ブルースKのお言葉

めでんノベルチーム

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令和2年 おことば

2020.2.14(米MT)

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お言葉 R2.2.14 Montreal・ver.



アメリカ合衆国の皆さん、はじめまして!ブルースKです。

アメリカの皆さんに向けてのお言葉というのは初めてなので、今回お話させていただくのは、ブルースKはなぜ「BKグループ」を作ったのかという事についてです。
 
今、世界も、日本も、ほとんどの若者たちの音楽がどうしても、心に響かない。何かが足りない。そんな気がしてならない。
「歌は3分間のドラマ」「歌は人生の断面図」とも言います。私は現代を生きる若者たちに、本当の歌の素晴らしさをわかってもらうために、作りました。

日本でいえば「昭和」ですが、つまり、1960年から70年代そして、80年代の方々を集めました。
この年代は、いい曲がたくさん生まれています。だからこそこの年代の方々には、現役でまだまだ頑張ってもらいたい!そしてアメリカの皆さんに向けて、私は声を大にして言いたい!

我々BKグループ、BKリストの各メンバー、ブルース街道を代表する各企業の方々、そしてパンチ組の組員たち、皆さんは、私の誇りであり、我が国・日本の宝です。

今の世の中、日本、世界中で、科学・医療・IT・AIなどの技術は確信的に進歩しています。けしてそれらは悪いとは言いません。

でも私は、現代を生きる皆さんは、何か大きな、とても大きな忘れ物をしています。それは、人間が人間らしく生きていける世の中ではないという事です。

国は自分の国のことしか考えない。
政治家はしょせん、自分の党のことしか考えられない。
大都市だけ栄えていればいい。
大企業だけ発展すればいい。
そして学力第一主義。


こんなんで、本当に経済は良くなるのか!!


答えは「ノー」だ。

これでは、この世の中も元気にならないし、よくもならない。


人が人を思いやる。
お互いに認めあう。
国同士が助け合う。
大企業が中小企業を助ける。
大都市が地方都市を助ける。

世の中は学力が全てはないのだ。
様々な職業で成り立っている。その皆さんが大事なんです。共に相手を思いやり、認め合い、互いに栄えていく。

これこそが私の言う「共存共栄」です。これを目標とし、私は日々頑張っています。己の国を誇りに思えるような、そんな国を作っていきたい。

メイド・イン・ジャパン、メイド・イン・アメリカ、今こそ世界はひとつとなり、他の星の住民に羨ましがられるような、素晴らしい世の中を作っていかなければならない。

この壮大な目標達成に向けて、我々BKグループは、世界ツアーを開催しています。

心あるかた、賛同するかたは、是非、応援のほど、よろしくお願い致します!

私と共に、頑張ろう!!

ブルースK
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