ勝手に手が動き陰茎を握り込んだ
粘液を纏った俺自身はピクピクと小さく痙攣しながら、先端から透明な液を次から次へと溢れさす
「お手伝いしましょうか?」
パサリ、と首筋に何かが落ち、それがロワンの手袋だと確認すると同時、陰茎を握る俺の手へと冷たい手が重なった
アルドが抜き挿しする度に大袈裟に震える陰茎へと、ロワンの指が絡まって行く
「ひうッ…!!あっ、んうっ…きもちぃっ!」
「~~っくっそ!」
「ふふ、こんなにヌルヌルにしてイヤらしい…」
「っあ、あッ…!や、だあ!見なッ、でぇ!」
乾いた破裂音と、泡立つ水音
一層早くなる腰の動きに合わせて、ロワンの指が鈴口を抉る
肉悦を感じながら、快美の高みへと駆け上がり内腿にギュッと力が入った
「ひィぃっーーっ!い、く!でるぅーーッ」
「可愛いイき顔見せてください」
「っ!出すぞっ!!!」
グパン、と力強く埋め込まれた肉棒が脈打つと同時、ロワンの手の中へと精子が散った
ビクビクと痙攣し収縮を繰り返すアナルの奥で、脈動と熱い粘液が肉襞へと染み渡る
その感覚にグネグネと襞が蠢き、自然と腰が揺れ始めた。射精したばかりの陰茎はまだ硬さを失う事はなく、トプリと、少し濁った液体を吐き出す
「っあ、あっん」
「くそ!っ動くなッ!!」
「ヒあ゛っっ!!」
バシン、と臀部に広がった熱にドプドプと白濁が溢れる
まだまだ治らない熱を満たそうと、緩々と揺れる腰にアルドが顔を顰め、ズルリと肉棒を抜き出してしまった。
ポッカリと空いた後孔からトロリと液体が流れ落ち、背筋が震える
「っ、なんで、抜いた…っ?」
「うるせえ、3秒待て」
「いえ、私が頂きます」
「あ゛あ?!」
アルドの淫部へとバシャリと水を掛けたロワンが妖艶に微笑んだ
その笑みだけで後孔がキュンと締まり、奥がジクジクと疼く
アルドのマントの上でグルリと身体を回され、ついさっきまでアルドがいた足の間に、今度はロワンの姿
金髪を耳に掛けたロワンが、美しい顔を近づけ唇にキスを落とす
ヌルリと入り込んできた舌が気持ちよく、貪る様に吸い付いた
グチュグチュと淫猥な水音が脳内で反響し、期待で後孔が収縮する
どちらのものか分からない唾液が口端を伝い、ヌルリと出て行く赤い舌からは卑猥な糸が繋がった
「私もトウヤの中に入っても良いですか?」
キスをしてる時にいつの間にか出されたロワンの肉棒が蜜孔を撫でる
熱い肉の塊がヌルヌルと周辺を撫で回し、勝手に腰が揺れた
欲望のまま頭を上下に振ると、深紅の瞳を細めたロワンがニコリと笑い、俺の膝裏を持ち上げる
M字に開かれた両足と、高く突き上げられた臀部。俺の後孔へピタリと触れているロワンの肉棒は、見たことも無いくらい凶悪で、背筋に悪寒が走った
腕くらい太いんじゃ無いかと錯覚させる程大きいそれは、到底俺の中に収まり切るとは思えない
頭の片隅では冷静な俺がダメだ、と首を振るのに対し、快感を求める俺が、アレで突かれたら…と後孔でロワンの肉棒に吸い付き、俺自身からはダラダラと透明な粘液が迸る
煩い程高鳴る心臓と、上がる呼吸に身体が震えた
「壊すなよ」
「多分大丈夫です。…少しずつ入れますね?」
「あ、っあ゛ぐっ、~~ーーッゔ!!」
メリメリッと身体を引き裂かれる様な感覚と共に熱い肉棒が押し入り、息が詰まる
ミチミチと肉襞を押し広げて入ってきた熱棒が、前立腺の上でピタリと止まった
動かずともその圧倒的な質量で前立腺を圧迫され、俺自身の先端からはトロトロと精子が溢れ出す
腰はガクガクと震え、頭の中は真っ白で眦を雫が一筋伝い落ちた。
短い息を繰り返しながら、ギュウギュウと中のロワンを締め付け、より圧迫される前立腺にドロドロと精子が溢れ続ける
「あ゛ーーーっ、あっあーー」
「はあ…トウヤの中、私に絡み付いて奥へと誘ってくる様です」
「ほら、トーヤ俺のもやるぞ」
強すぎる快感によりガタガタと身体が震えるが、それでも俺の中の熱は冷めやまず肉襞が蠢き、ロワンへと絡みつく
すっかり元気になったアルドも、俺の頭の横へと腰を降ろし、その熱棒を俺の頬へと押し付けた。
アルドの精液と俺の体液で塗れたその棒が、頬を這い唇へと触れた
口内に広がったその精子の匂いに、頭がぼうっとし、興奮が背筋を駆け上がり脳を支配する
エッチな匂いが熱と質量を伴って口内に充満したのち、鼻から抜けて行き、その淫猥な香りに後孔の奥が疼いた
「ンぐっ、っふぅーー、んぅう!」
キュンキュンと疼いた後孔の奥へとロワンが徐々に押し進み、持ち上げられた足がガクガクと震える
最奥にぶつかりピタリと止まった肉棒が、次第に緩々と動き出し、コンコンと奥を優しく突き、ちゅちゅ、と優しくキスするかの様に肉棒を押し当て掻き回す
何度も何度も優しく奥をノックされ、柔柔になった奥がロワンの肉棒へと纏わりついた。
「っは、トウヤの中最高です。もっと奥まで入れたい…」
「ン゛?!っんンーーっ!ううっ」
「っはあ、こっちもあったかくて最高だなァ」
口内で、俺の内頬を突いていたアルドの肉棒が突然、グプンと喉の奥まで入れられ、嘔吐感に胸がむせ返る
オエオエ、と噎せ返る中グプグプと容赦なく喉奥を犯され、全身を鳥肌が覆った
喉の奥を突かれる度、吐きそうになるが、それさえも快感に変わりブルブルと身体が震える
そして中に埋まったロワンが熱を増し、ズルリと肉壁をなぞる様に動き、前立腺を圧迫した
「アルド、先に出してもらえますか。奥まで入れたいので邪魔です」
「んっぐっ、ん゛ん゛っーーーー」
「はいはい、ほら、喉奥閉めろッ」
「ぇぐッう゛、っん゛ぅーッ」
ゴリゴリと逞しい肉棒が前立腺を押し潰し、ビュッビューッと飛んだ精子が顔へと掛かる
だがそれも気にならないくらいに、アルドが激しく腰を揺すり喉奥を容赦なく突いた
喉の奥を犯されるその感覚に、何故か気持ちよさを感じてしまいガクガクと足が震え、爪先が丸まるのを感じる
「ッ飲めるか?…出すぞ!!」
腰を動かすスピードがより速くなり、喉奥を突かれ、頭を押さえ込まれたかと思うと、口の奥で熱が弾けた
喉へと叩きつける様に出た精子が、口の中をいっぱいにし、ゴポリと口端からこぼれ落ちる
止まらない精液に溺れそうになり、思わず嚥下するが、ネバネバとした液体が喉へと絡みつきむせ返った。
「まあまあ飲めたんじゃねェ?」
「ぅぐっッゲホッ、げほげほッ、ーーーッ!」
漸く解放され咳き込むと同時、ロワンの肉棒が奥へと埋まり身体が反り返る
また奥をトントンと優しくノックされ、グズグズに溶け行く様な快感に、ジワジワと先走りが溢れ落ちた
優しく、優しく、奥を熱棒で弄られ、ヒクヒクと肉襞が収縮を繰り返し、腹のずっと奥の方で熱が燃え上がって行く
「トウヤ…もっと奥まで、私のもの全部いれますね」
「ンあっ、あ、んんっ、お、く…っ?」
これが一番奥だろ?何言ってるんだ?
「ええ、奥です。ほらここもう、開いてきてますから」
「ひっあ、っあ、ンっ」
ヌチュ、と最奥の肉壁へと熱棒を埋め込んだロワンがピタリと動きを止めた。
「入れますよ、」
「えっ、……ーー~~ひ、ぐぅぅう゛っ!!」
ズリュン、と奥の更に奥へと滑り込むような感覚。
絶対に触ったらいけない所に触ってるだろう!という感覚に吐き気に襲われる
目の前を星が瞬き、何かにしがみつこうとした手が空中を彷徨う
こんな、こんなのだめだ…
ビクビクと足は震え、爪先は伸び切り、凄い勢いで白濁液が飛び散る
思う様に息ができず、快感の海に沈み行く様にさえ思えた
「ほーら頑張れ、良い顔してっぞ?」
空中を彷徨っていた手が、何か温かいものに包まれ、頭上からアルドの声が降り注ぐ
だが焦点が合わず、赤い髪がチラついていることしか分からない
「あーー、この中最高です。一度抜きますね。良いですか?」
「あ゛っ、だぁっーー、っあ゛ぅ゛っっ!!」
「っふふ、中でカリが引っかかって…扱かれてるようで…ああ、いいですねえ」
「どうだ?トーヤ、こんなど変態より俺とのセックスのが気持ちイイだろォ?」
「まさか。そんな粗チンより、私の方が良いですよね?」
ズリュン、ともう一度奥の奥へと入り込んだロワンの肉棒に、また勢いよく射精する
何度出しても萎える気配の無いそれと、感じたことのない強すぎる快感に目の前がチカチカとし、意識が飛びかける
が、奥の奥に入ったロワンが腰を揺するので、あまりの刺激にすぐに意識が浮上する
自分の身体じゃ無いのでは…と思うぐらいに、腰が熱く重く、全身を快感が包み、鳥肌が広がり身体が痙攣を繰り返した
もう無理、と思う反面、もっとイきたい、もっと奥をぐちゃぐちゃにかき混ぜて欲しいという欲望がせめぎ合い、脳みそまでもがドロドロに溶けて行く
「ほら、私ですよね?」
「俺だろ?」
「あ゛、あ゛っん、…どっちも、い、いい!!
どっち、も好きぃぃい゛っっ!!」
「なんと…」
「なんだと?」
ムクリ、と更に質量を増したロワンの肉棒に腹の奥がキュウキュウと収縮を繰り返した
ググッとより深くに埋まるその肉棒に、少しばかり白濁を押し出される。それと同時にピッタリと俺の中をいっぱいいっぱいに埋めたロワンが、眦に、頬に、唇に落とし、ベロリと首筋を舐め上げた
「ああ、トウヤ、このまま奥に、奥に出しますね」
「ん゛あ゛っ!っあ、ーーっい゛たっーー!」
ズチュズチュ、グポグポと、ロワンの肉棒が俺の中を掻き回し、ギュッと腰を押し付けたかと思うと、首筋にズキリとした痛みが走った
体内に灼熱が放たれる感覚に腰が跳ね足がつっぱり、白濁が飛び散る
それと同時に首筋から吸い上げられる感覚に少しだけ身体が冷えた
まるで絞り出すかの様に、ユサユサと数回腰を揺らしたロワンが、ゆっくりと腰を引いて行く
グポンッと、奥の奥から抜け出す瞬間、ドロリと薄い白濁が幹を伝い、更に抜け出るロワンの肉棒が前立腺を圧迫し、ダラダラと白濁が溢れ出る。
未だにビクビクと痙攣を繰り返す身体と、2人分の泡立った精液を垂れ流しながらヒクつく後孔
そして白濁に塗れた陰茎は、ゆっくりとまた頭を持ち上げ、ジワジワと精液が体内を伝う感覚に、散々突かれた後孔がジクジクと疼く
だめだ。どうしようまだ足りない
全然足りない
もっと、もっと擦ってくれないと
目の前には息荒く、妖艶に微笑んだ美しいロワン。白皙に薔薇が掛かり、その姿を見ているだけで腹の奥がキュンキュンとする
頭上には熱い瞳で俺を見下ろすアルド。その瞳からはまだ欲望の光は消えていない
「っぁ、も、もっとシて…
もっと挿れて欲しいっ」
俺を挟んだ2人が、同じタイミングでゴクリと唾を飲み込むのが分かった。
こんな淫でごめん…でも、我慢できない。もう止まらない。もっとぐちゃぐちゃにされたい。脳みそがドロドロに溶けて行く……
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