17 / 27
令和元年 おことば
2019.6.26 前
しおりを挟む
BKお言葉 R1.6.26 山口Ver. 前半
山口にやってまいりました。
山口のみなさん、元気ですか?もう一度聞きます。元気ですか?
今、BKグループがやっているこのライブツアーは、だいたいのアーティストらが開催している大都市を中心のライブツアーとは違います。誰もが選ばない場所、そして離島。そういう場所こそが『元気』になってもらわなければ、本当の意味での『景気回復』は無いし、日本が元気になることは無いと考えています。
この私の考えに賛同し、同じ仲間として協力してくれる、BKグループ・ブルース街道会長をはじめとする、各企業の方々をまず紹介させてください。
( 中略 )
『メイド・イン・ジャパン』復活に向けて毎日、努力を重ねて励んでいることにたいしまして、BKグループ矢沢代表共々
に深く感謝申し上げます。
さて本日は少し時間があるということなので、今の日本が抱えている様々な問題に対して、私の考えを話します。
まず『景気回復』について。
外国に日本の製品を輸出して景気を回復させる考え方を改めて、内需拡大を中心に各企業は取り組んでいただきたいと考えています。
例えば旅行会社。なぜ日本人でありながら海外に旅行に行き、海外でお金を落とすのですか?もっと日本にいいところがいっぱいあるじゃないですか。日本の観光地ももっともっと日本の観光客が来てもらえるように努力してもらいたいです。社員旅行や町内会での旅行、修学旅行、研修旅行など。国内の隅々まで流通していき、さらに大企業も地方に工場を建てて、地方の雇用を回復していけば、必ず、日本の国の景気は回復していきます。
続いて『人手不足』について。
日本では今、外国人を雇うことでこの問題を解決しようとしていますが私はその前に、日本はまだまだ人がいると考えています。その弊害になっているのが会社の雇用方法にあります。
大卒、高卒以上、年齢制限、雇用のしかたが問題があります。これではいろんな家庭の事情があって、学校を中退した人は入りたくても入れません。私には会社のなんのために大学・高校をわけて募集をしているのかがわかりません。問題は会社のために貢献して働くことに関して、大・高・中、ある意味では関係ないと私は考えています。あとは年齢制限について、高齢社会になっているわけですから、もう少し考えた上で、まだまだ元気に働ける高齢者にはまだ働いてもらう。この2点を会社で検討すれば、まだまだ人は足りていると考えています。
次に『高齢者の事故』について。
近頃、高齢者による交通事故が毎日のように発生していると、そのようにマスコミ各社では騒いでいますが、そんなことはもはや当たり前のことです。社会全体が高齢化になっているのです。高齢者の事故が増えるのは当然の結果です。むしろ私から言わせれば対応が遅すぎます。
まず自動車各社は早急に高齢者ドライバーのための自動車を作ることに全力を上げてもらいたいです。さらに、免許返納者に対しての移動手段をどう考えていくか。
病院、送り迎えのバスを用意する他、日用品や食品・衣類などはショッピングモール側が移動販売車で家まできてくれるとか、高齢者が歩いて移動できて安心して暮らせる、あらゆるライフラインが揃った、シニアタウンを作ればいいと考えています。
では次に『少子化』について。
現在の女性が働きながら結婚して、子供を作り育てていくための体制が整っていません。まず、託児施設が足りません。会社直営の託児所を作るとよいと考えています。
日本全体で結婚を後押ししていくチャンスを作ってあげる、県と市が考える時に来ています。
この2つについて取り組んでいただき、女性が結婚に希望がもてて安心して子育てができる環境を作り、新たなベビーブームを起こしていかなけばならない。そして何年先、何十年先かに高齢者と若者の人口を再逆転させることが重要です。
日本の『治安』について。
毎日のように起きている事件。巧妙かつ凶悪化しています。警察官が狙われる事件も増えていますが、これらに対しても警察は対応が送れています。今一度、指導訓練を全体的にやり直すべきです。とくに現場に配属される警察官は、自分の命を守るのも大事ですが、市民・町民の命の安全を守らなくちゃいけないことも、絶対に忘れてはなりません。
もうひとつ、警察とは違う新たな組織で、柔軟かつ俊敏に、そして大胆に動き、犯罪を未然に防ぐ抑止力をもった、市民・町民にもっと密着したチームを立ちあげなくてはなりません。
山口にやってまいりました。
山口のみなさん、元気ですか?もう一度聞きます。元気ですか?
今、BKグループがやっているこのライブツアーは、だいたいのアーティストらが開催している大都市を中心のライブツアーとは違います。誰もが選ばない場所、そして離島。そういう場所こそが『元気』になってもらわなければ、本当の意味での『景気回復』は無いし、日本が元気になることは無いと考えています。
この私の考えに賛同し、同じ仲間として協力してくれる、BKグループ・ブルース街道会長をはじめとする、各企業の方々をまず紹介させてください。
( 中略 )
『メイド・イン・ジャパン』復活に向けて毎日、努力を重ねて励んでいることにたいしまして、BKグループ矢沢代表共々
に深く感謝申し上げます。
さて本日は少し時間があるということなので、今の日本が抱えている様々な問題に対して、私の考えを話します。
まず『景気回復』について。
外国に日本の製品を輸出して景気を回復させる考え方を改めて、内需拡大を中心に各企業は取り組んでいただきたいと考えています。
例えば旅行会社。なぜ日本人でありながら海外に旅行に行き、海外でお金を落とすのですか?もっと日本にいいところがいっぱいあるじゃないですか。日本の観光地ももっともっと日本の観光客が来てもらえるように努力してもらいたいです。社員旅行や町内会での旅行、修学旅行、研修旅行など。国内の隅々まで流通していき、さらに大企業も地方に工場を建てて、地方の雇用を回復していけば、必ず、日本の国の景気は回復していきます。
続いて『人手不足』について。
日本では今、外国人を雇うことでこの問題を解決しようとしていますが私はその前に、日本はまだまだ人がいると考えています。その弊害になっているのが会社の雇用方法にあります。
大卒、高卒以上、年齢制限、雇用のしかたが問題があります。これではいろんな家庭の事情があって、学校を中退した人は入りたくても入れません。私には会社のなんのために大学・高校をわけて募集をしているのかがわかりません。問題は会社のために貢献して働くことに関して、大・高・中、ある意味では関係ないと私は考えています。あとは年齢制限について、高齢社会になっているわけですから、もう少し考えた上で、まだまだ元気に働ける高齢者にはまだ働いてもらう。この2点を会社で検討すれば、まだまだ人は足りていると考えています。
次に『高齢者の事故』について。
近頃、高齢者による交通事故が毎日のように発生していると、そのようにマスコミ各社では騒いでいますが、そんなことはもはや当たり前のことです。社会全体が高齢化になっているのです。高齢者の事故が増えるのは当然の結果です。むしろ私から言わせれば対応が遅すぎます。
まず自動車各社は早急に高齢者ドライバーのための自動車を作ることに全力を上げてもらいたいです。さらに、免許返納者に対しての移動手段をどう考えていくか。
病院、送り迎えのバスを用意する他、日用品や食品・衣類などはショッピングモール側が移動販売車で家まできてくれるとか、高齢者が歩いて移動できて安心して暮らせる、あらゆるライフラインが揃った、シニアタウンを作ればいいと考えています。
では次に『少子化』について。
現在の女性が働きながら結婚して、子供を作り育てていくための体制が整っていません。まず、託児施設が足りません。会社直営の託児所を作るとよいと考えています。
日本全体で結婚を後押ししていくチャンスを作ってあげる、県と市が考える時に来ています。
この2つについて取り組んでいただき、女性が結婚に希望がもてて安心して子育てができる環境を作り、新たなベビーブームを起こしていかなけばならない。そして何年先、何十年先かに高齢者と若者の人口を再逆転させることが重要です。
日本の『治安』について。
毎日のように起きている事件。巧妙かつ凶悪化しています。警察官が狙われる事件も増えていますが、これらに対しても警察は対応が送れています。今一度、指導訓練を全体的にやり直すべきです。とくに現場に配属される警察官は、自分の命を守るのも大事ですが、市民・町民の命の安全を守らなくちゃいけないことも、絶対に忘れてはなりません。
もうひとつ、警察とは違う新たな組織で、柔軟かつ俊敏に、そして大胆に動き、犯罪を未然に防ぐ抑止力をもった、市民・町民にもっと密着したチームを立ちあげなくてはなりません。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
冷遇王妃はときめかない
あんど もあ
ファンタジー
幼いころから婚約していた彼と結婚して王妃になった私。
だが、陛下は側妃だけを溺愛し、私は白い結婚のまま離宮へ追いやられる…って何てラッキー! 国の事は陛下と側妃様に任せて、私はこのまま離宮で何の責任も無い楽な生活を!…と思っていたのに…。
冷遇妃マリアベルの監視報告書
Mag_Mel
ファンタジー
シルフィード王国に敗戦国ソラリから献上されたのは、"太陽の姫"と讃えられた妹ではなく、悪女と噂される姉、マリアベル。
第一王子の四番目の妃として迎えられた彼女は、王宮の片隅に追いやられ、嘲笑と陰湿な仕打ちに晒され続けていた。
そんな折、「王家の影」は第三王子セドリックよりマリアベルの監視業務を命じられる。年若い影が記す報告書には、ただ静かに耐え続け、死を待つかのように振舞うひとりの女の姿があった。
王位継承争いと策謀が渦巻く王宮で、冷遇妃の運命は思わぬ方向へと狂い始める――。
(小説家になろう様にも投稿しています)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる