結衣と

めでんノベルチーム

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❹ 健

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⑧ 結衣さんへ



お互いに選んだ90分コースが終わり、部屋から出てきた。

結「ほほう…健太郎、さらにかっこよくなったね」
俺「結衣もすっぴん綺麗だな」
結「でしょ?でしょ?」
俺「あ、それはいいんだけど結衣はメイクしてもらわなかったの?」
店「お客様、それは別料金のオプション設定となっております」
俺「あ、そうなんだ。結衣どうする?」
結「やってもらいたい」
俺「じゃあ、メイクお願いします」
店「お客様、こちらへどうぞ」
俺「俺はここで待ってるからよ」

俺は結衣がさらに綺麗になって戻ってくるのを楽しみにワクワクしながら待っていた。30分くらいたっただろうか、結衣が戻ってきた。

結「どう?」
俺「いや…」

あまりの美しさの結衣にみとれてしまい、言葉が出てこないでいた。

結「健太郎?どうなの?黙ってないでなんとか言ってよ」
俺「いや、わりぃわりぃ、あまりにも結衣が綺麗になって美しくてみとれていただけだよ。本当に綺麗だ。世界一綺麗だよ結衣」
結「健太郎と来てよかった」
俺「店員さん、お会計をお願いします」
店「こちらへどうぞ…」
店「…本日はお時間90分コース2名、メイクオプション1名、合計4万3千円になります」
健「会計はカードでお願いします」

店員にカードを渡した。

『ピッ』

店「カードをお返し致します…こちら領収書になります」
健「ありがとう」
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