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第26 ばってん
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へ、 変な声が聞こえてきますよ!怖すぎます!
@ 何!?それは喘ぎ声か!?
喘ぎ声って何ですか?
きょとん。
@まあ、 その......あれだ。
@ 女性の叫び声かな。
@ 苦しい時の呼吸音だ。苦しい状況も喘ぐと言うぞ。例としては貧困に喘ぐだ。
勉強になります。
じゃなくて。
正体不明の声がしたんですよ!
@ それを言うなら、俺たちだってそうだぞ。
@
二星の 人間もDホンを持っていて、普通にアンデッドがいる世界だから、まぎれている可能性はゼロではないよな。
@ 誰が誰だか分からないよね。
こ、 怖いこと言うのやめてくださいよ。
ビクビク。
コメント拒否設定を......。
@まあ、 待て。ほんの冗談だからな。
でも、本当に聞こえてきたんですよ!
いずみちゃん〇それはたぶん、邪神の欠片の声だよ。
さすがいずみちゃん。
私が困っていると颯爽と助けに入ってくれますね。
って。
今、どこにいるんですか?
いずみちゃん〇 誰かさんがすっかり私の存在を忘れてくれたから、とってもひんやりしたところだけど?
あうっ。
ごめんなさいももちゃんに頼んですぐにいずみちゃんを解放して貰いました。
さて。
話を戻しましょう。
「邪神の 力はももちゃんの中に眠っているはずですよね。独自の意思を持って活動しているのはどういうことですか?」
「 むしろ、魔素に意思があるのは常識よ」
私の質問に、ももちゃんが答えてくれます。
それを聞いて、いずみちゃんが呆れていました。
「 1年前に勉強したけど?
私がでこちゃんのテスト対策をしたはずだよね?」
「 あの時は学校に慣れるのに必死で......」
「 仕方ないな。もう一度教えてあげるよ」
「 ありがとうございます!」
いずみちゃんに見捨てられないように、今度こそしっかりと覚えなければいけませんね。
魔素は 精霊のように精神体だそうです。
それぞれ個性があります。
時には特定の人間をひいきすることがあるそうですよ。
私はその逆パターンなのですね。
邪神の邪気も魔素です。
正確に言うなら、悪の波動に染まった魔素が邪気です。
それはそれとして。
ももちゃんの中に邪気が眠っているなら、彼女を巻き込んでしまいますよね。
邪気だけを攻撃する方法はないのでしょうか?
たまには、きゅーと君の 頼りになるところを見せてもらいたいものですよ。
私がそう思っていると、きゅーと君自ら意見を述べてくれました。
「ひんじゃく君の 勇者の力で攻撃できるけど、ももちゃんを傷つけてしまうよ」
「 じゃあ、どうするんですか?」
「 だから、でこちゃんの......」
「 全然わからないね( 本当はバッチリ分かってるけど)」
「 困ったね (でこちゃんが方法に気づくべきよね)」
いずみちゃんとももちゃんが遮ります。
副音声が聞こえてきますよ!?
私にわからないから聞いているのに。
( 鬼ですか!
悪魔ですか!)
(いいえ、 魔王様よ)
にっこり。
そうでしたね。
じゃなくて。
意図を教えてくださいよ!
「 いや、 その方法は......」
「きゅーと君は 何も気付かなかった。そうだよね?」
「 もしも余計な事を言ったら......ふふふ」
「わ、 わかった。僕は何も知らないよ」
いずみちゃんとももちゃんは、きゅーと君を脅してまで口止めしています。
口封じまでしてしまう勢いです。
子供は見てはいけない拷問......。
本当にどういうつもりなのでしょうか?
??〇 せいぜい悩むがいい。
謎の声よりも、親友2人の方が怖いってどういうことなのでしょうね。
@ できた!
@ よくやったぞ。
@ さあ、でこちゃんに渾身のイラストを見せてやれ!
イラスト......?
そういえば、そんな話もありましたね。
@ 私頑張ったのに(しくしく)。
ちゃんとイラストを見ますから、泣かないでください。
って。
私がおでこをさらしてしている姿じゃなか......。
こほん。
絵じゃないですか。
普段は前髪で隠しているのに。[ピーチフラッシュ]の発動時だけはおでこが見えてしまうんですよね。
恥ずかしいです。
どうして、よりにもよってこんなイラスト何ですか!?
( でこちゃん、気付くかな)
( 止める?)
( いや、視聴者はさすがに攻撃できないよ)
( じゃあ、どうするの)
( 見守るしかないよ)
いずみちゃんとももちゃんのアイコンタクトが気になります。
いつのまにそんなに仲良く......。
仲間はずれの気分ですよ。
じゃなくて。
このイラストにヒントが隠されているって事ですよね?
うーん......。
考えてもさっぱり分かりませんよ。
皆さん。
気づいたことがあったら教えてください。
@[ ピーチフラッシュ]の特性を考えるなら......。
@ ストップ。
@ いずみちゃんはでこちゃんの成長を促したいようだから、俺達も温かく見守るぜ。
そげにゃ!?
@「「「はい、『そげにゃ』 いただきました」」」
皆さん面白がっていますよね!
......楽しむために動画視聴しているんでしたね。
はあっ。
@ 何!?それは喘ぎ声か!?
喘ぎ声って何ですか?
きょとん。
@まあ、 その......あれだ。
@ 女性の叫び声かな。
@ 苦しい時の呼吸音だ。苦しい状況も喘ぐと言うぞ。例としては貧困に喘ぐだ。
勉強になります。
じゃなくて。
正体不明の声がしたんですよ!
@ それを言うなら、俺たちだってそうだぞ。
@
二星の 人間もDホンを持っていて、普通にアンデッドがいる世界だから、まぎれている可能性はゼロではないよな。
@ 誰が誰だか分からないよね。
こ、 怖いこと言うのやめてくださいよ。
ビクビク。
コメント拒否設定を......。
@まあ、 待て。ほんの冗談だからな。
でも、本当に聞こえてきたんですよ!
いずみちゃん〇それはたぶん、邪神の欠片の声だよ。
さすがいずみちゃん。
私が困っていると颯爽と助けに入ってくれますね。
って。
今、どこにいるんですか?
いずみちゃん〇 誰かさんがすっかり私の存在を忘れてくれたから、とってもひんやりしたところだけど?
あうっ。
ごめんなさいももちゃんに頼んですぐにいずみちゃんを解放して貰いました。
さて。
話を戻しましょう。
「邪神の 力はももちゃんの中に眠っているはずですよね。独自の意思を持って活動しているのはどういうことですか?」
「 むしろ、魔素に意思があるのは常識よ」
私の質問に、ももちゃんが答えてくれます。
それを聞いて、いずみちゃんが呆れていました。
「 1年前に勉強したけど?
私がでこちゃんのテスト対策をしたはずだよね?」
「 あの時は学校に慣れるのに必死で......」
「 仕方ないな。もう一度教えてあげるよ」
「 ありがとうございます!」
いずみちゃんに見捨てられないように、今度こそしっかりと覚えなければいけませんね。
魔素は 精霊のように精神体だそうです。
それぞれ個性があります。
時には特定の人間をひいきすることがあるそうですよ。
私はその逆パターンなのですね。
邪神の邪気も魔素です。
正確に言うなら、悪の波動に染まった魔素が邪気です。
それはそれとして。
ももちゃんの中に邪気が眠っているなら、彼女を巻き込んでしまいますよね。
邪気だけを攻撃する方法はないのでしょうか?
たまには、きゅーと君の 頼りになるところを見せてもらいたいものですよ。
私がそう思っていると、きゅーと君自ら意見を述べてくれました。
「ひんじゃく君の 勇者の力で攻撃できるけど、ももちゃんを傷つけてしまうよ」
「 じゃあ、どうするんですか?」
「 だから、でこちゃんの......」
「 全然わからないね( 本当はバッチリ分かってるけど)」
「 困ったね (でこちゃんが方法に気づくべきよね)」
いずみちゃんとももちゃんが遮ります。
副音声が聞こえてきますよ!?
私にわからないから聞いているのに。
( 鬼ですか!
悪魔ですか!)
(いいえ、 魔王様よ)
にっこり。
そうでしたね。
じゃなくて。
意図を教えてくださいよ!
「 いや、 その方法は......」
「きゅーと君は 何も気付かなかった。そうだよね?」
「 もしも余計な事を言ったら......ふふふ」
「わ、 わかった。僕は何も知らないよ」
いずみちゃんとももちゃんは、きゅーと君を脅してまで口止めしています。
口封じまでしてしまう勢いです。
子供は見てはいけない拷問......。
本当にどういうつもりなのでしょうか?
??〇 せいぜい悩むがいい。
謎の声よりも、親友2人の方が怖いってどういうことなのでしょうね。
@ できた!
@ よくやったぞ。
@ さあ、でこちゃんに渾身のイラストを見せてやれ!
イラスト......?
そういえば、そんな話もありましたね。
@ 私頑張ったのに(しくしく)。
ちゃんとイラストを見ますから、泣かないでください。
って。
私がおでこをさらしてしている姿じゃなか......。
こほん。
絵じゃないですか。
普段は前髪で隠しているのに。[ピーチフラッシュ]の発動時だけはおでこが見えてしまうんですよね。
恥ずかしいです。
どうして、よりにもよってこんなイラスト何ですか!?
( でこちゃん、気付くかな)
( 止める?)
( いや、視聴者はさすがに攻撃できないよ)
( じゃあ、どうするの)
( 見守るしかないよ)
いずみちゃんとももちゃんのアイコンタクトが気になります。
いつのまにそんなに仲良く......。
仲間はずれの気分ですよ。
じゃなくて。
このイラストにヒントが隠されているって事ですよね?
うーん......。
考えてもさっぱり分かりませんよ。
皆さん。
気づいたことがあったら教えてください。
@[ ピーチフラッシュ]の特性を考えるなら......。
@ ストップ。
@ いずみちゃんはでこちゃんの成長を促したいようだから、俺達も温かく見守るぜ。
そげにゃ!?
@「「「はい、『そげにゃ』 いただきました」」」
皆さん面白がっていますよね!
......楽しむために動画視聴しているんでしたね。
はあっ。
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