ブルースKのお言葉

めでんノベルチーム

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令和元年 おことば

2019.6.26 前

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BKお言葉 R1.6.26 山口Ver. 前半



山口にやってまいりました。

山口のみなさん、元気ですか?もう一度聞きます。元気ですか?

今、BKグループがやっているこのライブツアーは、だいたいのアーティストらが開催している大都市を中心のライブツアーとは違います。誰もが選ばない場所、そして離島。そういう場所こそが『元気』になってもらわなければ、本当の意味での『景気回復』は無いし、日本が元気になることは無いと考えています。

この私の考えに賛同し、同じ仲間として協力してくれる、BKグループ・ブルース街道会長をはじめとする、各企業の方々をまず紹介させてください。

( 中略 )

『メイド・イン・ジャパン』復活に向けて毎日、努力を重ねて励んでいることにたいしまして、BKグループ矢沢代表共々
に深く感謝申し上げます。

さて本日は少し時間があるということなので、今の日本が抱えている様々な問題に対して、私の考えを話します。

まず『景気回復』について。
外国に日本の製品を輸出して景気を回復させる考え方を改めて、内需拡大を中心に各企業は取り組んでいただきたいと考えています。

例えば旅行会社。なぜ日本人でありながら海外に旅行に行き、海外でお金を落とすのですか?もっと日本にいいところがいっぱいあるじゃないですか。日本の観光地ももっともっと日本の観光客が来てもらえるように努力してもらいたいです。社員旅行や町内会での旅行、修学旅行、研修旅行など。国内の隅々まで流通していき、さらに大企業も地方に工場を建てて、地方の雇用を回復していけば、必ず、日本の国の景気は回復していきます。

続いて『人手不足』について。
日本では今、外国人を雇うことでこの問題を解決しようとしていますが私はその前に、日本はまだまだ人がいると考えています。その弊害になっているのが会社の雇用方法にあります。

大卒、高卒以上、年齢制限、雇用のしかたが問題があります。これではいろんな家庭の事情があって、学校を中退した人は入りたくても入れません。私には会社のなんのために大学・高校をわけて募集をしているのかがわかりません。問題は会社のために貢献して働くことに関して、大・高・中、ある意味では関係ないと私は考えています。あとは年齢制限について、高齢社会になっているわけですから、もう少し考えた上で、まだまだ元気に働ける高齢者にはまだ働いてもらう。この2点を会社で検討すれば、まだまだ人は足りていると考えています。

次に『高齢者の事故』について。
近頃、高齢者による交通事故が毎日のように発生していると、そのようにマスコミ各社では騒いでいますが、そんなことはもはや当たり前のことです。社会全体が高齢化になっているのです。高齢者の事故が増えるのは当然の結果です。むしろ私から言わせれば対応が遅すぎます。
まず自動車各社は早急に高齢者ドライバーのための自動車を作ることに全力を上げてもらいたいです。さらに、免許返納者に対しての移動手段をどう考えていくか。
病院、送り迎えのバスを用意する他、日用品や食品・衣類などはショッピングモール側が移動販売車で家まできてくれるとか、高齢者が歩いて移動できて安心して暮らせる、あらゆるライフラインが揃った、シニアタウンを作ればいいと考えています。

では次に『少子化』について。
現在の女性が働きながら結婚して、子供を作り育てていくための体制が整っていません。まず、託児施設が足りません。会社直営の託児所を作るとよいと考えています。
日本全体で結婚を後押ししていくチャンスを作ってあげる、県と市が考える時に来ています。
この2つについて取り組んでいただき、女性が結婚に希望がもてて安心して子育てができる環境を作り、新たなベビーブームを起こしていかなけばならない。そして何年先、何十年先かに高齢者と若者の人口を再逆転させることが重要です。

日本の『治安』について。
毎日のように起きている事件。巧妙かつ凶悪化しています。警察官が狙われる事件も増えていますが、これらに対しても警察は対応が送れています。今一度、指導訓練を全体的にやり直すべきです。とくに現場に配属される警察官は、自分の命を守るのも大事ですが、市民・町民の命の安全を守らなくちゃいけないことも、絶対に忘れてはなりません。

もうひとつ、警察とは違う新たな組織で、柔軟かつ俊敏に、そして大胆に動き、犯罪を未然に防ぐ抑止力をもった、市民・町民にもっと密着したチームを立ちあげなくてはなりません。
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