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30、りょうきちゃん〇 安心してね。 夢オチだよ。
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りょうきちゃん〇「 今からロシアンルーレットを始めるよ」
まいるどくん〇「 シュークリームの中に1つだけカラシが入ってるのかな」
りょうきちゃん〇「ううん、 使うのはピストルだよ」
せわしくん〇「 どうせりょうきちゃんの夢だろ。全然怖くな......」
りょうきちゃん〇 ピストルを撃ってせわしくんを殺す。
りょうきちゃん〇「 もちろん、夢だから遠慮しないよ」
まどかとゃん〇「ひいっ!?」(泣)
さいこちゃん〇「 まずは私から見本を見せますね。...... ちゃんと生きてますよ」
りょうきちゃん〇「 次は私。...... 何ともないね」
あやとりちゃん〇「 これ本当に弾丸が入っていますの?」
りょうきちゃん〇「 残り全てを試してみたいですか?」
あやとりちゃん〇「...... ご遠慮願いたいですわ」(汗)
りょうきちゃん〇「 次は、まどかちゃんの番だね」
まどかとゃん〇「ひいっ!?」(泣)
りょうきちゃん〇「 引き金を引けないなら、私が撃ってもいいんだよ?」
まどかとゃん〇「こ、 殺さないで!」(泣)
りょうきちゃん〇「 1日中、まどかちゃんに銃口を向けたままおしゃべりしようか?」
まどかとゃん〇「そ、 それも怖いよ」( ビクビク)
りょうきちゃん〇「 じゃあ、まいるどくんを撃ってみる?」
まどかとゃん〇「 や、やめてよ! りょうきちゃん、どうしちゃったの......?」
りょうきちゃん〇「 これが私の本性だよ」
りょうきちゃん〇「 分かった。まどかちゃんは見逃してあげる」
まどかとゃん〇「ほ、 本当に?」
りょうきちゃん〇「 最後まで見学しててね。でないと......消しちゃうよ?」
まどかとゃん〇「ひいっ!? 最後まで見学してます!」(泣)
りょうきちゃん〇「まいるどくんは どうする? せわしくんの 死体を撃つでもいいよ」
まいるどくん〇「......せわしくんは 本当に死んでるのかな?」
せわしくん〇「 実は生きてるぜ」
りょうきちゃん〇「 ゾンビは退治しないといけないね」
せわしくん〇「 待て待て。夢だからといって無茶するな」
りょうきちゃん〇「なら、せわしくんも ロシアンルーレットに参加するの?」
せわしくん〇「 1回撃たれただけで勘弁しろよ」(汗)
りょうきちゃん〇「 それもそうだね。まいるどくんが 残りのすべてを撃ってよ」
まどかとゃん〇「 それは駄目!」
りょうきちゃん〇「 まどかちゃんはしたくないんだよね?」
まどかとゃん〇「 それは......」
まいるどくん〇「 わかった。僕が撃つよ」
りょうきちゃん〇まいるどくんは ピストルを撃った。...... 壁に向かって。
りょうきちゃん〇「...... 反則だよ」
まいるどくん〇「りょうきちゃん、どこに撃てとは 言わなかったよね?」( にっこり)
りょうきちゃん〇「 ロシアンルーレットは普通、こめかみを撃つものだよ」
まいるどくん〇「 シュークリームとかの食べ物も、こめかみに当てるのかな?」
りょうきちゃん〇「むうっ」
せわしくん〇「りょうきちゃんの 負けだな」
りょうきちゃん〇「 私の夢なんだから、少しくらい殺されてよ!」
まいるどくん〇「 殺されてあげるわけにはいかないよ」
りょうきちゃん〇「 私の夢なのに」
まいるどくん〇「 現実でもしたくなっちゃうでしょ。だからダメ」
りょうきちゃん〇「 でも、我慢の限界が来ても殺しちゃいそうだよ」
まいるどくん〇「りょうきちゃんは 殺すことが楽しいからね」
りょうきちゃん〇「 うん、そうだよ」
まいるどくん〇「 でも大丈夫。りょうきちゃんは人殺しをしなくても生きていけるよ」
りょうきちゃん〇「 それは......」
りょうきちゃん〇ーー 目覚まし時計が鳴り響いた。 最悪な目覚めだった。
まいるどくん〇「 シュークリームの中に1つだけカラシが入ってるのかな」
りょうきちゃん〇「ううん、 使うのはピストルだよ」
せわしくん〇「 どうせりょうきちゃんの夢だろ。全然怖くな......」
りょうきちゃん〇 ピストルを撃ってせわしくんを殺す。
りょうきちゃん〇「 もちろん、夢だから遠慮しないよ」
まどかとゃん〇「ひいっ!?」(泣)
さいこちゃん〇「 まずは私から見本を見せますね。...... ちゃんと生きてますよ」
りょうきちゃん〇「 次は私。...... 何ともないね」
あやとりちゃん〇「 これ本当に弾丸が入っていますの?」
りょうきちゃん〇「 残り全てを試してみたいですか?」
あやとりちゃん〇「...... ご遠慮願いたいですわ」(汗)
りょうきちゃん〇「 次は、まどかちゃんの番だね」
まどかとゃん〇「ひいっ!?」(泣)
りょうきちゃん〇「 引き金を引けないなら、私が撃ってもいいんだよ?」
まどかとゃん〇「こ、 殺さないで!」(泣)
りょうきちゃん〇「 1日中、まどかちゃんに銃口を向けたままおしゃべりしようか?」
まどかとゃん〇「そ、 それも怖いよ」( ビクビク)
りょうきちゃん〇「 じゃあ、まいるどくんを撃ってみる?」
まどかとゃん〇「 や、やめてよ! りょうきちゃん、どうしちゃったの......?」
りょうきちゃん〇「 これが私の本性だよ」
りょうきちゃん〇「 分かった。まどかちゃんは見逃してあげる」
まどかとゃん〇「ほ、 本当に?」
りょうきちゃん〇「 最後まで見学しててね。でないと......消しちゃうよ?」
まどかとゃん〇「ひいっ!? 最後まで見学してます!」(泣)
りょうきちゃん〇「まいるどくんは どうする? せわしくんの 死体を撃つでもいいよ」
まいるどくん〇「......せわしくんは 本当に死んでるのかな?」
せわしくん〇「 実は生きてるぜ」
りょうきちゃん〇「 ゾンビは退治しないといけないね」
せわしくん〇「 待て待て。夢だからといって無茶するな」
りょうきちゃん〇「なら、せわしくんも ロシアンルーレットに参加するの?」
せわしくん〇「 1回撃たれただけで勘弁しろよ」(汗)
りょうきちゃん〇「 それもそうだね。まいるどくんが 残りのすべてを撃ってよ」
まどかとゃん〇「 それは駄目!」
りょうきちゃん〇「 まどかちゃんはしたくないんだよね?」
まどかとゃん〇「 それは......」
まいるどくん〇「 わかった。僕が撃つよ」
りょうきちゃん〇まいるどくんは ピストルを撃った。...... 壁に向かって。
りょうきちゃん〇「...... 反則だよ」
まいるどくん〇「りょうきちゃん、どこに撃てとは 言わなかったよね?」( にっこり)
りょうきちゃん〇「 ロシアンルーレットは普通、こめかみを撃つものだよ」
まいるどくん〇「 シュークリームとかの食べ物も、こめかみに当てるのかな?」
りょうきちゃん〇「むうっ」
せわしくん〇「りょうきちゃんの 負けだな」
りょうきちゃん〇「 私の夢なんだから、少しくらい殺されてよ!」
まいるどくん〇「 殺されてあげるわけにはいかないよ」
りょうきちゃん〇「 私の夢なのに」
まいるどくん〇「 現実でもしたくなっちゃうでしょ。だからダメ」
りょうきちゃん〇「 でも、我慢の限界が来ても殺しちゃいそうだよ」
まいるどくん〇「りょうきちゃんは 殺すことが楽しいからね」
りょうきちゃん〇「 うん、そうだよ」
まいるどくん〇「 でも大丈夫。りょうきちゃんは人殺しをしなくても生きていけるよ」
りょうきちゃん〇「 それは......」
りょうきちゃん〇ーー 目覚まし時計が鳴り響いた。 最悪な目覚めだった。
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