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episode M. マティアスの場合 / あるセレブの性奴隷遊び /NEXT
Matthias 003. DIAMOND
レマ・サバクタニ ルームにて
旦那さまのマティアスは、タブレット端末で性奴隷のジャスパーが浣腸を施されている様子を、
(素敵な彼にそんな酷いことをしないでくれ)という天使的思考と、(辱しめを受ける彼は最高にそそられる、もっと見せてくれ)という悪魔的な思考の
ジレンマを大いに楽しんでいた。
ホーローの洗面器になみなみ張られた薬液は、旦那さま方を興奮させるための大袈裟な演出で、
ジャスパーの肛門に注入された薬液はせいぜい6~70mlだろう。
調教師が、小ぶりのプラグでアヌスに栓をしてやったところで、動画は終了した。
この動画はここにいる旦那さまだけに、様々な角度で撮影されたものが後日配信されるという、お土産付きだ。
間もなく、調教師に連れられ性奴隷のジャスパーがレマ・サバクタニ ルームに登場した。
肛門内を浣腸液で満たされた状態で、全裸で廊下を歩いてきたジャスパーは烈しい羞恥にいじかんでいた。
念願の生ジャスパーを見ることができたマティアスは、全身に歓喜のさざ波が広がるのを感じ顔を紅潮させている。
冷やりとしていそうな、タイル張りのステージに裸足で上がる健気なジャスパーが、
顔を上げると、長い首がスッと伸び褐色の耳たぶで星が瞬いた。
その輝きにマティアスの心臓が跳ね上がった。
それは、数ヶ月前にマティアスがジャスパーに贈った大粒ダイヤのピアス。
━━よく似合ってる。想像以上だ。これから、ダイヤに負けないほど大粒の美しい雫があの目からこぼれ落ちるのだ。
ジャスパーは股間を隠していた手を、調教師に祓われる。
褐色と鴇色のコントラストの蛇のごとく美しいぺニスが露になり、マティアスはこの催しのあとのベッドルームプレイに思いを寄せた。
━━長い手足を押さえつけて、あれを、私の技で大蛇に育ててやろう。
だが、そのぺニスはこれから大変なスリルに曝されることになる。
何故ならば、調教師が片手にシェーヴィングカップを持っているからだ。
ブラシが陶器のカップをかき混ぜる音を聞きながら、マティアスは足元の肉便器の口腔内にぺニスを差し込んだ。
調教師が、ブラシでたっぷりの泡をジャスパーの股間に乗せていく。若々しい豊かな陰毛が角立ち、クリームの爽やかな香りを漂わせたとき、マティアスはジャスパーの最初の声を聞いた。
「あぁ…」という短い、やや高めのハスキーボイスだ。
泡の冷たさが、腹痛と排泄感を促してしまっているに違いない。
調教師が胸ポケットから、ナイフを取り出し、
ついで、ザリ、という剃毛音が 響く。
大切なぺニスが人質にとられてしまった。
これで、遂に、ジャスパーは 強い排泄感に襲われても腹を手で暖めることも、しゃがみこむことも、アヌスのプラグを手で押さえつけることも叶わなくなってしまった。
陰毛で保護されていた柔肌が半分ほど露出したときに、ジャスパーはもう一度喘いだ。
調教師が、幼い子を窘める響きで「シー」と言ったから、
忙しなく動いていたジャスパーの親指がぴたりと止まった。
調教師が、器用に手作業を続けながら、やさしい声をジャスパーに与える。
「我慢できないのなら、漏らしてしまってもいい。私だけは、お前の全てを赦す」
調教師の言葉を聞いたジャスパーの腹が ぎゅるる と鳴り
アヌスプラグの隙間から漏れ出た 茶色の液体が一筋、太股を伝った。
「いいこだ、ジャスパー」
調教師が、ホットタオルで股間を拭ってやると、陰毛がすっかり無くなり、つるりとなった肌が露になった。
オーディエンスの十二名の旦那さま方は、調教師の手からナイフが離れたことで、スリルから解放され、
ツルツルの股間で排泄感にモジモジしてしまう、子どものようなジャスパーの姿をそれぞれの思いで堪能していた。
マティアスの先ほどの思いつきは、この光景で確信に変わった。
━━━すっかり可愛らしくなったあのぺニスに、早くむしゃぶりつきたい。手の愛撫も駆使してザーメンミルクを飲み干してやろう。
旦那さまのマティアスは、タブレット端末で性奴隷のジャスパーが浣腸を施されている様子を、
(素敵な彼にそんな酷いことをしないでくれ)という天使的思考と、(辱しめを受ける彼は最高にそそられる、もっと見せてくれ)という悪魔的な思考の
ジレンマを大いに楽しんでいた。
ホーローの洗面器になみなみ張られた薬液は、旦那さま方を興奮させるための大袈裟な演出で、
ジャスパーの肛門に注入された薬液はせいぜい6~70mlだろう。
調教師が、小ぶりのプラグでアヌスに栓をしてやったところで、動画は終了した。
この動画はここにいる旦那さまだけに、様々な角度で撮影されたものが後日配信されるという、お土産付きだ。
間もなく、調教師に連れられ性奴隷のジャスパーがレマ・サバクタニ ルームに登場した。
肛門内を浣腸液で満たされた状態で、全裸で廊下を歩いてきたジャスパーは烈しい羞恥にいじかんでいた。
念願の生ジャスパーを見ることができたマティアスは、全身に歓喜のさざ波が広がるのを感じ顔を紅潮させている。
冷やりとしていそうな、タイル張りのステージに裸足で上がる健気なジャスパーが、
顔を上げると、長い首がスッと伸び褐色の耳たぶで星が瞬いた。
その輝きにマティアスの心臓が跳ね上がった。
それは、数ヶ月前にマティアスがジャスパーに贈った大粒ダイヤのピアス。
━━よく似合ってる。想像以上だ。これから、ダイヤに負けないほど大粒の美しい雫があの目からこぼれ落ちるのだ。
ジャスパーは股間を隠していた手を、調教師に祓われる。
褐色と鴇色のコントラストの蛇のごとく美しいぺニスが露になり、マティアスはこの催しのあとのベッドルームプレイに思いを寄せた。
━━長い手足を押さえつけて、あれを、私の技で大蛇に育ててやろう。
だが、そのぺニスはこれから大変なスリルに曝されることになる。
何故ならば、調教師が片手にシェーヴィングカップを持っているからだ。
ブラシが陶器のカップをかき混ぜる音を聞きながら、マティアスは足元の肉便器の口腔内にぺニスを差し込んだ。
調教師が、ブラシでたっぷりの泡をジャスパーの股間に乗せていく。若々しい豊かな陰毛が角立ち、クリームの爽やかな香りを漂わせたとき、マティアスはジャスパーの最初の声を聞いた。
「あぁ…」という短い、やや高めのハスキーボイスだ。
泡の冷たさが、腹痛と排泄感を促してしまっているに違いない。
調教師が胸ポケットから、ナイフを取り出し、
ついで、ザリ、という剃毛音が 響く。
大切なぺニスが人質にとられてしまった。
これで、遂に、ジャスパーは 強い排泄感に襲われても腹を手で暖めることも、しゃがみこむことも、アヌスのプラグを手で押さえつけることも叶わなくなってしまった。
陰毛で保護されていた柔肌が半分ほど露出したときに、ジャスパーはもう一度喘いだ。
調教師が、幼い子を窘める響きで「シー」と言ったから、
忙しなく動いていたジャスパーの親指がぴたりと止まった。
調教師が、器用に手作業を続けながら、やさしい声をジャスパーに与える。
「我慢できないのなら、漏らしてしまってもいい。私だけは、お前の全てを赦す」
調教師の言葉を聞いたジャスパーの腹が ぎゅるる と鳴り
アヌスプラグの隙間から漏れ出た 茶色の液体が一筋、太股を伝った。
「いいこだ、ジャスパー」
調教師が、ホットタオルで股間を拭ってやると、陰毛がすっかり無くなり、つるりとなった肌が露になった。
オーディエンスの十二名の旦那さま方は、調教師の手からナイフが離れたことで、スリルから解放され、
ツルツルの股間で排泄感にモジモジしてしまう、子どものようなジャスパーの姿をそれぞれの思いで堪能していた。
マティアスの先ほどの思いつきは、この光景で確信に変わった。
━━━すっかり可愛らしくなったあのぺニスに、早くむしゃぶりつきたい。手の愛撫も駆使してザーメンミルクを飲み干してやろう。
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