人類、火星へ

めでんノベルチーム

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脱出前

火星って?②

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A「空港みたいなもんか」

C「飛行場では無いよ」

A「飛行機は必要無いんだな」

C「狭いからね」

A「ふむ」

C「あと、鉄道路線に関して」

A「線路敷かれるスペースはあるのか」

C「そこそこ広いからね」

A「狭いのか広いのかどっちなんだよ」

C「日本ではJRだけど、鈴京では2Rツーアールって言うよ」

A「似させたな」

C「あとは私鉄が何本かある」

A「鈴京って広いんじゃね」

C「地下鉄も何本かあったかな」

A「都会やん」

C「鈴木と鈴京と桃源郷、3コロニー合わせて、鈴京都国りんきょうとこくっていう国なんだよ」

A「それはなんとなく理解した」

C「理解が早くて助かるよ」

A「俺も暇だったからなw普通は理解できんよ、お前の妄想はw」

C「鈴京に行ってみたいかい?」

A「いやまぁ、行きたくはなったけど、アマビエ感染症対策として自粛するわ」

C「鈴京はアマビエウイルスは無いよ」

A「いや、地球から持ち込んだらまずいんだろ?」

C「ワープする時点でアマビエウイルスは蒸発するんだよね…謎技術で…」

A「全くもってわからん」

B「おまたせー!」

A「おせぇな…おいー」

C「じゃあ今から行こうか?」

A「そんな簡単に言うかよ」

B「俺はいいや」

C「なんで?下痢?」

B「登場人物3人より2人のほうが執筆しやすいだろ?」

A「いや、そういう事は言わないでくれ」

C「名前名乗ればいいじゃない」

B「まぁ、そうだな」

C「火星に行くには事前登録用紙に名前書かないといけないんだよ、これ、書いて」

A「ふむ」

B「俺が先書くわ、えーっと?不破…と」

C「次書くよ、真琴っと」

A「ふぇーっと?自分っと」

真琴「書いたかい?」

不破「おけ!」

自分「妄想では…無いのか?」

不破「妄想では無いんだ!たしかに俺は下痢をした!」

真琴「行く準備は整ったね」

自分「いや、手ぶらだが」

不破「何も持ってない方が安く済むんだよ」

自分「なんで?」

真琴「ワープする時に荷物は荷物として、体と別に料金がかかるんだよ」

不破「真琴さぁ、女性のほうがいいわ」

真琴「執筆者がそう言っているみたいね、わかった!」

自分「めちゃくちゃだな」

真琴「各エアリによって価格はバラつきがあるんだけれど、だいたい体だけだと10万で行けたかな?」

不破「南鈴なんりんエアリは?」

真琴「あ、そこは個人的にはエアリだと思ってないからパス」

自分「そこは?」

不破「3万」

真琴「いやいやダメダメ…やだ!」

自分「怪しい業者なのか?」

不破「別に怪しい訳では無いけど、いや寧ろ最初にできたエアリだよ!」

自分「じゃあ…そこがいいかな」

真琴「ここだとね?全裸にならないとダメなんだよ?」

自分「ファ?」

真琴「南鈴エアリにワープする前に荷物を預け入れて、体だけワープするようになるの」

不破か「で、全裸で鈴京を行動しなくちゃいけなくてな」

真琴「いや違くって…」
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