【館】 House of Sex Slaves

館 yakata

文字の大きさ
70 / 190
episode M. マティアスの場合 / あるセレブの性奴隷遊び /NEXT

Matthias 004. SIRIUS

引き続き、
レマ・サバクタニ ルームにて

今、ジャスパーは腹痛を手で擦りながら、調教師から励ましと褒美を込めた、ディープキスと両乳首への愛撫を受けており、
タイル張りのステージには、恍惚と背徳が渦巻いている。

マティアスは調教師に悔恨と憧憬を覚えた。
━━私もジャスパーの唇をあんな風に…

調教師がキスを終えると、解放された唇が欲求を解放させた。
「あぁ…ッ、もう無理です。調教師さま、旦那さま方…!お腹のものを、出させてください…ぅぅ」
切れ切れの声で限界を訴えるジャスパーに、調教師はすぐに許可を与える。
「いいこだ、ジャスパー。あそこで排泄姿を御披露目してこようね。良く見えるように脚を開いてしゃがむんだよ」

ジャスパーは、ガラスのボウルまでぎりぎり歩いた。
今や茶色の液体は幾筋も脚を伝っており
ジャスパーが歩くと茶色い足跡がタイル張りの床に捺印された。

ジャスパーが、ボウルに辿り着き震える足で跨ぐと
抗菌手袋を嵌めた調教師の手が、アヌスからプラグを引き抜き
遂に、衆人環視の中、排便を始めた。

肛門から、ブブブと響く放屁の破裂音と、立ち込める大便の匂いがオーディエンスの肺腑に染み渡る。
ここが、タイミングだ、と、各々、肉便器のフェラチオを激しくさせながら、ステージのジャスパーに釘付けになっておられた。

「あぁ…ッ」と絶望的に喘ぐ
ジャスパーのアヌスから、夥しい量の軟便がボウルに落下していく。
顔を覆い隠していた両手を、調教師に払われ、
涙と鼻水を迸らせながら「見ないで」と叫んだ途端、
ぺニスから、シャアアアと尿が吹き出した。
先ほどの調教師とのキスと乳首への愛撫で半勃ちしてしまったぺニスから出た尿は、ボウルの外のタイルを濡らしてしまう。
「ごめんなさい、ごめんなさい…あぁ…ッ」
半狂乱になりながら、許しを乞うジャスパーを、
調教師は
「いいこだ、ジャスパー。あぁ…、なんて可愛らしい排泄姿なんだろう。こんなに沢山出して…。旦那さま方も皆同じ思いでお前を見ておられるよ」
と、髪を撫で、素手で鼻水を拭ってやり、
極上の優しさで追い詰める。

「ご覧。皆、お前のうんちとおしっこを見ながら、肉便器にフェラチオをさせているよ。後であの何本ものぺニスを、うんちを出し終えたお前のお尻の穴に挿入するんだからね。あぁ、お前、想像をしたね?ペニクリトリスが大きくなった。もっと小便を漏らしたって良いんだよ」

ジャスパーは、ヒィィ!と叫び、更に太く長い大便をひり出してしまった。

彼の耳たぶを飾るダイヤモンドも悲鳴を上げ、眩しいほどに輝いていた。
ジャスパーが持つ唯一の武器。


真冬の夜に輝く冷たいシリウス


マティアスは、泣き泣き排泄をするジャスパーに
この上ない無垢を見出だしていた
━━ 恥ずかしさで号泣する彼を抱きしめて慰めてやりたい。
私が彼の父親になれたら、と。

心から思いながら、
脚の間に置いた肉便器の口の喉奥深くまでぺニスを差し込み、喘ぎながら熱い精液を注いだ。

感想 6

あなたにおすすめの小説

完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

身体検査

RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

  【完結】 男達の性宴

蔵屋
BL
  僕が通う高校の学校医望月先生に  今夜8時に来るよう、青山のホテルに  誘われた。  ホテルに来れば会場に案内すると  言われ、会場案内図を渡された。  高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を  早くも社会人扱いする両親。  僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、  東京へ飛ばして行った。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科 空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する 高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体 それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった 至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する 意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク” 消える教師 山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー

カテーテルの使い方

真城詩
BL
短編読みきりです。