2 / 7
❷ 衣
しおりを挟む
⑥ 結衣と
シャインレディーに向かっている途中の車の中で。
私「…お互いの自己紹介をしよう?」
健「唐突だな…どっちからするんだ?」
健「…いや、言い出しっぺからだ」
私「健太郎からお願いね」
健「いやいや、結衣から言い出したんだぞ?」
健「結衣からだろ?」
私「う、わかった、じゃ結衣からね」
私「年齢20、R高校を卒業してH銀行の社員で趣味はショッピング・カラオケ・ドライブ、フルーツが大好物のバリバリのOLです!」
私「はい、次は健太郎だよ」
健「俺は…年齢25、高校は結衣と同じR高校…」
私「あらら!やっぱり私たちはめぐり逢うようになってたのね」
健「そうかもな!」
私「それから?それから?」
健「T自動車工場の社員、趣味は格闘技・外国語・麻雀・花札・トランプその他いろいろ多彩にあるな」
健「あ、そうそうもうひとつは…」
私「なに?」
健(…!!、やばかった…あやうくもうひとつの仕事、国家機密情報部員のこと喋るところだった…)
健「いやいや、あとはもう一カ国語喋れたっけな」
私「健太郎ってすごいんだね!」
健「あとは好きな食べ物は焼肉・ハンバーグ、果物も好きだ。ま、こんなとこか?」
お互いに楽しく話し合っていたらいつのまに、三重県津市に入りシャインレディーに到着する寸前だ。
シャインレディーに向かっている途中の車の中で。
私「…お互いの自己紹介をしよう?」
健「唐突だな…どっちからするんだ?」
健「…いや、言い出しっぺからだ」
私「健太郎からお願いね」
健「いやいや、結衣から言い出したんだぞ?」
健「結衣からだろ?」
私「う、わかった、じゃ結衣からね」
私「年齢20、R高校を卒業してH銀行の社員で趣味はショッピング・カラオケ・ドライブ、フルーツが大好物のバリバリのOLです!」
私「はい、次は健太郎だよ」
健「俺は…年齢25、高校は結衣と同じR高校…」
私「あらら!やっぱり私たちはめぐり逢うようになってたのね」
健「そうかもな!」
私「それから?それから?」
健「T自動車工場の社員、趣味は格闘技・外国語・麻雀・花札・トランプその他いろいろ多彩にあるな」
健「あ、そうそうもうひとつは…」
私「なに?」
健(…!!、やばかった…あやうくもうひとつの仕事、国家機密情報部員のこと喋るところだった…)
健「いやいや、あとはもう一カ国語喋れたっけな」
私「健太郎ってすごいんだね!」
健「あとは好きな食べ物は焼肉・ハンバーグ、果物も好きだ。ま、こんなとこか?」
お互いに楽しく話し合っていたらいつのまに、三重県津市に入りシャインレディーに到着する寸前だ。
0
あなたにおすすめの小説
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
可愛らしい人
はるきりょう
恋愛
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
私に告白してきたはずの先輩が、私の友人とキスをしてました。黙って退散して食事をしていたら、ハイスペックなイケメン彼氏ができちゃったのですが。
石河 翠
恋愛
飲み会の最中に席を立った主人公。化粧室に向かった彼女は、自分に告白してきた先輩と自分の友人がキスをしている現場を目撃する。
自分への告白は、何だったのか。あまりの出来事に衝撃を受けた彼女は、そのまま行きつけの喫茶店に退散する。
そこでやけ食いをする予定が、美味しいものに満足してご機嫌に。ちょっとしてネタとして先ほどのできごとを話したところ、ずっと片想いをしていた相手に押し倒されて……。
好きなひとは高嶺の花だからと諦めつつそばにいたい主人公と、アピールし過ぎているせいで冗談だと思われている愛が重たいヒーローの恋物語。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタでも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
【完結】離縁されたので実家には戻らずに自由にさせて貰います!
山葵
恋愛
「キリア、俺と離縁してくれ。ライラの御腹には俺の子が居る。産まれてくる子を庶子としたくない。お前に子供が授からなかったのも悪いのだ。慰謝料は払うから、離婚届にサインをして出て行ってくれ!」
夫のカイロは、自分の横にライラさんを座らせ、向かいに座る私に離婚届を差し出した。
【完結】お父様に愛されなかった私を叔父様が連れ出してくれました。~お母様からお父様への最後のラブレター~
山葵
恋愛
「エリミヤ。私の所に来るかい?」
母の弟であるバンス子爵の言葉に私は泣きながら頷いた。
愛人宅に住み屋敷に帰らない父。
生前母は、そんな父と結婚出来て幸せだったと言った。
私には母の言葉が理解出来なかった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる