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③ と
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⑦ 結衣と
シャインレディーに着いた。私と健太郎はまず一番の目的であり、この商店街の目玉である『ブルース快適工房』へ向かった。
健「着いたぞー」
私「ここだね」
健「どうもー」
店「いらっしゃいませ、こちらへどうぞ」
店内スタッフにフロントへ誘導された。フロントにはメニュー一覧表が貼ってあった。30分60分90分120分180分とある。
店「お客様はどのお時間コースで行かれますか?」
健「俺たち実は初めて来たので、この一番のオススメのコースはどのコースですか?」
店「初めてのご来店まことにありがとうございます。当店では初めてご来店のお客様を歓迎しています。感謝申し上げます、それではお客様におすすめするお時間コースですが、この90分コースはどうでしょうか?1時間と30分おかけしまして、頭から足の先まで全身くまなくマッサージいたします」
健「おお、それよさそうだな」
私「うん」
健「結衣、これでいいか?」
私「うん、健太郎がいいなら私はいいよ」
健「それじゃあ90分コースでお願いします」
店「ありがとうございます、それではお時間90分コース、ご案内いたします」
案内スタッフに連れられてしばらく歩いた。
店「ここからですが、男女で別になっておりまして、男性は左側、女性は右側になっております」
健「結衣、今よりさらに綺麗になって会おう!」
私「健太郎もさらに男らしくなってね!」
◆ここから彼氏(健太郎)視点◆
『ピピピピピ…ブーッブーッブーッ』
お互いに別れて俺も中に入ったと思ったら、ズボンのポケットで振動している。いったん外へ出て電話に出ることとした。
健「…もしもし?俺だ」
『…事件だ』
健「俺は今日、休みを取ったんだ、頼むから今日だけは勘弁してくれ…」
『女か?』
健「…違う…どうでもいいだろ?とにかく今日はダメなんだ、何とかしてくれ」
『了解。別な部員に頼むこととする。楽しんでいるところ申し訳なかった、すまない…ブツッ』
健「まったく、適当なこと言いやがって…行ってやるから待ってろ?あの野郎…そんなことより時間がなくなっちまうよ」
店「大丈夫ですか?」
健「あぁ、すいません連絡は終えました」
店「それではご案内いたします」
案内スタッフの案内により再び、俺は部屋に入っていった。
シャインレディーに着いた。私と健太郎はまず一番の目的であり、この商店街の目玉である『ブルース快適工房』へ向かった。
健「着いたぞー」
私「ここだね」
健「どうもー」
店「いらっしゃいませ、こちらへどうぞ」
店内スタッフにフロントへ誘導された。フロントにはメニュー一覧表が貼ってあった。30分60分90分120分180分とある。
店「お客様はどのお時間コースで行かれますか?」
健「俺たち実は初めて来たので、この一番のオススメのコースはどのコースですか?」
店「初めてのご来店まことにありがとうございます。当店では初めてご来店のお客様を歓迎しています。感謝申し上げます、それではお客様におすすめするお時間コースですが、この90分コースはどうでしょうか?1時間と30分おかけしまして、頭から足の先まで全身くまなくマッサージいたします」
健「おお、それよさそうだな」
私「うん」
健「結衣、これでいいか?」
私「うん、健太郎がいいなら私はいいよ」
健「それじゃあ90分コースでお願いします」
店「ありがとうございます、それではお時間90分コース、ご案内いたします」
案内スタッフに連れられてしばらく歩いた。
店「ここからですが、男女で別になっておりまして、男性は左側、女性は右側になっております」
健「結衣、今よりさらに綺麗になって会おう!」
私「健太郎もさらに男らしくなってね!」
◆ここから彼氏(健太郎)視点◆
『ピピピピピ…ブーッブーッブーッ』
お互いに別れて俺も中に入ったと思ったら、ズボンのポケットで振動している。いったん外へ出て電話に出ることとした。
健「…もしもし?俺だ」
『…事件だ』
健「俺は今日、休みを取ったんだ、頼むから今日だけは勘弁してくれ…」
『女か?』
健「…違う…どうでもいいだろ?とにかく今日はダメなんだ、何とかしてくれ」
『了解。別な部員に頼むこととする。楽しんでいるところ申し訳なかった、すまない…ブツッ』
健「まったく、適当なこと言いやがって…行ってやるから待ってろ?あの野郎…そんなことより時間がなくなっちまうよ」
店「大丈夫ですか?」
健「あぁ、すいません連絡は終えました」
店「それではご案内いたします」
案内スタッフの案内により再び、俺は部屋に入っていった。
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