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余裕なし
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短く唸る声が聞こえて飛鳥を見ると。獲物を見つめる飢えた肉食獣のような鋭い瞳をしていた。
今日の飛鳥は一日禁欲したから余裕がないようだ。
こんな顔もするんだな、と新しい飛鳥の顔を見て小さく微笑んだ。
少しだけ、優位に立ってるようで嬉しかった。
そう、俺は初めてしたあの時から何も学んでいなかった。
飛鳥は、冗談が全くと言って良いほど通じない男なのだと…
ちょっといたずらで中を締めると飛鳥のが大きくなった。
まだ大きくなるのかよ、と驚いていたら飛鳥が首筋を舐めて軽く噛んで吸われた。
乳首を軽く引っ張られピリッと痛みが走り、何するんだと飛鳥を睨む。
飛鳥はドSだけど俺はMじゃねぇよと言ってやりたかった。
しかしその睨みは飛鳥の顔を見てすぐに引っ込んだ。
飛鳥の目が虚ろだ、なんかヤバくないか?どうしたんだ?
ちょっと調子に乗り過ぎたかなと、腰を引いてみた。
飛鳥の手は、俺を逃さぬように腰を掴んでいた。
「…あ、あす…あぁぁぁっ!!!」
指では届かなかった奥に捩じ込むように挿入され、激しく奥を擦られた。
快楽に感情が追いつかずに、涙が自然と溢れてくる。
これは悲しいからではなく、気持ち良すぎるからだ。
キュンキュンと中が締め付けて俺は喘ぐ事しか出来なかった。
俺のも同時に擦られどくどくと精液が溢れてくる。
シーツも乱れてぐしゃぐしゃになっていて、液体でドロドロに汚れていた。
イった後の中はより飛鳥のを締め付けて吸い付いてくる。
どのくらいこの行為が続くのか、俺にも飛鳥にも分からない。
飛鳥は無慈悲にも労る感情を忘れたようで、めちゃくちゃに中を凶器で掻き回す。
敏感な中はひくひくと蠢き熱を持ち、強い快感に変わる。
「ひぐっ!あ、あん、あっあっ」
「くそっ、淫乱が…煽ってんじゃねー」
擦られてわけも分からず泣いて、しわしわになったシーツを掴む。
飛鳥の言葉を理解する余裕すらなくなっていた。
飛鳥は腰を掴んでいた両手を離し、ぎゅっと乳首を押し潰した。
動かす度にこりこりと引っ掛かれ中がビクビクと動く。
さっきまで痛みしか感じなかったのに、そこまでも性感帯に変わっていく。
もっと飛鳥に触ってほしい、全身を飛鳥のもので満たしてほしい。
足を伸ばして目蓋を閉じる、ダメだ…もう我慢出来ない。
中が欲している動きをしているのか飛鳥も気付き腰の動きも早くなる。
飛鳥の腕を掴むと、手を覆うように両手で重ねられて強く握りしめる。
「はぁ、お前の中に出すからな!俺のもんだって証残すからしっかり下で飲めよ!」
「あぁぁっ!!また、いぐっ!!」
舌を出してイったら飛鳥に深く深くキスをされ奥の奥で出された。
腰の動きが止まったのに、舌はとまらず夢中になりキスをする。
頬と頭を撫でられて、もっとしてほしくて自ら擦り寄った。
乳首を引っ掛かれまた中が締まる。
すると飛鳥のが大きくなった。
コイツは絶倫かとキスをされながらビビった。
また腰痛めコースまっしぐらだろうなと、泣きたくなる。
ゆっくりゆっくり動かすからさっき出された精液が音を立てるのが恥ずかしい。
それに興奮している俺は、本当に淫乱なのかもしれない。
でも、それは他の誰かじゃなく飛鳥だからこうなっているんだ。
考えたくもない、飛鳥以外とこんなにドロドロに溶け合う事なんて。
「…腹減ったな」
「…………は?」
なんで腰を動かしながら呑気な事を言ってるんだ。
確かに朝食買ったはいいが、リビングに置きっぱなしだし多分もう昼飯過ぎてるだろうな。
さっきまでの欲まみれの雰囲気が台無しになる。
まぁ、俺達にムードとかそういうのはどうでもいいか。
飛鳥がそんな事言うから俺まで腹が減ってきただろ。
もう一回くらいいいかなって思ってたがもう終わりか。
ちょっと寂しくなるけど、風呂入るかなと考える。
しかし飛鳥は抜かない、腹減ってんならさっさと抜けよと飛鳥の腰をぺちぺち叩く。
するといきなり奥に突き上げられ仰け反る。
一突きでヤル気にさせて、俺の熱も一気に戻ってきた。
「腹減ってるから早く終わらせるぞ」
「あっ!うぐっ!やだって、そこばっかぁ!!」
飛鳥は俺の前立腺を集中狙いして擦ってくる。
絶頂を誘う動きに最初からなっていて、俺は身体を震わす事しか出来ない。
早く終わらす気でいるから動きも早くビクビク身体が反応する。
飛鳥に助けを求めるように名前を沢山呼んでいた。
その度に飛鳥は興奮した甘い声で「優紀…」と囁いていた。
名前を呼ばれただけで、なにかくるものがあった。
飛鳥を思いっきり締め付け同時に果てた。
抜かれると中に出した精液がこぽこぽと溢れてくる。
中がヒリヒリしてる、なんか変な感じ。
もうこれ以上は俺の体力が持ちそうになかった。
「悪かった、俺…」
「してただけだろ、謝るなよ」
飛鳥は興奮が冷めて我に返ったのか、申し訳なさそうにしていた。
別に俺も本気で嫌だったわけじゃないから謝るなよ。
本当に止めてほしかったら、快楽とか関係なしに飛鳥を殴ってた。
喧嘩は苦手だけどあの状態を止めるにはそれが一番だと思っている。
飛鳥に笑い掛けると、俺とは違う美しい神秘的な顔で微笑んでいた。
身体を洗おうとなり、一緒に風呂場に向かった。
この前は気絶して分からなかったが、起きてると指を入れられ掻き出される行為が恥ずかしくなる。
しかもわざと前立腺すれすれを触るから飛鳥の頬をつねる。
俺で遊ぶな。
今日の飛鳥は一日禁欲したから余裕がないようだ。
こんな顔もするんだな、と新しい飛鳥の顔を見て小さく微笑んだ。
少しだけ、優位に立ってるようで嬉しかった。
そう、俺は初めてしたあの時から何も学んでいなかった。
飛鳥は、冗談が全くと言って良いほど通じない男なのだと…
ちょっといたずらで中を締めると飛鳥のが大きくなった。
まだ大きくなるのかよ、と驚いていたら飛鳥が首筋を舐めて軽く噛んで吸われた。
乳首を軽く引っ張られピリッと痛みが走り、何するんだと飛鳥を睨む。
飛鳥はドSだけど俺はMじゃねぇよと言ってやりたかった。
しかしその睨みは飛鳥の顔を見てすぐに引っ込んだ。
飛鳥の目が虚ろだ、なんかヤバくないか?どうしたんだ?
ちょっと調子に乗り過ぎたかなと、腰を引いてみた。
飛鳥の手は、俺を逃さぬように腰を掴んでいた。
「…あ、あす…あぁぁぁっ!!!」
指では届かなかった奥に捩じ込むように挿入され、激しく奥を擦られた。
快楽に感情が追いつかずに、涙が自然と溢れてくる。
これは悲しいからではなく、気持ち良すぎるからだ。
キュンキュンと中が締め付けて俺は喘ぐ事しか出来なかった。
俺のも同時に擦られどくどくと精液が溢れてくる。
シーツも乱れてぐしゃぐしゃになっていて、液体でドロドロに汚れていた。
イった後の中はより飛鳥のを締め付けて吸い付いてくる。
どのくらいこの行為が続くのか、俺にも飛鳥にも分からない。
飛鳥は無慈悲にも労る感情を忘れたようで、めちゃくちゃに中を凶器で掻き回す。
敏感な中はひくひくと蠢き熱を持ち、強い快感に変わる。
「ひぐっ!あ、あん、あっあっ」
「くそっ、淫乱が…煽ってんじゃねー」
擦られてわけも分からず泣いて、しわしわになったシーツを掴む。
飛鳥の言葉を理解する余裕すらなくなっていた。
飛鳥は腰を掴んでいた両手を離し、ぎゅっと乳首を押し潰した。
動かす度にこりこりと引っ掛かれ中がビクビクと動く。
さっきまで痛みしか感じなかったのに、そこまでも性感帯に変わっていく。
もっと飛鳥に触ってほしい、全身を飛鳥のもので満たしてほしい。
足を伸ばして目蓋を閉じる、ダメだ…もう我慢出来ない。
中が欲している動きをしているのか飛鳥も気付き腰の動きも早くなる。
飛鳥の腕を掴むと、手を覆うように両手で重ねられて強く握りしめる。
「はぁ、お前の中に出すからな!俺のもんだって証残すからしっかり下で飲めよ!」
「あぁぁっ!!また、いぐっ!!」
舌を出してイったら飛鳥に深く深くキスをされ奥の奥で出された。
腰の動きが止まったのに、舌はとまらず夢中になりキスをする。
頬と頭を撫でられて、もっとしてほしくて自ら擦り寄った。
乳首を引っ掛かれまた中が締まる。
すると飛鳥のが大きくなった。
コイツは絶倫かとキスをされながらビビった。
また腰痛めコースまっしぐらだろうなと、泣きたくなる。
ゆっくりゆっくり動かすからさっき出された精液が音を立てるのが恥ずかしい。
それに興奮している俺は、本当に淫乱なのかもしれない。
でも、それは他の誰かじゃなく飛鳥だからこうなっているんだ。
考えたくもない、飛鳥以外とこんなにドロドロに溶け合う事なんて。
「…腹減ったな」
「…………は?」
なんで腰を動かしながら呑気な事を言ってるんだ。
確かに朝食買ったはいいが、リビングに置きっぱなしだし多分もう昼飯過ぎてるだろうな。
さっきまでの欲まみれの雰囲気が台無しになる。
まぁ、俺達にムードとかそういうのはどうでもいいか。
飛鳥がそんな事言うから俺まで腹が減ってきただろ。
もう一回くらいいいかなって思ってたがもう終わりか。
ちょっと寂しくなるけど、風呂入るかなと考える。
しかし飛鳥は抜かない、腹減ってんならさっさと抜けよと飛鳥の腰をぺちぺち叩く。
するといきなり奥に突き上げられ仰け反る。
一突きでヤル気にさせて、俺の熱も一気に戻ってきた。
「腹減ってるから早く終わらせるぞ」
「あっ!うぐっ!やだって、そこばっかぁ!!」
飛鳥は俺の前立腺を集中狙いして擦ってくる。
絶頂を誘う動きに最初からなっていて、俺は身体を震わす事しか出来ない。
早く終わらす気でいるから動きも早くビクビク身体が反応する。
飛鳥に助けを求めるように名前を沢山呼んでいた。
その度に飛鳥は興奮した甘い声で「優紀…」と囁いていた。
名前を呼ばれただけで、なにかくるものがあった。
飛鳥を思いっきり締め付け同時に果てた。
抜かれると中に出した精液がこぽこぽと溢れてくる。
中がヒリヒリしてる、なんか変な感じ。
もうこれ以上は俺の体力が持ちそうになかった。
「悪かった、俺…」
「してただけだろ、謝るなよ」
飛鳥は興奮が冷めて我に返ったのか、申し訳なさそうにしていた。
別に俺も本気で嫌だったわけじゃないから謝るなよ。
本当に止めてほしかったら、快楽とか関係なしに飛鳥を殴ってた。
喧嘩は苦手だけどあの状態を止めるにはそれが一番だと思っている。
飛鳥に笑い掛けると、俺とは違う美しい神秘的な顔で微笑んでいた。
身体を洗おうとなり、一緒に風呂場に向かった。
この前は気絶して分からなかったが、起きてると指を入れられ掻き出される行為が恥ずかしくなる。
しかもわざと前立腺すれすれを触るから飛鳥の頬をつねる。
俺で遊ぶな。
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