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6話
しおりを挟むオーガ族の集落から逃げようとしたけど、人間の小娘が強い腕力と脚力を持つオーガに敵うはずなどなく、私は捕まってしまったわ。
あの後、フリード達が教えてくれたのだけど、本来の聖女が己の役目を拒否した場合、治癒と浄化の能力は相手の意思に関係なく身代わりとなる者に譲渡される・・・らしい。
瘴気を浄化するはずだった当代の聖女は何の能力も持たない・・・つまり、単なる小娘になっているとの事だ。
それって・・・私がサイコちゃんの代わりに聖女として瘴気を浄化する。これからの私はオーガ族とエッチ三昧な日を送るって事、になるの?
サイコちゃんの我が儘で勝手に異世界に召喚された私には関係のない話だから拒否したんだけど・・・どうしたのかしら?
子宮がオーガ族の精を注いで欲しいと訴えているし、精液を飲みたくて堪らなくなっているわ。
顔と身体に精液を浴びたいし、何より・・・あの立派で逞しいもので犯して欲しいと、私の女の部分が疼いて濡れてしまっているの。
これって動物で言うところの発情期って奴?
我慢出来なくなった私は、自分でも気が付かないうちにフリード達の前で自分を慰めてしまったの。
そんな私の痴態を見て欲情しちゃったのかしら?
彼等は勃起した一物を私の顔に押し付けたり、軽く叩いたりしたの。
精液が飲みたい!
精液を顔にかけて欲しい!
精液のシャワーを浴びたい!
自分の中の女としての訴えに我慢出来なくなった私は、何の躊躇いもなく口と手を使って奉仕したわ。
オーガ族に再び犯された事で落ち着きを取り戻した私にフリードが教えてくれたの。
普通の娘であれば何ともないが、瘴気を含んだオーガ族の精と男根は聖女にとって媚薬そのもので、一度でもオーガを受け入れた聖女は所構わず発情してしまうようになるのだという。
それを抑える方法はただ一つ。
オーガが放った精を嚥下し、身体に浴び、女の部分で雄を受け入れる事で瘴気を浄化させるしかないのだ。
そういう大切な事は最初に言っておこうよ!!
知っていたらオーガ族の集落で暮らす選択なんてしなかったわ!
日本に帰りたいと訴える私を組み敷いたフリード達に三度輪姦された私は──・・・。
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