ブルースKのお言葉

めでんノベルチーム

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令和元年 おことば

2019,5,6

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BKお言葉 令和元年5月6日 こどもの国Ver.



こどもの国来場のみなさんこんにちは!ブルースKです。

早いもので、この❛やっちゃえブルース!日本縦断ツアー❜も、海馬島からスタートして、あっという間に今日、この横浜・東急こどもの国と明日、茅ヶ崎・湘南鵠沼海岸でのライブコンサートを持ちまして、首都圏でのツアーは最終日となります。

東日本のみなさん、そして横浜のみなさん、元気ですか?
もう一度聞きます。元気ですか?

私は、東日本のみなさんが元気になって、東日本の景気が回復していると確信しています。

ただし、ここで油断は大敵です。
例えとして、「人は勝つ時に負の因を作る」と言います。
つまり、奢ってしまうからです。
逆の場合、「人は負けた時に勝因を作る」とも言います。
なぜ自分は負けたのかをしっかり考え、勝ちに向かって努力するためです。
勝つ時は勝つべくして勝つ。
負ける時は負けるべくして負ける。
偶然などではないのです。

今、東日本のみなさんが元気になって景気が回復している時だからこそ、5年10年20年後も、東日本のみなさんが元気で景気が安定しているための手を打っておく必要があるのです。

そこで私から3つのお願いです。
大きな目標としては、前にも言ったように共存共栄です。これを掲げて実現していくにはどうすればいいかについて。

 その①  大企業は地方に会社または工場を立ててこれからの若者が地方で安心して働ける環境を作ってください。

 その②  少子高齢化をどう防ぐか。女性が輝いて働く時代を作るのも大切です。でも女性にはもう一つの大事な使命があるのです。
それは、子供を産むことです。人類が誕生してから生きとし生ける動物の、生命の永遠の営みなのです。人間だけが特別ではないのです。それを怠ると動物が滅びていくのです。現に、滅びていった動物もいるでしょう?
行政は、女性が安心して結婚でき、子供を産み、子供を育てながらも仕事ができる、そういう環境を作ってください。

 その③  日本は高齢化社会です。高齢者ならではの病気、認知症も増えています。これをどう防いでいくかです。シニアの方々が元気で、いつまでも生きがいをもって、安心して働いていける環境を作らなければならないと思います。そこで、あらゆるライフラインが整っている、シニアタウンを作ってみてはどうでしょう?

この3点を、ここ、首都圏を含めた東日本が、5年10年20年後を目指して達成していくならば、盤石になっていくと確信しています。
もちろん今後も、ブルース街道会長をはじめ、BKグループ各企業の方々、矢沢代表と共々に、私も全力を上げて、東日本のみなさんを応援してまいります。

どうか今後も、いろんなことがあるかもしれませんが、東日本のみなさん、負けないで頑張ってください。

また、世界縦断で来ますから!
楽しみに待っていてください!
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