おじゅうじ/おさんじ

いつはる

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杜鵑草

更に学ばざれば形を成なさず *

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またまたご無沙汰してます。

怒涛の10月になりまして、神社にでもお祓いに行こうかと調べる日々。年齢並のバタバタがありました。(言い訳です)

そんな中絵を学び直す機会がありまして、自分の絵のダメっぷりを再認識。あらためて人から習うのって重要よねと。

今までアップしていた人物イラストは、「千本の線も一本から」以外は1~3年前のものばかりだったんですが、今回はさっき描き終わったピチピチ。忙しさから解放されての一気描きであります。

クリスタで絵を描くにあたり、アナログで描いて来た身として、ちょっと困っていたんですね。ラフで形を取りにくいと。
今回、学び直し復習しながら「あぁ、ベースの絵はアナログで描けば良いのか…」と思い、今回はアナログ→デジタルの流れで作成。ラフでの時間短縮ができました。
もっと早くこうしてれば良かった…

おかげで習った事が活きてきたし、己の手癖になってしまっていた欠点をちょっと直す事が出来ました。
ってな訳でアナログからスタートです。



鉛筆で描いてます。スキャナーで綺麗に読める様に濃すぎないHBで描いてます。
学び直したのは、人物のバランスと重心ですかね。



アナログ→スキャナーでクリスタ作業に移行。
線画です。ラスターレイヤー・鉛筆ブラシで描いて、後から線の太さ調整。



ざっくり色入れ。影は別レイヤーです。
色は変わる事前提で塗ってますが、青が黄色に変わる様な極端な事はありません。



ざっくり色入れその2。先の色入れとは別レイヤーで作業。メリハリあるように塗って、立体感を考えます。



ざっくり色入れその2のレイヤーにて、塗った色を加工。完成したら合成。色塗りレイヤーは増やさないです。加工が終わるまでは別ですが、これで良しとなったらレイヤー合成。レイヤー管理が面倒なんで、すぐに合成しちゃいます。



ざっくり色入れその3。先の色を参考によりメリハリをつけたり、足りない色味を入れたり。
重ねる色は色々なブラシを使います。今回は水彩は使わなかったな。



ざっくり色入れその3を加工、そして合成。



更に加筆。服の模様とか髪などを描きます。
別レイヤーの影も加工して重ねてみます。途中までの色塗りでは影レイヤーを非表示にしてます。最初はイメージをつかむため、最後は色の濃淡では表現が難しい陰影を表現します。

久々に時間かけて描いたわ~。
キャラは先日灰から復活出来なかった盗賊ちゃんです。ゲームの話ね。
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