ワクワクの学校生活が、闇深く染まった。

モンモン

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別の先生と面談した翌日から、私は完全に学校に行かなくなった。
 
その日から学校の暴走が始まった。
 
学校に行かなくなった初日、学校からの電話が何件もあった。
 
初日は4回ほどかかってきた。
 
もうがっかりしか言葉が出なかった。続ける意思はないのに、どうして続ける前提で話が進んでいるのか。
 
私はそれからも学校からの電話を毎日無視しました。言っても分かってくれない。そういう思いだった。
 
それから約2週間後、学校が恐ろしい行動に出た。
 
電話に加えて、留守電もかかってくるようになりました。3日に1回のペースでかかってきた。
 
やはり、学校に来いという催促と、再度面談したいという内容だった。
 
一度面談したのに、またやる意味あるのか?という思いに加え、学校を続ける前提で話しているのが実に腹立たしい。




不登校になってから一か月、ある郵送が届いた。
 
学費の請求でした。これを見て親は激怒した。
 
これだけ学校に行ってないんだから、辞めるって分かりきってるはずなのに、その状況で学費を請求するのは学校として終わってる。親も私もそう思った。
 
勿論、学費の請求は無視した。
 
それから、電話、留守電に加え、郵送も頻繁に送られてくるようになった。
 
追跡の頻度が異常だった。




それから2か月後、学校からの過剰な追跡は変わりませんでした。さらに、郵送でとどめの通知が来た。
 
不登校が半年も続いているので、そろそろ決めてほしいとのこと。
 
いやいや、6月に辞めると言ったはず。それを学校が無視して勝手に続ける話で持っていって、今更なにを言ってるのかと。
 
さすがにそれを無視するのもなんだったので、学校に返事をすることにした。
 
ですが、私はその時仕事が忙しく、電話する時間もなかったので、とりあえず親に言ってもらい、後日、自分から話をするという計画を立てた。
 
親は学校に電話にした途端、担任に今までの学校の行動や過剰な追跡を猛烈に批判した。
 
担任は謝罪の1点張りだったようです。ただ、担任はどうしても本人から退学の意思を聞きたいとのことだった。
 
私は担任は本人からの意思が聞きたいと言うだろうとは思ってはいた。
 
その伝言を親からもらったので、後日、学校に電話することにした。
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