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episode Y . エドガーの場合 / 性奴隷再生
Edgar 009. ベッドタイム
しおりを挟む大きなベッドで、
エディはエドガーを息のつまるほどほおずりしようとまちかまえていてくれていた。
エディはエドガーの小さなペニスを見て、悲しさと愛らしさがあふれてきました。この性奴隷は冬の間ずっと歌い続けて、自分たちのためにすてきにさえずっていたのです。
だけど、
セックスパーティーを始める前に
エドガーはココとエディに、
砂糖をたっぷり入れたミルクティ。林檎。パンとチーズと茹で卵を食べさせてもらった。
紳士の旦那さまは、職員に湯のはった洗面器を持ってこさせ、鎮静作用のあるミントオイルを垂らしたホットタオルをつくり、
スパンキングを受けたために腫れた臀部をそれで癒してくれる。
「わたしをとっても楽しませてくれた、大切ないとしい鳥さん。
さあ、こんどはなにがはじまりしましょうね。」
旦那さま方のやさしい振る舞いはエドガーの気持ちのなかで張りつめていたものを穏やかに消失させてくれたが、
お尻を叩かれて射精をしたというのに、
全く世慣れしていない初々しい
エドガーははじめ、紳士の旦那さまがガウンの会わせ目から取り出した巨人のように大きい性器を見て、ひどくおびえていました。
だけど、エドガーの目の中になんとなく法悦の色が浮かんでいるのを確かめて
旦那さまは、その目の下のほっそりした頬にペニスの幹をぴったりとあてがった。
「ぁぁ……、」
エドガーは頬骨にダイレクトに伝わる人生経験豊富な大人の鼓動にそそられた。
「エドガー。小鳥さん。直ぐになんて入れないよ。シックスナインで気持ちよくなろうよ。きみの小さな嘴で此れを啄んでくれてる間に、きみの小さなアヌスを解させておくれ」
旦那さまは、スペシャルローションが入った瓶をガウンのポケットから出し、エドガーの体をそれをしやすい格好にエスコートした。
顔のすぐ前にぶらりとやってきた使い込まれたペニスに、エドガーは思いがけなく痙攣でも起こしたように唇を噛みしめて、拳を握りしめたが、
ふわりと匂う雄の臭いに舌を伸ばした。
少なくともその同じ刹那にアヌスに滑る舌をあてがわれる感覚があり、
思わずギクリとして全身を後ろへ退いた。
「やぁ、ああ、ああぁぁ…」
入り口の周りから、内部の敏感な肉まで余すところなく丁寧に施されるクンニに、
気が遠く成る程感じいってしまったエドガーは、旦那さまのペニスに殆どなにも出来ず仕舞いだったが、
それを咎められることはなかった。
長い前戯のあとには
抱きついて、ぎりぎりまで、旦那さまに食らいついてペニスをアヌスで愛撫する。それが、今のエドガーの矜持だ。
強い温度。肉の内部のそれに突き動かされていた。
旦那さまの着崩れたガウンから汗と陽の匂いがした。
「アァッ…ぁぁ…、」
這い上がってくる。
「ウワァ、アァッ」
顔を上げる。
「くぅ、ぅぅ…、小鳥さん、きみはセックスが上手だな…、ッ」
歪んだ旦那さまの顔を見て、
「アァッ…ぁぁ…、旦那さま…ぁぁ…大きなペニス…、僕…」
胸を締め付けられるような、切ない、強い感情と、官能がエドガーを襲った。
「エドガー、大丈夫だ、大丈夫」
溢れる思いを、塞き止めるように旦那さまは大きな腰の動きでピストンしてくれた。
「アアアアぁぁ…すごい…おく…ぅぅぅ」
エドガーの顔が妙にゆがんで、ぴくぴく震えたようであった。彼の顔はもう林檎のように赤くなった。
「エドガー…、ああ、エドガー…お前の顔を私の熱いもので汚しても構わないかな」
紳士の旦那さまは静かに分別のある大人の調子で、じっとエドガーの顔色をうかがいながら言った。
「あぁ…ああ、旦那さま…答えがわかっていることをおたずねになるなんて…ぁぁ…」
エドガーは辛うじて己を押さえながら、険しく眼を輝かせた。
そのキラキラと光るエドガーの眼を、思い切り露骨な表情で眺めた旦那さまはぬかるんだ肉の壺からペニスを引き抜き、紅潮仕切った頬に傘が開ききった亀頭を向けた。
ドロッ、ドロッとした匂いの強いザーメンをエドガーの頬から鼻腔、上唇に迸らせてゆく。
一番最初のセックスを終え、紳士の旦那さまに顔を拭ってもらい
ベッドで放心していると、エディがそっと触れてきた。
「白い肌に、トルコ石のブルーがよく映えている」
エドガーにいままだ不幸な気持かと尋ねた。クスクスいう含み笑いと、「僕勿論、不幸です」という答えがかえってきた。
エディもクスクス笑いながら、
「そう、そんな君がこのベッドに帰ってきて下さってとても嬉しい」と言った。
「ぼくがいないんで、本当に淋しかった」
「誰も好きなひとができなかった」
「他の性奴隷に浮気をしてみた」
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