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29、まいるどくん〇 今までモテたことなかったのになぜか女の子に囲まれている。からかうのはやめてほしいよね。
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まいるどくん〇「 本当だとしても嫌な モテ期だなぁ」
せわしくん〇「 一生だから受け入れろよ。色男」
まいるどくん〇「それはせわしくんでしょ 僕はバレンタインにチョコをもらったことないし」
まどかとゃん〇「 それはファンクラブの規則だからよ」
まいるどくん〇「 エイプリルフールでもないのに冗談ばっかり言わないでよ」
まどかとゃん〇「 友チョコ、義理チョコで妻は出さないのは、とんでもない数になるからよ」
まいるどくん〇「そっか。 友達全員で話し合ってたんだね」
せわしくん〇「 まどかちゃんならこっそりと渡せるんじゃないのか?幼なじみなんだしな」
まどかとゃん〇「 抜け駆けはできないよ」
せわしくん〇「 けど、まどかちゃん。まいるどくんに告白しただろ」
まどかとゃん〇「 それは、りょうきちゃんに誘導された形だからね」
あやとりちゃん〇「あら、 そうでしたの」
まどかとゃん〇「ご、 ごめんなさい」(びくびく)
あやとりちゃん〇「 怒ってませんわよ」( にっこり)
まいるどくん〇「 普通に友達としてみんなと仲良くしていきたいのに、なんでこんなことになってるのかな?」
あやとりちゃん〇「 よくわかっていますわ」
さいこちゃん〇「でも、まいるどくんが 悪いんですよ」
せわしくん〇「 みんな仲良くは不可能だからな」
りょうきちゃん〇「まいるどくんが まどかちゃんと付き合えば、全てが丸く収まるんだよ」
まどかとゃん〇「そ、 そうよ。2番目でもいいから付き合ってよ」
まいるどくん〇「 2番目?」
まどかとゃん〇「 2番目でもないの!?」( 泣)
せわしくん〇「 まどかちゃん、自惚れてたな」(笑)
まどかとゃん〇「 うるさいっ!」
りょうきちゃん〇「 まどかちゃん、大丈夫だよ」
さいこちゃん〇「 そうですね」
まどかとゃん〇「 そうよね!」
せわしくん〇「 そんなに自信があるならズバリ、まいるどくんがどう思ってるか言ってやれよ」
まいるどくん〇「 2番目なんてないけど」
まどかとゃん〇「そ、 そんなぁ」( 涙目)
さいこちゃん〇「 幼馴染なんてアドバンテージを全く活かせてませんからね」(笑)
せわしくん〇「 ギャルゲーなら、メインヒロインも夢じゃないのにな」(笑)
あやとりちゃん〇「 まどかちゃんはヘタレですわね」(笑)
まどかとゃん〇「 否定できないよ!」(泣)
せわしくん〇「まいるどくんとりょうきちゃんが 付き合えればいいのにな」
まいるどくん〇「 僕だってそうしたいよ」
せわしくん〇「まいるどくんとりょうきちゃんは 両思いだよな?」
りょうきちゃん〇「うん、 そうだよ」
あやとりちゃん〇「 なぜ付き合わないんですの?」
りょうきちゃん〇「まいるどくんを 殺したくなるほど好きだからですよ」
あやとりちゃん〇「 それは校則違反ですわね」
まどかとゃん〇「 刑法違反ですよ!?」
あやとりちゃん〇「 国が認めない禁断の恋。ロミジュリのよう素敵ですわね」( うっとり)
まどかとゃん〇「 人殺しのどこに素敵な要素があるんですか!?」
あやとりちゃん〇「 文句があるなら、まいるどくんを射止めてからおっしゃるべきですわ。......密かに応援していたのに、全くダメダメですわね」
りょうきちゃん〇「 どうして、落とせないの? 私も協力してあげたのに」
さいこちゃん〇「 やってやる、と言ってください」
まどかとゃん〇「 やってやるよ!」
せわしくん〇「 まどかちゃんも 殺人宣言か。殺ってやるよ」(笑)
まいるどくん〇「 どうして冗談でしょ」
まどかとゃん〇「まいるどくんの ハート私にちょうだい」
まいるどくん〇「 息の根を止められる!?」
せわしくん〇「 一生だから受け入れろよ。色男」
まいるどくん〇「それはせわしくんでしょ 僕はバレンタインにチョコをもらったことないし」
まどかとゃん〇「 それはファンクラブの規則だからよ」
まいるどくん〇「 エイプリルフールでもないのに冗談ばっかり言わないでよ」
まどかとゃん〇「 友チョコ、義理チョコで妻は出さないのは、とんでもない数になるからよ」
まいるどくん〇「そっか。 友達全員で話し合ってたんだね」
せわしくん〇「 まどかちゃんならこっそりと渡せるんじゃないのか?幼なじみなんだしな」
まどかとゃん〇「 抜け駆けはできないよ」
せわしくん〇「 けど、まどかちゃん。まいるどくんに告白しただろ」
まどかとゃん〇「 それは、りょうきちゃんに誘導された形だからね」
あやとりちゃん〇「あら、 そうでしたの」
まどかとゃん〇「ご、 ごめんなさい」(びくびく)
あやとりちゃん〇「 怒ってませんわよ」( にっこり)
まいるどくん〇「 普通に友達としてみんなと仲良くしていきたいのに、なんでこんなことになってるのかな?」
あやとりちゃん〇「 よくわかっていますわ」
さいこちゃん〇「でも、まいるどくんが 悪いんですよ」
せわしくん〇「 みんな仲良くは不可能だからな」
りょうきちゃん〇「まいるどくんが まどかちゃんと付き合えば、全てが丸く収まるんだよ」
まどかとゃん〇「そ、 そうよ。2番目でもいいから付き合ってよ」
まいるどくん〇「 2番目?」
まどかとゃん〇「 2番目でもないの!?」( 泣)
せわしくん〇「 まどかちゃん、自惚れてたな」(笑)
まどかとゃん〇「 うるさいっ!」
りょうきちゃん〇「 まどかちゃん、大丈夫だよ」
さいこちゃん〇「 そうですね」
まどかとゃん〇「 そうよね!」
せわしくん〇「 そんなに自信があるならズバリ、まいるどくんがどう思ってるか言ってやれよ」
まいるどくん〇「 2番目なんてないけど」
まどかとゃん〇「そ、 そんなぁ」( 涙目)
さいこちゃん〇「 幼馴染なんてアドバンテージを全く活かせてませんからね」(笑)
せわしくん〇「 ギャルゲーなら、メインヒロインも夢じゃないのにな」(笑)
あやとりちゃん〇「 まどかちゃんはヘタレですわね」(笑)
まどかとゃん〇「 否定できないよ!」(泣)
せわしくん〇「まいるどくんとりょうきちゃんが 付き合えればいいのにな」
まいるどくん〇「 僕だってそうしたいよ」
せわしくん〇「まいるどくんとりょうきちゃんは 両思いだよな?」
りょうきちゃん〇「うん、 そうだよ」
あやとりちゃん〇「 なぜ付き合わないんですの?」
りょうきちゃん〇「まいるどくんを 殺したくなるほど好きだからですよ」
あやとりちゃん〇「 それは校則違反ですわね」
まどかとゃん〇「 刑法違反ですよ!?」
あやとりちゃん〇「 国が認めない禁断の恋。ロミジュリのよう素敵ですわね」( うっとり)
まどかとゃん〇「 人殺しのどこに素敵な要素があるんですか!?」
あやとりちゃん〇「 文句があるなら、まいるどくんを射止めてからおっしゃるべきですわ。......密かに応援していたのに、全くダメダメですわね」
りょうきちゃん〇「 どうして、落とせないの? 私も協力してあげたのに」
さいこちゃん〇「 やってやる、と言ってください」
まどかとゃん〇「 やってやるよ!」
せわしくん〇「 まどかちゃんも 殺人宣言か。殺ってやるよ」(笑)
まいるどくん〇「 どうして冗談でしょ」
まどかとゃん〇「まいるどくんの ハート私にちょうだい」
まいるどくん〇「 息の根を止められる!?」
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