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図書室で 2
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え、嘘、こんなに柔らかいの?とはいかなかったが、勃起してる。ブラジャーの硬さと、胸の柔らかさの2つが手に存在してるが、興奮するものは興奮する。
彼女は僕の顔を見てるかと思ったら、僕の勃起した股間を凝視していた。それに気付いたら余計に固くなった気がした。
少しの間揉んでいたが、田中さんは止めることはせずに受け入れていた。
「ね、ねえ、山崎くん。山崎くんはおっぱい好きなの?」
不意に聞かれて胸を揉んでいた手を止めてしまう。
そう聞いてきた彼女の顔をみると真っ赤に染まっていた。耳まで赤くなるほどにだ。
「好きだよ」
僕は少し恥ずかしさがあるまま言ったら、彼女は突然抱き締めてきた。
そして、耳元で彼女は呟いた。
「それだったら、また胸を揉んでいいよ」
そう言った彼女は直ぐに図書室からでていった。
お、おい、図書委員どうするんだ。
そんなことを思ってしまうが、代わりにやっておくことにした。同じ図書委員だから良かったものの、違ったらどうすればいいのか分からなくて困ってたな。
〈田中 瞳〉
エロ漫画にあるような地味な子が教室にいる。メガネを掛けて、押し倒したらそのまま抵抗できないような子。背も小さいがそれは他の男の人と比べたらって話で、私よりは大きい。
私はその子を目で追っていた。体育の時も何となく見てた。
そしたら今日は体育の時、見られていることに気付いたら。今までとは正反対になったことで何時もよりも下手くそな卓球になってしまうが、山崎くんからの視線は最後まで無くならなかった。
見ていたことを何か言われるのか、そう思っていたが放課後まで何事もなかったら。
だけど、放課後の図書委員で彼は、山崎くんはやってきた。
脅されるのかも、私が見ていたことを他の人に話されるのかも、そんなことばかり考えてしまう。
だけど彼が言ってきたのは胸を揉ませてくれと。こんな脂肪を触って嬉しいの、こんな私を触ってくれるの、なんて考えながら彼を、何時もよりも近い距離で見る。
男の人の勃起を生で見るのは初めてだった。服越しからでも分かるその大きさ。エロ動画にあるような地味子は隠れ巨根のように大きかった。
つい、からかうような形で口を開いたけど、最後は恥ずかしさで逃げてしまった。彼には図書委員の仕事を押し付けてしまって悪いことをしてしまった。
彼女は僕の顔を見てるかと思ったら、僕の勃起した股間を凝視していた。それに気付いたら余計に固くなった気がした。
少しの間揉んでいたが、田中さんは止めることはせずに受け入れていた。
「ね、ねえ、山崎くん。山崎くんはおっぱい好きなの?」
不意に聞かれて胸を揉んでいた手を止めてしまう。
そう聞いてきた彼女の顔をみると真っ赤に染まっていた。耳まで赤くなるほどにだ。
「好きだよ」
僕は少し恥ずかしさがあるまま言ったら、彼女は突然抱き締めてきた。
そして、耳元で彼女は呟いた。
「それだったら、また胸を揉んでいいよ」
そう言った彼女は直ぐに図書室からでていった。
お、おい、図書委員どうするんだ。
そんなことを思ってしまうが、代わりにやっておくことにした。同じ図書委員だから良かったものの、違ったらどうすればいいのか分からなくて困ってたな。
〈田中 瞳〉
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私はその子を目で追っていた。体育の時も何となく見てた。
そしたら今日は体育の時、見られていることに気付いたら。今までとは正反対になったことで何時もよりも下手くそな卓球になってしまうが、山崎くんからの視線は最後まで無くならなかった。
見ていたことを何か言われるのか、そう思っていたが放課後まで何事もなかったら。
だけど、放課後の図書委員で彼は、山崎くんはやってきた。
脅されるのかも、私が見ていたことを他の人に話されるのかも、そんなことばかり考えてしまう。
だけど彼が言ってきたのは胸を揉ませてくれと。こんな脂肪を触って嬉しいの、こんな私を触ってくれるの、なんて考えながら彼を、何時もよりも近い距離で見る。
男の人の勃起を生で見るのは初めてだった。服越しからでも分かるその大きさ。エロ動画にあるような地味子は隠れ巨根のように大きかった。
つい、からかうような形で口を開いたけど、最後は恥ずかしさで逃げてしまった。彼には図書委員の仕事を押し付けてしまって悪いことをしてしまった。
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