ブルースKのお言葉

めでんノベルチーム

文字の大きさ
8 / 27
平成31年 おことば

2019,1,7

しおりを挟む
BK言葉2019年1月7日 再改訂版

BKグループのみなさん、本当にお疲れ様できた。ブルースKです。

大晦日から始まったカウントダウンライブコンサートから今日まで、矢沢副代表をはじめ、新ブルースK再生リストの歌手のみなさん。圧倒的な感動のライブコンサート、本当に本当にご苦労さまでした。
これからゆっくりと休んでください。休養も大事ですので。

さて今回は価値、価値について、少しお話させて頂きたいと思います。

一般的に希少価値の高い物は世界中どこを探しても無い逸品物、数が少ない物といえます。

例えば車だったら“TOYOTAセリカリフトバック”、“2000GT”、“日産スカイラインGTR”等があたります。稀代の有名人が使用した代物などもそうですね。

これらの物は年代を重ねれば重ねるほど値打ちが上がっていきます。プレミアムがつくということです。

しかし今の時代どうですか?

私は疑問しかありません。矢沢副代表をはじめ新ブルースK再生リストの歌手のみなさんは非常に希少価値が高い代物です。

年代を重ねるごとに価値が上がっていかなければならない。なのにそうしてないのは自分自身がいけないのです。

自分の時代は終わったとか、
いい曲が1曲しかないとか、
年をとったとか?

そんなことで価値は決まらない!
むしろ本物だとするならば、年代を重ねるごとに価値が上がっていくのです。
新ブルースK再生リストのみなさんはこれからです。
人生の悲しさ、
優しさ、
嬉しさ、
悔しさ、
切なさ、
そして、どん底を味わって、体験したからこそ、同じ歌でも、10代20代のときと50代60代の時では歌が違ってくるのです。
何とも言えない味が出てくるのです。

これから最高の輝きを増していくのだと私は確信しています。ですから、新ブルースK再生リストの歌手のみなさんは私の誇りであると共に日本の宝です。この宝物は全世界に広めていかなければなりません。

最後になりますが、矢沢副代表をはじめとする新ブルースK再生リストの歌手のみなさんと、ブルース街道会長、BKグループ全企業のプレミアムな価値を上げるため、全力で頑張っていく決意です。
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

さようなら婚約者

あんど もあ
ファンタジー
アンジュは、五年間虐げられた婚約者から婚約破棄を告げられる。翌日、カバン一つを持って五年住んだ婚約者の家を去るアンジュ。一方、婚約者は…。

お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます

菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。 嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。 「居なくていいなら、出ていこう」 この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

三十年後に届いた白い手紙

RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。 彼は最後まで、何も語らなかった。 その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。 戴冠舞踏会の夜。 公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。 それは復讐でも、告発でもない。 三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、 「渡されなかった約束」のための手紙だった。 沈黙のまま命を捨てた男と、 三十年、ただ待ち続けた女。 そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。 これは、 遅れて届いた手紙が、 人生と運命を静かに書き換えていく物語。

冷遇王妃はときめかない

あんど もあ
ファンタジー
幼いころから婚約していた彼と結婚して王妃になった私。 だが、陛下は側妃だけを溺愛し、私は白い結婚のまま離宮へ追いやられる…って何てラッキー! 国の事は陛下と側妃様に任せて、私はこのまま離宮で何の責任も無い楽な生活を!…と思っていたのに…。

冷遇妃マリアベルの監視報告書

Mag_Mel
ファンタジー
シルフィード王国に敗戦国ソラリから献上されたのは、"太陽の姫"と讃えられた妹ではなく、悪女と噂される姉、マリアベル。 第一王子の四番目の妃として迎えられた彼女は、王宮の片隅に追いやられ、嘲笑と陰湿な仕打ちに晒され続けていた。 そんな折、「王家の影」は第三王子セドリックよりマリアベルの監視業務を命じられる。年若い影が記す報告書には、ただ静かに耐え続け、死を待つかのように振舞うひとりの女の姿があった。 王位継承争いと策謀が渦巻く王宮で、冷遇妃の運命は思わぬ方向へと狂い始める――。 (小説家になろう様にも投稿しています)

今更……助けてくれと……言われても……

#Daki-Makura
ファンタジー
出奔した息子から手紙が届いた…… 今更……助けてくれと……言われても……

処理中です...