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10話
白濁を飲まれてまだ無意識に身体が痙攣して快楽を受け続けている。
少しでも触れられれば甘い声が漏れた。
「やっ、アレク…」
優しい愛撫が辛い。
全身が粟立つようなもどかしいような感覚。
「兄様…可愛い…」
アレクがペロリと舌舐めずりをする。
美形って何をしても絵になるんだよな。ずるい。
「兄様、可愛いね…潤んだ目とか…ほら、足を開いて?」
え。うん…?
上手く思考が働かず、言われるがまま足を開く。
開いた膝をアレクが軽く布団に押し付けると、そのまま身体を屈めてあろうことか…!!
「やっ。まて…アレク…そこっ!?」
ぺちゃりと濡れた場所はあられもない…
そもそも、何で其処!?
そう考えて怖い考えに至る。
もしかして、俺が受け入れる側か?
ペチャペチャと舐められてから、ぐいっと何かが入ってくる感覚に俺はひっと腰を引いた。
「兄様、怖くない…痛くしないから力を抜いて…傷ついちゃうよ?」
顔を上げたアレクの優しい声に、どうしていいかわからず、俺は眉を下げる。
「兄様を頂戴?兄様の初めて…僕に」
ゆっくりだが、確実に奥に入ってくる物体に俺はぶるりと身震いした。
少しでも触れられれば甘い声が漏れた。
「やっ、アレク…」
優しい愛撫が辛い。
全身が粟立つようなもどかしいような感覚。
「兄様…可愛い…」
アレクがペロリと舌舐めずりをする。
美形って何をしても絵になるんだよな。ずるい。
「兄様、可愛いね…潤んだ目とか…ほら、足を開いて?」
え。うん…?
上手く思考が働かず、言われるがまま足を開く。
開いた膝をアレクが軽く布団に押し付けると、そのまま身体を屈めてあろうことか…!!
「やっ。まて…アレク…そこっ!?」
ぺちゃりと濡れた場所はあられもない…
そもそも、何で其処!?
そう考えて怖い考えに至る。
もしかして、俺が受け入れる側か?
ペチャペチャと舐められてから、ぐいっと何かが入ってくる感覚に俺はひっと腰を引いた。
「兄様、怖くない…痛くしないから力を抜いて…傷ついちゃうよ?」
顔を上げたアレクの優しい声に、どうしていいかわからず、俺は眉を下げる。
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ゆっくりだが、確実に奥に入ってくる物体に俺はぶるりと身震いした。
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