2 / 26
第1章 転生少女の憂鬱
女神様に転生させてもらった時の話
しおりを挟む
私は12歳という若さで死んでしまった。
ランドセルをからうことは二度とできない。 友達と遊ぶことも二度と出来ないんだ。
そう自覚すると泣きたくなるけど、 死んでしまった私には涙すら存在しなくて、 余計に悲しくなった。
私はこれからどこに行くのだろう。 小さな迷惑を人にかけてきたけど、 さすがに大きな悪いことはしていない。 地獄に落ちるということはないと思うけど・・・・・・ 不安が襲ってくる。
ここには誰もいない。 ひとりぼっちだというのが余計に気落ちさせる。
「 誰もいないの・・・・・・?」
「 誰もいませんね」
「 いるじゃないの!?」
私は女性の声がした方に裏手突っ込みをした。
「 初めまして。 私は女神の エセリアです」
「似非? 偽物の女神ってこと?」
「エセリアは 私の名前です! 本物の女神様ですよ」
「 自分のことを女神様なんて言うなんて怪しすぎるんだけど?」
「 そんなこと言われましても、本当のことだからしょうがないじゃないですか」
エセリアは、 べそをかいて泣き出してしまった。 今時の小学生でも、 あざとい女の子が嘘泣きするぐらいだよ。 いい大人が本気で泣いているとしたら、 情けないことこの上ないよね。
私の不安はすっかり吹き飛んだよ。 その点に関してはお礼を言わなきゃいけないかな。
「エセリア、 ありがとう」
「 ? どういたしまして」
「 それで、ここはどこなのかな?」
日本のあの世のイメージだと三途の川を渡って、 閻魔様に会って 天国行きか地獄行きかを決定されるはずだけど、 女神が出てくるのは 異世界転生のテンプレ小説のイメージしかない。
「ここは 転生の間です。 12歳という若さで亡くなった 恵梨香さんを 異世界転生させちゃいます」
マジで テンプレ通りなんだ。 小説ではありきたりな展開すぎて、 私は今一リアクションが取れなかった。
ノリツッコミをするべきだったかな。いや、 それだと絶対に滑っちゃうよね。
他に見ている人がいないところでオーバーリアクションというのも虚しい。
友達同士でしか楽しめないっていうこともあるしね。
「そうなんだ。エセリア、どうも ありがとう」
「 反応が悪いですね。人生をやり直せるのですよ。 嬉しくないのですか?」
正直どうなんだろう。 やり直すチャンスをもらえるのはありがたいことだけど、 仲の良かった友達とは二度と会えないんだよね。 異世界でもそれなりに 友達はできそうだけど、 それとこれとは別問題だよ。 やはり、お別れというものは寂しいものだからね。
異世界といえば魔法かな。 剣などで戦うのはピンとこない。 争いのない世界で のんびりまったりスローライフを楽しみたいものだよ。
「ねえ、エセリア。 転生チートはついてくるの?」
「 チートって何ですか?」
人を異世界転生させようという女神が、 チートを知らないってありえないんだけど!
「 すごい魔法を練習しなくても使えたりとか、そういうことだよ」
「恵梨香さんは 魔法特化にしたいのですか?」
「うん、そうだよ。 他の能力はいらない」
「でしたら、 全てのポイントを 魔法適性に 割り振りますか?」
能力値をポイントを割り振ることで決定できるなんて、 ゲームのようで面白そうだね。
もちろん私は、 全てのポイントを魔法適性につぎ込むよ。
ポイントは全部で9999あるから、 魔法適性9999にできるね。
「はい。 全てのポイントを 魔法関連に割り振ったよ」
「では、 生まれ変わりを・・・・・・」
「 ちょっと待って。 私が転生する世界はどんな場所なのかな?」
私は争い事が苦手だから平和に暮らしたい。 人を殴ったことも殴られたこともないし、 口喧嘩ですら苦手だ。
両親や兄弟がいて、 みんなに溺愛される展開が望ましいかな。 優しい人ばかりに囲まれて、すくすく育っていくの。
波乱万丈な人生なんて送りたくない。 私は普通に暮らしていきたいの。
「恵梨香さんが プレーしていた乙女ゲーム『 歌って踊れるネクロマンサーが ヒロイン だよ!?』によく似た 世界ですね」
なんてこったい!? ネクヒロは 戦闘要素のある乙女ゲームで、魔王が 世界征服を狙っていて、 戦争真っ只中のはずだよ!
このまま転生してしまったら、 いずれは戦争の道具にされそうじゃない私!?
「 魔法で 魔王を消し去ることはできないのかな・・・・・・?」
魔王を倒せるのは ヒロインとその仲間たちだけで、 レベルを上げて最終決戦でしか倒せなかった。 魔法一発であっさりと消滅させられる存在ではないよね。
言ってみただけ。
エセリアは、 他の小説に出てくる女神のように 残念な 女神だと思うから、 奇跡は期待できそうにない。
「 できますよ」
「今 、何て言った!?」
私の聞き間違いでなければ、エセリアは 魔王を 退治できるようなことを言ったよね。 後で冗談だとか抜かしたら容赦しないからね!
「恵梨香さんは 魔法適性9999だから、 それほど強力な 魔力を保持しています 。転生特典として一回だけ無料で魔法を発動することが可能だから、魔王の 一人や二人 、一撃で抹殺することができますよ。 生まれ変わった後のことですけどね」
諸悪の根源さえ消え去れば、 世界平和は 約束されたも同然だね。
私のスローライフが待っている。
そうと決まれば 、早く転生しないとね。
「 それじゃあ、早く私を転生させて」
「 それでは、恵梨香さんの 第二の人生に幸がありますように」
エセリアは そう願いを込めて、私を送り出してくれた。
優しい光に包まれて、 私は異世界へと旅立った。
ランドセルをからうことは二度とできない。 友達と遊ぶことも二度と出来ないんだ。
そう自覚すると泣きたくなるけど、 死んでしまった私には涙すら存在しなくて、 余計に悲しくなった。
私はこれからどこに行くのだろう。 小さな迷惑を人にかけてきたけど、 さすがに大きな悪いことはしていない。 地獄に落ちるということはないと思うけど・・・・・・ 不安が襲ってくる。
ここには誰もいない。 ひとりぼっちだというのが余計に気落ちさせる。
「 誰もいないの・・・・・・?」
「 誰もいませんね」
「 いるじゃないの!?」
私は女性の声がした方に裏手突っ込みをした。
「 初めまして。 私は女神の エセリアです」
「似非? 偽物の女神ってこと?」
「エセリアは 私の名前です! 本物の女神様ですよ」
「 自分のことを女神様なんて言うなんて怪しすぎるんだけど?」
「 そんなこと言われましても、本当のことだからしょうがないじゃないですか」
エセリアは、 べそをかいて泣き出してしまった。 今時の小学生でも、 あざとい女の子が嘘泣きするぐらいだよ。 いい大人が本気で泣いているとしたら、 情けないことこの上ないよね。
私の不安はすっかり吹き飛んだよ。 その点に関してはお礼を言わなきゃいけないかな。
「エセリア、 ありがとう」
「 ? どういたしまして」
「 それで、ここはどこなのかな?」
日本のあの世のイメージだと三途の川を渡って、 閻魔様に会って 天国行きか地獄行きかを決定されるはずだけど、 女神が出てくるのは 異世界転生のテンプレ小説のイメージしかない。
「ここは 転生の間です。 12歳という若さで亡くなった 恵梨香さんを 異世界転生させちゃいます」
マジで テンプレ通りなんだ。 小説ではありきたりな展開すぎて、 私は今一リアクションが取れなかった。
ノリツッコミをするべきだったかな。いや、 それだと絶対に滑っちゃうよね。
他に見ている人がいないところでオーバーリアクションというのも虚しい。
友達同士でしか楽しめないっていうこともあるしね。
「そうなんだ。エセリア、どうも ありがとう」
「 反応が悪いですね。人生をやり直せるのですよ。 嬉しくないのですか?」
正直どうなんだろう。 やり直すチャンスをもらえるのはありがたいことだけど、 仲の良かった友達とは二度と会えないんだよね。 異世界でもそれなりに 友達はできそうだけど、 それとこれとは別問題だよ。 やはり、お別れというものは寂しいものだからね。
異世界といえば魔法かな。 剣などで戦うのはピンとこない。 争いのない世界で のんびりまったりスローライフを楽しみたいものだよ。
「ねえ、エセリア。 転生チートはついてくるの?」
「 チートって何ですか?」
人を異世界転生させようという女神が、 チートを知らないってありえないんだけど!
「 すごい魔法を練習しなくても使えたりとか、そういうことだよ」
「恵梨香さんは 魔法特化にしたいのですか?」
「うん、そうだよ。 他の能力はいらない」
「でしたら、 全てのポイントを 魔法適性に 割り振りますか?」
能力値をポイントを割り振ることで決定できるなんて、 ゲームのようで面白そうだね。
もちろん私は、 全てのポイントを魔法適性につぎ込むよ。
ポイントは全部で9999あるから、 魔法適性9999にできるね。
「はい。 全てのポイントを 魔法関連に割り振ったよ」
「では、 生まれ変わりを・・・・・・」
「 ちょっと待って。 私が転生する世界はどんな場所なのかな?」
私は争い事が苦手だから平和に暮らしたい。 人を殴ったことも殴られたこともないし、 口喧嘩ですら苦手だ。
両親や兄弟がいて、 みんなに溺愛される展開が望ましいかな。 優しい人ばかりに囲まれて、すくすく育っていくの。
波乱万丈な人生なんて送りたくない。 私は普通に暮らしていきたいの。
「恵梨香さんが プレーしていた乙女ゲーム『 歌って踊れるネクロマンサーが ヒロイン だよ!?』によく似た 世界ですね」
なんてこったい!? ネクヒロは 戦闘要素のある乙女ゲームで、魔王が 世界征服を狙っていて、 戦争真っ只中のはずだよ!
このまま転生してしまったら、 いずれは戦争の道具にされそうじゃない私!?
「 魔法で 魔王を消し去ることはできないのかな・・・・・・?」
魔王を倒せるのは ヒロインとその仲間たちだけで、 レベルを上げて最終決戦でしか倒せなかった。 魔法一発であっさりと消滅させられる存在ではないよね。
言ってみただけ。
エセリアは、 他の小説に出てくる女神のように 残念な 女神だと思うから、 奇跡は期待できそうにない。
「 できますよ」
「今 、何て言った!?」
私の聞き間違いでなければ、エセリアは 魔王を 退治できるようなことを言ったよね。 後で冗談だとか抜かしたら容赦しないからね!
「恵梨香さんは 魔法適性9999だから、 それほど強力な 魔力を保持しています 。転生特典として一回だけ無料で魔法を発動することが可能だから、魔王の 一人や二人 、一撃で抹殺することができますよ。 生まれ変わった後のことですけどね」
諸悪の根源さえ消え去れば、 世界平和は 約束されたも同然だね。
私のスローライフが待っている。
そうと決まれば 、早く転生しないとね。
「 それじゃあ、早く私を転生させて」
「 それでは、恵梨香さんの 第二の人生に幸がありますように」
エセリアは そう願いを込めて、私を送り出してくれた。
優しい光に包まれて、 私は異世界へと旅立った。
0
あなたにおすすめの小説
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
ダンジョンを拾ったので、スキル〈ホームセンター〉で好き勝手リフォームします
ランド犬
ファンタジー
異世界に転移した佐々木悠人は、召喚でも勇者でもなかった。ただ迷い込んだ先で見つけたのは、王都を望む郊外にひっそりと口を開けるダンジョン。足を踏み入れた瞬間、発動したスキルは
――〈ホームセンター〉
壁を張り替え、部屋を増やし、畑や牧場、カフェまで作れる不可思議な力だった。
気ままに始めたリフォームは、もふもふなネコミミ獣人の少女との出会いをきっかけに、思わぬ変化を呼び始める。
拡張され続けるダンジョンの先で、悠人が作り上げる“住める迷宮”とは――?
ゲーム未登場の性格最悪な悪役令嬢に転生したら推しの妻だったので、人生の恩人である推しには離婚して私以外と結婚してもらいます!
クナリ
ファンタジー
江藤樹里は、かつて画家になることを夢見ていた二十七歳の女性。
ある日気がつくと、彼女は大好きな乙女ゲームであるハイグランド・シンフォニーの世界へ転生していた。
しかし彼女が転生したのは、ヘビーユーザーであるはずの自分さえ知らない、ユーフィニアという女性。
ユーフィニアがどこの誰なのかが分からないまま戸惑う樹里の前に、ユーフィニアに仕えているメイドや、樹里がゲーム内で最も推しているキャラであり、どん底にいたときの自分の心を救ってくれたリルベオラスらが現れる。
そして樹里は、絶世の美貌を持ちながらもハイグラの世界では稀代の悪女とされているユーフィニアの実情を知っていく。
国政にまで影響をもたらすほどの悪名を持つユーフィニアを、最愛の恩人であるリルベオラスの妻でいさせるわけにはいかない。
樹里は、ゲーム未登場ながら圧倒的なアクの強さを持つユーフィニアをリルベオラスから引き離すべく、離婚を目指して動き始めた。
1歳児天使の異世界生活!
春爛漫
ファンタジー
夫に先立たれ、女手一つで子供を育て上げた皇 幸子。病気にかかり死んでしまうが、天使が迎えに来てくれて天界へ行くも、最高神の創造神様が一方的にまくしたてて、サチ・スメラギとして異世界アラタカラに創造神の使徒(天使)として送られてしまう。1歳の子供の身体になり、それなりに人に溶け込もうと頑張るお話。
※心は大人のなんちゃって幼児なので、あたたかい目で見守っていてください。
英雄将軍の隠し子は、軍学校で『普通』に暮らしたい。~でも前世の戦術知識がチートすぎて、気付けば帝国の影の支配者になっていました~
ヒミヤデリュージョン
ファンタジー
帝国辺境でただ静かに生き延びたいだけの少年・ヴァン。
彼に正義感はない。あるのは、母が遺したノートに記された、物理法則を応用した「高圧魔力」の理論と、徹底した費用対効果至上主義だけだ。
敵国三千の精鋭が灰燼城に迫る絶望的状況。ヴァンは剣を振るわず、心理戦と補給線攪乱だけで、たった三日で敵軍を撤退させる。
この効率的すぎる勝利は帝国の中枢に届き、彼は最高峰の帝国軍事学院への招待状を手に入れる。
「英雄になりたいわけじゃない。ただ、母の死の真相と父の秘密を知るため、生き残らなきゃならないだけだ」
無口最強の仮面メイド・シンカク、命を取引に差し出した狼耳少女・アイリ。彼は常にコスパの高い道を選び、母の遺したノートの謎、そして生まれて一度も会ったことのない父・帝国大元帥のいる帝都の闇へと踏み込んでいく。
正義も英雄も、損をするなら意味がない。合理主義が英雄譚を侵食していく、反英雄ミリタリー学園ファンタジー。
半竜皇女〜父は竜人族の皇帝でした!?〜
侑子
恋愛
小さな村のはずれにあるボロ小屋で、母と二人、貧しく暮らすキアラ。
父がいなくても以前はそこそこ幸せに暮らしていたのだが、横暴な領主から愛人になれと迫られた美しい母がそれを拒否したため、仕事をクビになり、家も追い出されてしまったのだ。
まだ九歳だけれど、人一倍力持ちで頑丈なキアラは、体の弱い母を支えるために森で狩りや採集に励む中、不思議で可愛い魔獣に出会う。
クロと名付けてともに暮らしを良くするために奮闘するが、まるで言葉がわかるかのような行動を見せるクロには、なんだか秘密があるようだ。
その上キアラ自身にも、なにやら出生に秘密があったようで……?
※二章からは、十四歳になった皇女キアラのお話です。
没落した建築系お嬢様の優雅なスローライフ~地方でモフモフと楽しい仲間とのんびり楽しく生きます~
土偶の友
ファンタジー
優雅な貴族令嬢を目指していたクレア・フィレイア。
しかし、15歳の誕生日を前に両親から没落を宣言されてしまう。
そのショックで日本の知識を思いだし、ブラック企業で働いていた記憶からスローライフをしたいと気付いた。
両親に勧められた場所に逃げ、そこで楽しいモフモフの仲間と家を建てる。
女の子たちと出会い仲良くなって一緒に住む、のんびり緩い異世界生活。
転生能無し少女のゆるっとチートな異世界交流
犬社護
ファンタジー
10歳の祝福の儀で、イリア・ランスロット伯爵令嬢は、神様からギフトを貰えなかった。その日以降、家族から【能無し・役立たず】と罵られる日々が続くも、彼女はめげることなく、3年間懸命に努力し続ける。
しかし、13歳の誕生日を迎えても、取得魔法は1個、スキルに至ってはゼロという始末。
遂に我慢の限界を超えた家族から、王都追放処分を受けてしまう。
彼女は悲しみに暮れるも一念発起し、家族から最後の餞別として貰ったお金を使い、隣国行きの列車に乗るも、今度は山間部での落雷による脱線事故が起きてしまい、その衝撃で車外へ放り出され、列車もろとも崖下へと転落していく。
転落中、彼女は前世日本人-七瀬彩奈で、12歳で水難事故に巻き込まれ死んでしまったことを思い出し、現世13歳までの記憶が走馬灯として駆け巡りながら、絶望の淵に達したところで気絶してしまう。
そんな窮地のところをランクS冒険者ベイツに助けられると、神様からギフト《異世界交流》とスキル《アニマルセラピー》を貰っていることに気づかされ、そこから神鳥ルウリと知り合い、日本の家族とも交流できたことで、人生の転機を迎えることとなる。
人は、娯楽で癒されます。
動物や従魔たちには、何もありません。
私が異世界にいる家族と交流して、動物や従魔たちに癒しを与えましょう!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる