おじゅうじ/おさんじ

いつはる

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吾亦紅

めらめら3時間波8時間 *

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感想欄にて、火とか水の描き方を見たいとリクエストがあったので、前に練習したそれらを。
一番、目にする機会が多そうな水が一番難しい。
描き方の手順は後日まとめるとして、今回はどんな絵か見てもらおうかと思います。


↑最初に練習したのが火。初級魔法っぽいかなと。
これ描いた時は色々な機能使ってます、ベースになる火の形はベクターで線で描いて、後からでも形を直せるように描いてたり。
今ならそんな面倒な事しないかな。

焚き火の画像を参考にしました。色々な角度の物10枚くらい。画像が手に入りやすい世の中で良かった、目の前で何か燃やしながらとか無理だもんね。


↑雷です。サンダーはゲームでお世話になってる呪文、ありがたや。普段お目にかからないからこそ、チャレンジしたくなるもんです。
雷は簡単でした、強弱着けた線を指先ツールでなぞりながら形を整えるだけ。
こちらも当然画像参考。落雷は怖いけど、画像は美しい。


↑ラストは水。難しい…やはり透明だからかな。火や雷も形は不定なんで描き出し悩むんですが、水は何と言うか…塊って感じが違うと言うか、兎に角難しい。
火や雷は、指先ツールで形造るのに、水は最初に線で輪郭を描くからかも。どんな水を描くか、明確なイメージを作る事から難しい。
もちろん、沢山の画像参考にしてます。

3枚のイラストとも、まず表現範囲を固定するため球を描いてます。雷が分かりやすいかと。その中から湧いて出るイメージ。
そして、どれも共通で沢山の参考画像を準備し見てから描いてます。最初は模写でも良かったなぁ。
表現に必要な要素を探すと、自分が空想で描いていた時の物足りなさが良くわかる。何となくこんな感じ~と描ける様になるには、長い時間が必要かな…自分はって話ですが。


細かい手順は後日まとめますが、いつになるか約束できません。申し訳ない!
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